2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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2016年4月29日発行の都議会だより日の2月17日から3月25日までの平成28年第1回定例会の質疑が掲載されている。

既に舛添都知事の海外出張費用の異常な大きさが報じられていたのに、都知事の出張費用、出張規則、交通費支給規則などについての質問ゼロ。議員からは、あれもやってくれこれもやるべきだ、と要すれは質問の体裁をとった税金を使うことの提案・要求ばかり。

首長、地方行政の監視という役割を都議会は全く果たしていないことが分かった。現在の都議会議員は責務を果たしていないのだから、全員辞職して歳費も返上すべきだ。仕事をしない人たちに税金を使われたく無い。
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# by YTR3320 | 2016-05-19 21:43 | 雑感
以前は練習と練習の間が数日空いてしまうと唇の感覚や空気の使い方の感覚が戻るまで何日か練習をしなければならなかった。

最近は何日か練習しなくても30分位ゆっくりと基礎練習をすると感覚を取り戻すことが出来る。2時間の練習で唇や顔に疲れが溜まることも無くなった。

練習のたびにどうやったらどこの力を抜くことが出来るかを考え、良いアンブッシュアについて考え、自分を観察し続けて来た効果が出てきたのかな、と思う。
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# by YTR3320 | 2016-04-30 18:46
アーバン金管教本のデュエット曲No.23 "THE TWO SAVOYARDS."を教材にスラーアクセントの練習をした。舌は「ら」と言う時の位置で軽く上顎に触れるがタンギングのようには舌を突かず腹筋を使って息を強く出すことでアクセントを付けると言うもの。

練習の翌朝、腹筋が筋肉痛になっていた。ハハ(^。^)
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# by YTR3320 | 2016-04-17 21:55 | 40代半ばからのトランペット
今日は夕方からお腹の調子が悪くて仕事をしていても何だか力が入らなかった。仕事を終えてから、お腹を下していてトランペットが吹けるかな、と思いながらも練習に行った。思っていたより良い感じに練習が出来た。要らないものが身体から排泄されたのかな?お腹周りが少しすっきりしたからかな?変にお腹や上半身に力が入らなかったからかな?

休み休みトランペットの練習を2時間くらいしたらお腹の調子も落ち着いた。
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# by YTR3320 | 2016-03-31 22:26 | 40代半ばからのトランペット
昨日は「第4回自由演奏会inサルビアホール」、今日は「第5回みなとみらい自由演奏会」に参加した。自由演奏会と言うものに初めて参加したのは2010年12月。豊島公会堂でのTMF(豊島ミュージックフェスティバル)での自由演奏会だ。かれこれ5年以上、自由演奏会に参加し続けている。

自由演奏会は、楽器の経験年数、レベル、年齢が様々な人が集まってリハーサルと本番もその日に行って解散すると言う吹奏楽のイベントだ。自分の出来そうな部分だけ演奏して構わない。途中休んでも構わない。どのパートに何人集まるかはその日にならないと正確には分からない。昨日はトランペットだけで17人の参加者がいた。楽譜通り正確に演奏することよりも、気楽に演奏すること、合奏することを楽しむイベントだ。

私は吹奏楽部や吹奏楽団に所属していたことは無く、自由演奏会に参加し始めるまで吹奏楽を聞いたことも余り無い。だから、演奏には苦労する。一つの曲を最初から最後まできちんと吹けることは滅多に無い。

そんな私が自由演奏会に参加し続けている理由は3つある。

一つ目は、楽しいから。自分だけなら数ヶ月練習しないと吹けない曲でも上手な人や他のパートに引っ張られて自由演奏会ではある程度演奏に参加し、ハーモニーに浸ることができる。これが楽しい。何度も参加していると知り合いもできてくる。

二つ目は、色々な曲の楽譜に触れることでリズム、曲の流れ、演奏技術、譜読みなど色々な勉強ができるから。音楽の蓄積が乏しい私には一度に複数の曲で様々な音楽の勉強ができる自由演奏会は貴重な機会だ。様々な音楽に触れて実際に演奏することは、自分の中に流れている音楽の数を増やし、私がやりたいジャズのアドリブの肥やしになっている。

三つ目は、自分の成長を感じることができるから。発表会のための練習と違い自分にダメ出しをするのではなく、出来たことを喜びのが自由演奏会。そんなユルい自由演奏会がよく取り上げる曲がある。宝島、陽はまた昇る、恋のカーニバル、ドント・セイ・ザット・アゲインなどだ。その年か前の年に流行った曲を何度も取り上げることもある。近年だとゲラゲラボー、365日の紙ひこうきなどだ。自由演奏会では楽譜は当日配られて本番が終わると回収される。だから、その日に出来なかったことを復習することは出来ない。けれども、何年も参加してよく演奏する曲を何度も演奏していると、以前出来なかったところが吹けるようになっていたり、出なかった音が楽に出るようになっていることに気が付く。これは励みになる。

吹奏楽の経験楽譜は無くて社会人になってからトランペットを始めた人に自由演奏会はお勧めだ。下手でも誰も嫌な顔をしない。2日間、沢山トランペットを吹いて、知り合いとおしゃべりして、沢山笑ったり声を出した。自由演奏会は勉強になり、そして何より楽しいよ!
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# by YTR3320 | 2016-03-27 21:56 | 40代半ばからのトランペット