2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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今年最初のトランペット個人レッスンで先生の後についてリップスラーをした。自分の音色が先生の音色に随分近付きいたと感じた。音程によってアンブッシュアが変わってしまうこともなく、音色も優しくなったと思った。

先生からは「リップスラーが上手くなった。」と言われ「最近リップスラーの練習をよくやっているのか」と聞かれた。

実際にはリップスラーの練習は殆どしていない。たまに確認のためにするだけだ。上唇の内側に圧力を感じながら上唇がめくれないように注意し、お腹を軽く意識して空気を支え、一音一音をよく聴いて半音階やCの音階練習を続けてきたことがリップスラーの上達に繋がったのでは無いかと思う。
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by YTR3320 | 2017-01-15 21:22 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
共演者の演奏を感じて一緒に音楽をつくると言う意味でジャズのアドリブ演奏は合奏だ。合奏の最小単位はデュエットだ。

と言うことで去年の7月から開始したアーバン金管教本のデュエット曲のおさらい二巡目。

7年前からの1巡目に比べると音程が安定し拍子が取れるようになった。自分のパートの音を出すことに必死だった1巡目の時より余裕ができて相手の音を感じることができるようになってきた。

今年はNo.34 "BIVOUAC SONG"まで。フレーズの塊、全体の流れ、表現に注意して吹くことが来年の課題。楽しくなってきた。
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by YTR3320 | 2016-12-20 22:17 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
1回に1キー、20コーラスずつBlues scaleの音だけ使ってBluesを吹く練習を2周した。今は並行して始めた『Blues Improvisation Complete』(ATN Inc.)のSection 2ブルース・スケールを使った1小節のアイディアにはまっている。

電子メトロノームをテンポ80、4拍子にセットしての練習。アーティキュレーションのトレーニング、リズムのトレーニングを兼ねて取組んでいるので、4、50分練習して4小節しか進まないこともある。焦りは感じない。それだけアーティキュレーションやリズムに課題を抱えているということなので、むしろ4小節だけでも進むと嬉しい。少しずつ出来なかったことが出来るようになっている。
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by YTR3320 | 2016-12-17 14:39 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
『Blues Improvisation Complete』(ATN Inc.)はSection 1 ブルース・スケールの練習にもSection 2ブルース・スケールを使った1小節のアイディアにもHigh CやHigh Dが出てくる。High Cまでは私も出せるけれど、そこから4度飛んだりすると高音域なので音が取りづらい。

高音域で音が取りづらいと感じたら1オクターブ下げて練習することにした。1オクターブ下げて音程が取れるようになったら書かれている通りの高音域で練習する。無理すると練習が楽しくないし、変な力が入って癖になってしまうので、難しいと思ったら楽に吹ける音域まで下げて練習している。
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by YTR3320 | 2016-12-06 21:05 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
トランペットをゼロからやり直して10年目の12月に入った。

今月もアンサンブルの基礎を身につけるためのアーバン金管教本のデュエット曲、リズムトレーニング、自分でアドリブを作り出すためのレッスン課題曲及びブルーススケールの音だけを使ったブルースの練習、リズムとフレーズの引き出しを増やすための『Blues Improvisation Complete』(ATN Inc.)「Section 2ブルース・スケールを使った1小節のアイディア」に地道に取り組む。

自分の現状を正しく認識して焦らずに一歩ずつ。
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by YTR3320 | 2016-12-04 11:06 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
iReal Proで作ったマイナスワンを聴きながらブルーススケールの音だけでアドリブを吹く練習をしている。一回の練習で一つのキーを20コーラス吹くと言う練習だ。

12キーを一巡して二巡目に入ったところで、ブルースをもっと勉強したくなった。そこで7年前に取り組みかけて「Section 1 ブルース・スケールの練習」を終えたところで止めていた『Blues Improvisation Complete』(ATN Inc.)を引っ張り出してみた。

まず「Section 2ブルース・スケールを使った1小節のアイディア」を書かれている練習方法通りにじっくり取り組むことにした。このSectionには一つのキーにつき24個の1小節フレーズが載っている。E♭を1音1音タンギングしながらテンポ80くらいで吹いてみた。7年前は歯が立たなかったけれど、音域が広がりブルース・スケールを覚えた今ならなんとかさらえそうな感触を得ることができた。単純なトレーニングなのだけれど、少しずつ自分の引出しを増やせるのが楽しい。
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by YTR3320 | 2016-11-23 19:01 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
発表会に向けたレッスンのために中断していたアーバン金管教本のデュエット曲のレッスンを再開した。再開後の最初の曲はNo.32 "MELODY"。3拍子を軽やかに吹くこととシンコペーションがこの曲での私の課題。

ジャズトランペットとは別に個人レッスンを受けてアーバン金管教本のデュエット曲を教わっている理由は、トランペットそのものの基礎、合奏(和音、リズム、メロディ)の基礎を習得するため。中学、高校の音楽の授業以外では殆ど楽器に触れたことがなく、音楽そのもののもさほど聴いてこなかったのに40代半ばからトランペット、ジャズにチャレンジ始めた自分に取って必要なことだ。
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by YTR3320 | 2016-11-07 07:20 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)

Tp10年目:音痴は治せる

今年の発表会でも2曲の内、1曲目は歌ってからアドリブを吹いた。

ジャズのスタンダード曲の多くは歌が元になっている。だからアドリブの練習方法として色々な人が元の歌詞で歌ってみることを強く勧めている。そこで3年くらい前から練習の時に歌詞を歌ってみることし、2年前の発表会から1曲目は歌ってからアドリブを吹くことしている。

とはいえ、自分はカラオケが苦手で仕事でもプライベートでもカラオケに行くのが辛い。自分の音痴な歌で発表会を聴きに来てくれている人たちに不愉快な思いをさせていないか、ヒヤヒヤしていた、

ふと思い立って発表会の前日にデジタルチューナーを置いて歌ってみた。結構、音程が合っていたのでおどろいた。音程がずれていたところはトランペットを吹いて耳で音を確かめては歌い直して修正した。当日も本番前に練習場所でデジタルチューナーを置いて歌ってみた。ぴったり音程が合っていた。おかげで今年の本番では自信を持って気持ち良く歌い、アドリブを吹くことができた。

音程に気をつけてトランペットの練習をしてきたことで正しい音程のイメージができてきたのだと思う。トランペットのおかげで音痴が治るとは嬉しい想定外だ。
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by YTR3320 | 2016-10-02 13:24 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 バラードのアドリブを吹くことは自分の実力を丸裸にする。音色、呼吸、リズム、歌心、コードの理解等々。だからバラードの練習をするのはしんどい。そのしんどさ、つまり自分の実力にきちんと向き合い、少しでも前に進もうと思う。
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by YTR3320 | 2016-06-16 21:30 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
2か月前からI remember Cliffordを練習している。まだテーマを吹くのに四苦八苦。

バラードは息をたっぷり使って出来るだけ少ない力で吹く必要がある。又、この曲は同じようなコード進行が繰り返し出てくるのでコード進行の細かな違い、コードの響きの違いを覚えて感じる必要がある。息の使い方を改善し、コードの響きを覚えるには良い教材だ。

ミニキーボードを使ってコードの響きを覚える為の時間の捻出が課題だ。
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by YTR3320 | 2016-06-12 14:07 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)