2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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1回に1キー、20コーラスずつBlues scaleの音だけ使ってBluesを吹く練習を2周した。今は並行して始めた『Blues Improvisation Complete』(ATN Inc.)のSection 2ブルース・スケールを使った1小節のアイディアにはまっている。

電子メトロノームをテンポ80、4拍子にセットしての練習。アーティキュレーションのトレーニング、リズムのトレーニングを兼ねて取組んでいるので、4、50分練習して4小節しか進まないこともある。焦りは感じない。それだけアーティキュレーションやリズムに課題を抱えているということなので、むしろ4小節だけでも進むと嬉しい。少しずつ出来なかったことが出来るようになっている。
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by YTR3320 | 2016-12-17 14:39 | 40代半ばからのトランペット
『Blues Improvisation Complete』(ATN Inc.)はSection 1 ブルース・スケールの練習にもSection 2ブルース・スケールを使った1小節のアイディアにもHigh CやHigh Dが出てくる。High Cまでは私も出せるけれど、そこから4度飛んだりすると高音域なので音が取りづらい。

高音域で音が取りづらいと感じたら1オクターブ下げて練習することにした。1オクターブ下げて音程が取れるようになったら書かれている通りの高音域で練習する。無理すると練習が楽しくないし、変な力が入って癖になってしまうので、難しいと思ったら楽に吹ける音域まで下げて練習している。
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by YTR3320 | 2016-12-06 21:05 | 40代半ばからのトランペット
iReal Proで作ったマイナスワンを聴きながらブルーススケールの音だけでアドリブを吹く練習をしている。一回の練習で一つのキーを20コーラス吹くと言う練習だ。

12キーを一巡して二巡目に入ったところで、ブルースをもっと勉強したくなった。そこで7年前に取り組みかけて「Section 1 ブルース・スケールの練習」を終えたところで止めていた『Blues Improvisation Complete』(ATN Inc.)を引っ張り出してみた。

まず「Section 2ブルース・スケールを使った1小節のアイディア」を書かれている練習方法通りにじっくり取り組むことにした。このSectionには一つのキーにつき24個の1小節フレーズが載っている。E♭を1音1音タンギングしながらテンポ80くらいで吹いてみた。7年前は歯が立たなかったけれど、音域が広がりブルース・スケールを覚えた今ならなんとかさらえそうな感触を得ることができた。単純なトレーニングなのだけれど、少しずつ自分の引出しを増やせるのが楽しい。
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by YTR3320 | 2016-11-23 19:01 | 40代半ばからのトランペット

Tp10年目:音痴は治せる

今年の発表会でも2曲の内、1曲目は歌ってからアドリブを吹いた。

ジャズのスタンダード曲の多くは歌が元になっている。だからアドリブの練習方法として色々な人が元の歌詞で歌ってみることを強く勧めている。そこで3年くらい前から練習の時に歌詞を歌ってみることし、2年前の発表会から1曲目は歌ってからアドリブを吹くことしている。

とはいえ、自分はカラオケが苦手で仕事でもプライベートでもカラオケに行くのが辛い。自分の音痴な歌で発表会を聴きに来てくれている人たちに不愉快な思いをさせていないか、ヒヤヒヤしていた、

ふと思い立って発表会の前日にデジタルチューナーを置いて歌ってみた。結構、音程が合っていたのでおどろいた。音程がずれていたところはトランペットを吹いて耳で音を確かめては歌い直して修正した。当日も本番前に練習場所でデジタルチューナーを置いて歌ってみた。ぴったり音程が合っていた。おかげで今年の本番では自信を持って気持ち良く歌い、アドリブを吹くことができた。

音程に気をつけてトランペットの練習をしてきたことで正しい音程のイメージができてきたのだと思う。トランペットのおかげで音痴が治るとは嬉しい想定外だ。
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by YTR3320 | 2016-10-02 13:24 | 40代半ばからのトランペット
ジャズトランペット・レッスンの予習中。今月から曲がAlone Together に変わった。1か月かけてテーマは覚えたけれどコード進行が覚えられない。共通一次試験の勉強みたいに丸暗記しようとしても、マイナスワンを聴きながらコードのルートだけ吹いたり、マイナスワンを聴きながらガイドトーンである3rdと7thを吹いても未だ覚えられない。丸暗記しようと頑張ることに飽きた。

そこで、昨日は丸暗記を頑張ることは止めて、この曲のキーであるE minorとE major、それぞれの音階の音だけで頭に浮かんだメロディを1時間くらい吹いた。メトロノームもマイナスワンも使わず、テンポも小節数も決めず、頭に浮かんだメロディを吹いたり、ガイドトーンとルートだけで吹いたり、トニック、ドミナント、サブドミナントの音を意識して吹いたり。なるほど途中がどうあれトニックのEを吹くとフレーズが終わるなとか、代理トニックのC♯ではフレーズは完全には終わった感じにならないな、ジャズを習い始めて10年以上経って初めてトニック、ドミナント、サブドミナントの機能を体感した。
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by YTR3320 | 2016-09-04 13:50 | 40代半ばからのトランペット
 バラードのアドリブを吹くことは自分の実力を丸裸にする。音色、呼吸、リズム、歌心、コードの理解等々。だからバラードの練習をするのはしんどい。そのしんどさ、つまり自分の実力にきちんと向き合い、少しでも前に進もうと思う。
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by YTR3320 | 2016-06-16 21:30 | 40代半ばからのトランペット
2か月前からI remember Cliffordを練習している。まだテーマを吹くのに四苦八苦。

バラードは息をたっぷり使って出来るだけ少ない力で吹く必要がある。又、この曲は同じようなコード進行が繰り返し出てくるのでコード進行の細かな違い、コードの響きの違いを覚えて感じる必要がある。息の使い方を改善し、コードの響きを覚えるには良い教材だ。

ミニキーボードを使ってコードの響きを覚える為の時間の捻出が課題だ。
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by YTR3320 | 2016-06-12 14:07 | 40代半ばからのトランペット
ジャズ・トランペットクラスに行った。なんかカバンが軽いなぁと思って教室で気が付いた。楽譜が入っていない。

仕方ない。マイナスワンを頼りに前後の人のアドリブも参考に吹くしかない。コード進行が完全に頭に入っていた訳では無くマイナスワンの音に頼ってしまったけれど、楽譜無しでもフレーズが出てきた。思ったほど大変では無かった。出来るようになるものだね。ちょっと嬉しい。
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by YTR3320 | 2016-01-24 23:27 | 40代半ばからのトランペット
まだ三が日が終わっていないが、今年のジャズの勉強を始めた。トランペットでのアドリブ練習では無くて、キーボードのトレーニング。

会社員の人たちばかりのジャズのセッションを聴きに行って何だか楽しそうだなと思って通い始めたジャズ・トランペットのグループレッスン。そこで、ジャズには、コードというものが有って、アドリブはその上で演奏すると知った。※ジャズのスタイルによってはコードに基づかずにアドリブは演奏される。

コードって何だろう?と思って調べたら、和音のことだった。でも、トランペットは1度に一つの音しか出せない。単音楽器でコードを吹くなんて出来ないじゃん、どう言うこと?とその時は思った。

セッションをやっている会社員の人たちの1人でトランペットを吹いている人が「ジャズやコードを勉強するには鍵盤楽器を使うと良いよ。」とアドバイスしてくれた。けれど、その頃はトランペットの音を出すことにすら四苦八苦していたので、ミニキーボードを買ってみたものの触れる時間を作ることは出来なかった。

ジャズ・トランペットのグループレッスンを辞めずに続けている内に、一昨年、去年と発表会や知人のセッションやヤマハ銀座でのセッションでアドリブを吹くことが出来るようになった。もっと良いアドリブを吹けるようになって一緒に演奏している人と楽器でコミュニケーションが取れるようになりたい、その為にはどんな練習をしたら良いのかなと昨年の秋に思った。

そんな時にジャズ・トランペットのレッスンで講師からキーボードでその曲のコードを押さえながら歌うと言う勉強法を教わった。やっぱりそうなんだと思って改めて自分の目的に合うキーボードを買いに行った。店頭で電子ピアノ、フルサイズのキーボード、ミニキーボードなど色々触れてみて、CASIOのMINl Keyboard SA-76を先月終わりに買った。

早速、7thコードを右手で押さえる練習を始めたが指が開かない。ピアノやフルサイズのキーボードより鍵盤の幅が狭く鍵盤を押す深さも浅い。けれども指が開かず、必要な鍵盤に届かない。幼稚園の時か小学校低学年の時に指が開かず痛くてピアノの先生の前で大泣きしてバイエルにも入れずにピアノを断念した記憶が蘇った。

ジャズ・トランペットを吹くための勉強手段でしか無いけれど、ある程度鍵盤楽器そのもののトレーニングをする必要があるなと思った。そもそも指をどう鍵盤に置いたら良いのか分からない。知り合いでピアノを教えている人に指の置き方だけ教えて貰った。それからヤマハ銀座店で鍵盤楽器の練習目的を説明し、中高年向けのピアノ教材のコーナーを教えて貰った。中高年向けの初めてのピアノと言った類の教本をいくつか見たが自分の目的には合わない。『鍵盤を見ないでピアノが弾ける! ピアノ・ブラインドタッチ入門』(松井 瞳 編著、ドレミ楽譜出版社、2010年)の始めの方に指を広げるトレーニングが載っているので、これを買った。コードの押さえ方の本も買ったが、コード理論の解説書と言う趣で私か知りたい押さえ方についてはダイアトニック・コードについては全て薬の以外の4本で押さえるとしか書かれていなかった。

こんな経緯で、今年の練習は『鍵盤を見ないでピアノが弾ける! ピアノ・ブラインドタッチ入門』から開始。自分の目的には右手だけの練習で充分だが、すぐに腕が疲れるので右手を休ませるため左手も練習。右利きで使うことが少ない左手でも弾くことで脳も刺激されるかな。後でコードも押さえてみよう。疲れが溜まると却って良くないので、頑張らずに。
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by YTR3320 | 2016-01-02 13:25 | 40代半ばからのトランペット
Jamey Aebersoldのジャズ教本Vol.1 How to Play Jazz and Improviseの10の基礎パターンの9と10はブルーススケールの練習だ。ブルーススケールは何年か前に覚えたはずなのに、楽譜に書きおこさずに吹こうとすると中々できない。出来た思って今度はメジャースケールを吹いてみると、メジャースケールが吹けなくなっている。頭の中でブルーススケールとメジャースケールがごちゃ混ぜになってしまう。

やれやれと思う。やれやれと思いながらまずメジャースケールを吹いて、それを元にI、III♭、IV、IV♯、V、VII♭の音を頭の中で思い浮かべながらブルーススケールを吹いてみる。一度で正解が吹けるキーもあれば何回かやっても正解が吹けず、答え合わせをするキーもある。そうして、ブルーススケールを確認してから、やっとこさ9番と10番の課題をメトロノームを使わずにゆっくり吹く。ちゃんと音名を頭の中で言いながら吹かないと間違える。楽譜に書きおこさずにメジャースケールとブルーススケールを往き来するのは、まだ大変。でも、このトレーニングを続けたら音感が育っていくんじゃないかな。
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by YTR3320 | 2015-12-15 20:59 | 40代半ばからのトランペット