2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp10年目:発表会シーズン終了後の練習

今年の発表会シーズンが終わったので、来年の発表会やセッションの為に3つの取組みを始めた。

一つは優れたジャズの演奏を良い音で聴くこと。ライブに行くのが一番良いけれど、お金と時間の制約があるので、そうそうは行けない。そこで良いスピーカーのあるジャズ喫茶に時間を見つけて行くことにした。ある程度の広さの空間で良いスピーカーから聴こえる音楽はiPhoneからヘッドホンやポータブルスピーカーで聴く音楽とは全く違う。合奏としてのジャズ、曲の流れ、それぞれの楽器のニュアンスなどを感じることができる。

二つ目は、ブルースをブルーノートスケールの音だけで吹くこと。これは基本中の基本。目標はマイナスワン無し、伴奏無しに12キーでブルーノートスケールの音だけ使ってブルースを吹けるようになること。今はマイナスワンを聴きながら1回の練習で一つのキーを20コーラスくらい吹いている。コード進行やスケールは見ずに耳を頼りの練習。

三つ目は『日本人のためのリズム感トレーニング理論』(友寄隆哉、リットーミュージック、2014年)。2年前に読んだときは良く分からず、トレーニング部分もやりかけたものの進まなかった。改めて読み直したらジャズトランペットのレッスンで聞いたことや考えてきたことに合致するところが色々あった。書かれていることをものにするには3年か5年か何年か掛かりそうだが、焦らずに一つ一つ身に付けることにした。まずは第5章リズムの読み方・感じ方に書かれているメトロノームを使ったIn Twoの練習。
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by YTR3320 | 2016-11-04 23:20