2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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今日は夕方からお腹の調子が悪くて仕事をしていても何だか力が入らなかった。仕事を終えてから、お腹を下していてトランペットが吹けるかな、と思いながらも練習に行った。思っていたより良い感じに練習が出来た。要らないものが身体から排泄されたのかな?お腹周りが少しすっきりしたからかな?変にお腹や上半身に力が入らなかったからかな?

休み休みトランペットの練習を2時間くらいしたらお腹の調子も落ち着いた。
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by YTR3320 | 2016-03-31 22:26 | 40代半ばからのトランペット
昨日は「第4回自由演奏会inサルビアホール」、今日は「第5回みなとみらい自由演奏会」に参加した。自由演奏会と言うものに初めて参加したのは2010年12月。豊島公会堂でのTMF(豊島ミュージックフェスティバル)での自由演奏会だ。かれこれ5年以上、自由演奏会に参加し続けている。

自由演奏会は、楽器の経験年数、レベル、年齢が様々な人が集まってリハーサルと本番もその日に行って解散すると言う吹奏楽のイベントだ。自分の出来そうな部分だけ演奏して構わない。途中休んでも構わない。どのパートに何人集まるかはその日にならないと正確には分からない。昨日はトランペットだけで17人の参加者がいた。楽譜通り正確に演奏することよりも、気楽に演奏すること、合奏することを楽しむイベントだ。

私は吹奏楽部や吹奏楽団に所属していたことは無く、自由演奏会に参加し始めるまで吹奏楽を聞いたことも余り無い。だから、演奏には苦労する。一つの曲を最初から最後まできちんと吹けることは滅多に無い。

そんな私が自由演奏会に参加し続けている理由は3つある。

一つ目は、楽しいから。自分だけなら数ヶ月練習しないと吹けない曲でも上手な人や他のパートに引っ張られて自由演奏会ではある程度演奏に参加し、ハーモニーに浸ることができる。これが楽しい。何度も参加していると知り合いもできてくる。

二つ目は、色々な曲の楽譜に触れることでリズム、曲の流れ、演奏技術、譜読みなど色々な勉強ができるから。音楽の蓄積が乏しい私には一度に複数の曲で様々な音楽の勉強ができる自由演奏会は貴重な機会だ。様々な音楽に触れて実際に演奏することは、自分の中に流れている音楽の数を増やし、私がやりたいジャズのアドリブの肥やしになっている。

三つ目は、自分の成長を感じることができるから。発表会のための練習と違い自分にダメ出しをするのではなく、出来たことを喜びのが自由演奏会。そんなユルい自由演奏会がよく取り上げる曲がある。宝島、陽はまた昇る、恋のカーニバル、ドント・セイ・ザット・アゲインなどだ。その年か前の年に流行った曲を何度も取り上げることもある。近年だとゲラゲラボー、365日の紙ひこうきなどだ。自由演奏会では楽譜は当日配られて本番が終わると回収される。だから、その日に出来なかったことを復習することは出来ない。けれども、何年も参加してよく演奏する曲を何度も演奏していると、以前出来なかったところが吹けるようになっていたり、出なかった音が楽に出るようになっていることに気が付く。これは励みになる。

吹奏楽の経験楽譜は無くて社会人になってからトランペットを始めた人に自由演奏会はお勧めだ。下手でも誰も嫌な顔をしない。2日間、沢山トランペットを吹いて、知り合いとおしゃべりして、沢山笑ったり声を出した。自由演奏会は勉強になり、そして何より楽しいよ!
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by YTR3320 | 2016-03-27 21:56 | 40代半ばからのトランペット
鏡を見たら顔が丸くなり、顎に脂肪がついていた。1月半ばから先週までトランペットの練習量がそれまでの半分ぐらいになっていたからだろう。今週から練習量を戻そう。
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by YTR3320 | 2016-03-21 19:04 | 40代半ばからのトランペット
10年前はカラオケ・ボックスのテーブルに小さな鏡を置き、アンブシュアを見たり顔の様子を見ながらトランペットを練習した。朝、起きて鏡を洗う時に洗面所の鏡を見ながら変な顔をしたり笑顔を作って顔の筋肉を動かすこともした。

数年前から全身が移る鏡のある場所で練習するようになった。全身が見えるので、姿勢、ベルの高さもチェックできる。鏡に映る自分の姿をよく見るようになったので、自分の身体に関心を持つようになった。トランペットの練習をきっかけに少しずつ自分の身体を矯正している。
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by YTR3320 | 2016-03-08 22:53 | 40代半ばからのトランペット
トランペットの音色と息のコントロールを改善する為に「吸ったら吐く」だけの練習を始めた。

唇を閉じたまま息を吸う。唇を微かに緩める。息を吸うことによって高まった口の中の圧力によって押出さなくても生き方マウスピースに入り、音が出る。

吸ってから唇を緩めるまで息を止めないことを体得するのにちょっと時間が掛かっている。滑らかな止まらない一連の動作として、息を吸う・唇を緩める・息が自然に出る。吸う量が拍数に対し多過ぎないか、少な過ぎないか、唇の振動に偏りや無理は無いか、音程は合っているか、マウスピースを唇に押し付けていないか、離し過ぎていないか。神経を張り巡らせながらの練習。

先生の音色に近づく為にこの練習を地道に続ける。
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by YTR3320 | 2016-03-02 23:08 | 40代半ばからのトランペット