2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320

2010年 02月 18日 ( 2 )

 ”首相、内部留保へ課税「検討」”2010年2月18日付日本経済新聞 朝刊と言う記事に唖然とした。いや、呆れ果てた。政治家、政策立案や政策決定を仕事にしている人には、簿記3級の知識は持っていて欲しい。政治家の立候補資格として義務付けたい位だ。企業の財務3表、つまり貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー表の基本も理解して欲しい。政策の遂行には原資が必要で、複式簿記の考え方が、一番お金の流れ、関係を記録、理解するには優れているのだから。予算というお金の出入りを審議するのが一番の仕事である政治家、議員が複式簿記というお金に関する言語、基礎を理解していないでどうするのだろう。


 磯崎哲也さんが、親切にも「政治家のみなさんに向けた会計の初歩の初歩」と言う記事を書いて、問題点を分かりやすく解説している。
http://www.tez.com/blog/archives/001580.html

 誰かがネットで書いていたけれども、政治資金改革も、まず政治資金収支報告を複式簿記で書かせ、透明性を第三者にも当事者にも高めることが先決だと思う。
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by YTR3320 | 2010-02-18 18:10 | 雑感
 今週火曜日2010年2月16日にファーム・エイド銀座2010実行委員会の初回会合が開かれた。今年は年間日程を決め、学生実行委員会も小さいながら起ち上げることが決まった。

 実行委員会で決まった、ファーム・エイド銀座2010の開催日程は以下の通り。9月、11月については変更される可能性がある。

 1回目:4月28日(水)・29日(木・祝)
 2回目:7月17日(土)
 3回目:9月18日(土)
 4回目:11月22日(月)・23日(火・祝)

 4月28日と22日は平日なので銀座紙パルプ会館の外での物販(銀座プチ・マルシェ)のみ。他の日は従来通り、物販、地域の生産者を紹介したり環境は農業、食に付いて考えるためのフォーラム、ミツバチ見学会などが行われる予定。詳細は追って決まっていく。ファーム・エイド銀座の開催日に合わせて地域応援プロジェクト(地域を元気にするためのフォーラム)の開催も計画中。

 2月16日の実行委員会ではNPO法人メダカの学校の方から、「都会の人は、お金を出せば有機、無農薬の農産物が手に入ると思っているが、生産者の高齢化に伴い,お金を出しても手に入らない時が来るのではないか。また、有機、無農薬の農産物の生産にはとても手間がかかる。都会の人には来て、見て、そのことを知って欲しい。一方、都会の人が田んぼの草取りなどにやってくることで、農家の人達は元気になり、生産を続けようという意欲が出てくる。」という趣旨の発言があった。

 ファーム・エイド銀座2010が、東京で働いたり生活している人と食を生産している地方との行き来のきっかけを提供することができたら面白いと思う。

 ファーム・エイド銀座2010の開催場所は、紙パルプ会館(東京都中央区銀座3丁目9番11号)

関連:銀座ミツバチプロジェクト
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by YTR3320 | 2010-02-18 07:44 | 地域交流・食・環境