2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

被災地の吹奏楽団に管楽器を贈るプロジェクトの紹介

 @bakarappaさんのツイート経由で知ったが、バリトンサックス奏者の武田和大さんという方が。被災地の高校生以下の吹奏楽団体に管楽器を贈ろうというプロジェクトを立ち上げ、手伝ってくれる人も募集している。

 詳細はこちら 「被災地の子供達に楽器を!Brass Feathers Project」
http://web.me.com/dodekachordon/bf/
♪きっかけ♪
応援物資で届けられたボールで練習する被災地のサッカー少年をTVで視ました。
本来日常的で夢中になれること。今こそそれに触れるのがストレス解放の良薬。
ショックに次ぐストレスの継続は心に深いダメージを刻みます。
一日も早く若者達が上を向くのが未来のためです。
サッカーボールではなく楽器が必要な子供達も沢山います。
私は管楽器演奏家。自分の人脈を辿ってなにか実現できるはず。

♪実現したいこと♪

☆範囲を限定します
無理なく実現するために、不特定多数&あらゆる楽器とはしません。
渡す相手と楽器の種類を当チームの得意な範囲に限定します。
似たようなことを違った相手に行える別チームが各地に立ち上がるのを期待します。
それらが情報連携で無駄なく大きな動きとなりますように。

☆渡す相手
高校生以下の「管楽器を中心とする演奏団体」
現状で練習場所がなくても、メンバーが集まって合奏したい気持ちがあれば佳しかと。
草の根活動なので勝手ながら当チーム構成員に直接縁のあるところを優先します。
ただし、告知をきっかけに声を上げていただき、やりとりが始まればそれも縁ですね。

流石に個人宛の配布は無理かと。演奏団体に仲間入りの機会としていただければ(^^)。
避難所宛配布もしません。
様々な方が一緒に気持ちよく過ごさねばならない環境に楽器は必ずしも好影響ではないので。

ということで、
実際には吹奏楽部・ビッグバンド部などのある学校、音楽教室が対象となるでしょう。
建物の有無は問いません。人の集まりがあれば対象としましょう。
その場合、共用の楽器倉庫が無いと管理困難な楽器は残念ながら…となるのかどうか、ケースバイケースで相談しましょう。

ちなみに、
宮城県吹奏楽連盟などでは既に大規模に楽器寄付の募集をしていますね。
当チームではそれらのネットワークから外れがちな演奏団体のフォローを主にしたい。
私のような演奏家が直接手渡すことで、単にモノを届けるだけでなく音楽的な時間の共有を実現したい。

とはいえ、
楽器を届ける活動を始めている諸団体とは情報連携を密にし、無駄なく効率よく進めたい。
それぞれに得手不得手があるので、うまく補い合えると思います。
ここ以外はどこも「吹奏楽!」って感じなので、そこからハズレがちな団体を拾い上げたいです。
他の諸団体の情報をまとめました → つながろう!

☆渡す楽器
ブラスバンド、マーチングバンド、ビッグバンドなどなどで使う管楽器を求めます。
勿論、お手元で御不要なものに限ります。

とのこと。
[PR]
by YTR3320 | 2011-04-18 23:20 | 災害