2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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 先日、銀座1丁目にある福井県のアンテナショップ「食の國 福井館」に行った。小さなイートイン・コーナーでソースカツ丼を注文した。1杯500円。この値段でイートインなので、発泡スチロールの容器に入って、樹脂製の箸で食べるのだろうと思っていた。そこから遠くない東京国際フォーラムのNeo屋台村では500円から800円程度のランチは、発泡スチロールか紙を固めた容器で提供されている。

 実際には、合板では無い、薄い木を貼り合わせたお盆の上に、軽量だけれどしっかりした陶器の丼に盛られて出てきた。、箸置きも小さな木の削り出し、箸は塗り箸。びっくりした。いや、嬉しい驚きだった。味も量も私は満足したよ。

「食の國 福井館」はこちら
〒104-0061
東京都中央区銀座1-3-3
銀座西ビル 1F
※東京メトロ有楽町線・銀座一丁目駅 徒歩約3分
※東京メトロ銀座線・銀座駅 徒歩5分
※JR有楽町駅 徒歩5分

営業時間:
10:30~20:00(月〜土)
10:30~19:00(日・祝)
定休日:
無休(年末年始を除く)
TEL:
03-5524-0291
FAX:
03-5524-0299
https://www.facebook.com/291ginza?hc_location=stream
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by YTR3320 | 2013-10-31 21:42 | 地域交流・食・環境
 明日、9月16日(日)と17日(月・祝)に銀座三丁目の紙パルプ会館でファームエイド銀座が行われる。
詳細はこちら。
http://www.farmaidginza.com/1/topics/138
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by YTR3320 | 2012-09-15 08:58 | 地域交流・食・環境
 4月28日(土)に銀座3丁目の銀座紙パルプ会館で行われるファーム・エイド銀座に今回初出店するのは以下の通り。

 喜多方まちおこし「あいべの会」:福島県喜多方市
 風土合同会社:愛知県安城市
 鯖江市特産づくり応援室:福井県鯖江市
 うるしの里食文化戦略協議会:福井県鯖江市
   ※うるしの里はこちら
http://www.city.sabae.fukui.jp/users/kanko/sightseeing/urushinosato.html
 さいたまミツバチプロジェクト
 http://www.comsearch.jp/release/archives/2012/02/comsearch44686-20120224095548.html
 しじみやかわむら:島根県出雲市
 http://shijimiya.net/

 市民立レストラン込煮亭:東京都多摩市 も初めての出店かな?それとも僕が身体をこわして手伝えなかった時に出店していたことがあるのかな。http://kominitei.jimdo.com/

 2回目の出店となる会津桐タンス株式会社(福島県三島町)は、多摩美術大学とのコラボレーションで出店する。会津桐タンスの技術は感動もの。多摩美術大学のコラボレーションは楽しみ。
 会津桐タンス株式会社
 http://www.aizukiri.co.jp/

 ファーム・エイド銀座の詳細はこちら。
http://www.farmaidginza.com/
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by YTR3320 | 2012-04-15 12:25 | 地域交流・食・環境
 2012年最初のファーム・エイド銀座は、4月28日(土)に行われる。場所は、いつもの東京都中央区銀座3-9-11銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)。

 会場2階で10時から行うBEEアクション〜地域活性化フォーラムのテーマは、「竹」。竹は繁殖力が強い。いささか厄介者の竹を何とか里山再生やまちづくりに活かせないのかについて2部構成で話を伺い、参加者で考える。10時からの第1部「資源循環による里山再生への挑戦」は、竹の高性能破砕機をいち早く開発・導入し、竹粉の製造・販売に挑んでいる栃木県茂木町農林課矢野課長による講演。11時からの第2部は、第1部の講演を受けて竹を活かしたまちづくりについてのディスカッション。参加費は第1部、第2部通しでも、どちらかだけでも500円。
皆さん、是非第1部からおいで下さい。

茂木町の竹についての取り組みはこちら。
http://www.town.motegi.tochigi.jp/motegi/nextpage.php?cd=000001655&syurui=2&lev=2&hidchangemoji=2

ファーム・エイド銀座のサイトはこちら
http://www.farmaidginza.com/
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by YTR3320 | 2012-04-13 07:02 | 地域交流・食・環境

福島県旧東和町を訪れた

3月3日に銀座 x 福島交流会で訪れた旧東和町(現・福島県二本松市)は、東北のボストンマラソンと呼ばれる東和ロードレース大会を毎年開いており、昨年も開かれていれば42回という地域作りの熱心な場所。浪江町の西隣だが、阿武隈山地のおかげで高い汚染はは免れたそうだ。

浪江町からの避難者を抱え、一方で国や県の動きの遅さに、自分達で勉強し動かないと話にならんと、色々な企業や団体からの助成金、寄付をかき集め放射性測定器を揃え、自力で昨年7月から放射線マップを作成を開始、見える化を行って、これからどうなるのかを住民で考えているとのこと。農産物の検査も独自に行い、土壌中のセシウムが米にどの程度移行するのかも、条件を変えた田んぼで計測しており、かなりのことがわかりつつあるとのこと。

ロードレースに加えて有機栽培での地域作りも軌道にのり、NPO法人を株式会社に移行させ、更に飛躍しようとした矢先に311が起きたとのこと。元々、青年団の活動が盛んで、酒を酌み交わしながら哲学やら様々な勉強をおこない、議論し合った基盤があるが、次の世代への継承、育成が課題と。

国が進めている除染への疑問、除染の限界、放射性物質がゼロで無くても安心ということを理解して欲しいということ、マスコミへの不満と言ったことも伺った。

ここで買った麦焼酎、じゃが床という漬床はとても美味しかった。

「福島」とか「フクシマ」と一括りにするのではなく、もう少し小さな地域単位で物事を見ていくことの大切さ、その場所に行って話を聞くことの大切さを改めて知った。旧東和町はしっかりしている。
http://www.touwanosato.net/
ふk
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by YTR3320 | 2012-03-18 16:20 | 地域交流・食・環境
 今年3月3日に銀座ミツバチプロジェクトの銀座 x 福島交流に参加して、福島市、旧東和町(現・二本松市)を訪問した。福島市訪問の目的の一つは、福島市荒井地区(四季の郷と銀座ミツバチプロジェクトが借りている畑)に設置され今年1月下旬から稼働している電脳みつばちの見学だった。

 電脳みつばちは、銀座ミツバチプロジェクトが神奈川県の(株)ルートレック・ネットワークスと開発した圃場データの計測器だ。元々は、圃場の気温、土の中の電導率(窒素含有量がわかるそうだ)、水分などを1時間おきに計測し、近くに設置したWi-Fi基地局を通じてクラウドにデータを蓄積、スマートフォン、パソコンで誰でもグラフ化されたデータの変化などを見ることができるようにと構想されたものだ。圃場の状況をリアルタイムで消費者、生産者の双方に公開することで、生産の改善や消費者の安心につなげようという構想だ。

 311の後、これに放射線測定機能を加えて稼働している。
 計測されたデータは以下で公開されている。
http://bee-garden.jp/fukushima.html

 資料や説明によると、他にも以下のすぐれた点をもっている。

1.空間放射線量などの継続的な計測・見える化を実現
  データの様々な解析に利用可能。

2.本体上部の小さな太陽電池だけで作動。大型の太陽電池パネルや通常電源工事不要。

3..コンクリートなどによる基礎工事不要で設置可能。木の杭を1本、打ち込むだけで設置できる。

4.太陽電池と一体化した本体自体は両手で持てるぐらい小さいので、過般システムへの
  展開も可能。

5.使用している放射線測定器は福島の企業が開発・製造。
(福島の雇用にも繋がる可能性あり)

6.本体を支えているのは木材。地元の木材(含む間伐材)を利用できる。

7.簡素な構造からメンテナンスも簡単。

上記のような特徴から、必要なWi-Fiの通信費用、設置の初期費用を含めた稼働期間トータルの費用は、恐らく国などが設置を進めている放射線測定器に比べかなり低いものと思われる。基礎工事や電源工事不要であり、初期費用は相当程度低いと思われる。

 電脳みつばちが福島に限らず、あちこちに普及していけば、放射線測定に掛けている多くの人手を他のことに回せるだろうし、何より自分が住んでいる地域や訪れようとしている地域の状況と変化がグラフで把握できるので、安心につながるのではないだろうか。

 尚、電脳みつばちは栃木県茂木町にも設置されている。
http://bee-garden.jp/motegi.html
参考:
http://shinsai.city.fukushima.fukushima.jp/?p=24573
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by YTR3320 | 2012-03-17 08:43 | 地域交流・食・環境
 2012年3月10日に銀座で行われた亜欧堂田善フォーラムは、実に面白かった。江戸時代の西洋風銅版画家司馬江漢の名前といくつかの作品は、中学生の頃から知っていたが、田善のことは知らなかった。街道の宿場町して栄えた須賀川の染物屋の次男だった田善が、46歳の時に松平定信に見出され、それほど絵が好きなら谷文晁のところで修行せいと送り出される。そして、西洋の銅版画を徹底的に研究し、技法を自分のものにして、江戸の名所を遠近法を採り入れた銅版画で描いた。それまでの浮世絵にはなかった田善の遠近法、構図、江戸の名所を取り上げるときの視点が、北斎や広重に影響を与え、北斎や広重の大胆な構図の版画に繋がっていったという内容だった。

 須賀川では、商工会議所青年部が田善を顕彰して子ども達から版画作品を集めて表彰する田善顕彰版画展を23回も行っているそうだ。フォーラムの会場に入賞作品のコピーがあった。生き生きとした作品ばかりで楽しかった。

 江戸の浮世絵の歴史、江戸時代に栄えた地方の街道筋の経済の要所の豊かさ、その歴史の上にある現在の地域社会というようなことを知ることができた講演と展示だった。一度、須賀川に行ってみたいな。田善の作品の本物が須賀川には何枚もあるそうだ。また、須賀川には松尾芭蕉が8日も滞在したのだと言う。奥の細道も読んでみよう。
http://www.sukagawacci.or.jp/skgwyeg/denzen.html
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by YTR3320 | 2012-03-13 19:56 | 地域交流・食・環境
「松明太鼓の演奏&須賀川語り部の夕べ」
日時 2012年3月11日(日)
<第1部> 松明太鼓の演奏………13:00〜
      須賀川語り部の夕べ…13:30〜
<第2部> 松明太鼓の演奏………14:30〜
      ※震災の起こった14:46には黙祷
      須賀川語り部の夕べ…15:00
場所 銀座紙パルプ会館(銀座フェニックスプラザ)
   東京都中央区銀座3丁目9-11
参加費 無料。事前申込不要

以下、関係者から送られてきた解説。
【松明太鼓とは】〜地元担当者よりミニ解説〜
晩秋の夜空を赤々と焦がす火祭りとして420余年の伝統を持つ奇祭「松明あかし」。
まちが、人が、ひとつの“和”となり、熱気あふれるこの祭りを“音”で盛り立てようとふるさと創生事業・松明あかし400年記念事業を契機に平成1年11月11日11時11分11秒、「1」揃いの記念すべき日に大勢の人々の見守る中、その産声をあげました。
現在、保存会員12名・打ち手会員21名で構成し、松明太鼓小若組の育成をはじめ須賀川の文化創造活動の一環として『わが町を愛する人づくり』に貢献するとともに市民の心のよりどころとなる郷土芸能として確立すべく鋭意研鑽に努めています。
<参考HP>
http://www.ab.auone-net.jp/~taimatsu/
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by YTR3320 | 2012-03-11 07:37 | 地域交流・食・環境
 福島県須賀川出身の江戸期に活躍した銅版画家 亜欧堂田善(あおうどう でんぜん)に関するフォーラムが以下の通り行われる。3月11日まで銀座3丁目の紙パルプ会館で行われている須賀川物産展との連動企画だそうだ。

 「亜欧堂田善」フォーラム〜福島と東京をむすぶ絵師〜
日時 2012年3月10日(土)13:00〜16:00
場所 松屋アネックスビル2階(東京都中央区銀座3-7-10)
内容 第1部 13:00-14:30
講演 「江戸と版画と亜欧堂田善〜福島と東京をむすぶ絵師〜」
        第2部 14:40-16:00
亜欧堂田善作品レプリカの展示・紹介
                 須賀川商工会議所青年部紹介

事前申込不要。参加無料。定員100名。

ファームエイド銀座の手伝いを通じて少しづつ須賀川のことを知っている。須賀川は、江戸時代には東北の経済の拠点、物流の重要な場所だったそうだ。だから、田善のような絵師も生まれたのだろう。フォーラムに参加して、もっと田善のこと、須賀川のことを知りたいと思う。
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by YTR3320 | 2012-03-06 07:32 | 展示・展覧(写真・美術・博物)
3月11日まで、紙パルプ会館(東京都中央区銀座3-9-11)1階のラウンジ・パピエが福島市須賀川市のアンテナショップとなっている。
時間は午前10時から午後7時まで。主催は須賀川ふるさと創生倶楽部合同会社、後援はNPO法人銀座ミツバチプロジェクト。
須賀川市は内陸部で津波にあわなかったが、貯水池が決壊したり、地割れなどで大きな被害を受けた。日本三大祭りの一つ「松明あかし」、花火、円谷英二の故郷、牡丹、特産の胡瓜で有名。胡瓜を練り込んだかっぱ麺は絶品。カレー麺も美味しい。
期間中の毎週末、週替わりで須賀川の元気な人達がやってきて様々なイベントも行っている。

昨日、福島復興に関する情報交換会とその後の懇親会で須賀川市の方とお話をした。須賀川市の人達は、ともかくよく動く。動いてみることで見えること、実現できることがあるからだ。
須賀川観光協会:
http://www.sukagawa-kankoukyoukai.jp/

銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/9/topics/472
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by YTR3320 | 2012-02-18 21:20 | 地域交流・食・環境