2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp9年目:duタンギング

発表会での自分の演奏録音を聴いたら、音が重く詰まったように聴こえた。

先生に相談したところジャズを演奏する時はdu、du、du、duのタンギングにしたらジャズでは時の音が軽くなるのではないかとのアドバイスを貰った。個人レッスンではトランペットの基礎と音楽の基礎を学ぶため、アーバン金管教本を習っている。アーバンでのタンギングはtu、tu、tu、tuだ。だから、ジャズの教本を読めばジャズではduタンギングと書いてあるけれど、タンギングと言えばtuと言う意識が強く、tuとduの違いを意識したことは無かった。

先生によるとオーケストラ・クラシック・金管アンサンブルとジャズでは音をどこまで届かせるのか、マイクを使うか否か、他の楽器との位置関係は?などが異なるのでタンギングと息の使い方が違うのだそうだ。

duタンギングを連絡してジャズの時にはduタンギングに切り替えて吹けるようになろうと思う。
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by YTR3320 | 2015-09-28 23:11
最近、トランペットの練習中に音の響きが悪い、音がこもったり振動が変だ、と感じていた。ウォーターキーのゴムが減って空気が漏れているのかと思って点検したが、空気の漏れは無い。トランペットの中を掃除しても違和感は変わらない。

先生に相談した。先生は私のトランペットを吹いてウォーターキーに問題が無いことを確認してくれた。違和感の原因は二つだった。一つは私が吹く時の空気の量がそれ以前より減っていたこと。もう一つの原因で一番大きい原因は、チューニングスライドの長さ。手入れの為に何度もチューニングスライドを抜き差ししている内に、私のトランペットが一番良く響く長さからずれてしまっていた。先生に私のトランペットを吹いて貰い、一番良く響く長さに調整して貰った。その位置を定規で測ってメモした。

チューニングスライドと言う名前だが、音程調整の為では無く響くように調整するための管だ。
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by YTR3320 | 2015-09-27 22:10
ジャズ・トランペットクラスで講師から何度もインプロヴィゼーションには近道は無い、その曲を知ることが一番大事だと言われてきた。

別のところでの発表会のために或るスタンダードを何度もマイナスワンを聞きながら歌ったり吹いたりしている。マイナスワンを聞いて浮かんだフレーズをマイナスワンを止めて吹いたり、半音ずらしてみたり、リズムを変えたり試行錯誤を延々続けている。そうしている内にその曲に合う音やフレーズと合わない音・フレーズが少しずつ感じられるようになってきた。講師が言っていたその曲を知ることと言うのは、試行錯誤の繰り返しによって曲の構成・合う音と合わない音・合うフレーズやリズムと合わないリズムやフレーズ・自分の歌を探り出すことなのかな、と思う。
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by YTR3320 | 2015-09-21 18:14
アーバン金管教本のデュエット曲2巡目は、現在No.12 "AIR BY BEETHOVEN."。2拍子でアウフタクト(裏拍)だらけなので難しい。特に下のパートに苦戦している。何年も前に一度教わった時の記憶がまるで無く、初めて吹く曲かのように苦戦している。
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by YTR3320 | 2015-09-13 17:55
2ヶ月振りに知人のセッションに参加して一曲トランペットを吹かせて貰った。一人で練習していた時はアドリブのフレーズが出て来ずに四苦八苦したが、本番ではトリオとサポートしてくれた知人のトランペットに助けられて4 barsもこなして何とか完奏した。

トランペットも吹けず、マイルス・デイビスを聞いたことも無いのにジャズ・トランペットクラスに飛び込んだのは、今から考えれば、無謀としか言えないが、諦めなかったお陰でここまで辿り着いた。
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by YTR3320 | 2015-09-11 22:20
今更ながらだが、トランペットの練習をする前に歯を磨いて口をゆすごうと思った。練習していてどうも音ががさがさするな、と思ってトランペットを洗ったら食べ物のカスがでてきた。洗った後はがさがさした感じが無くなりスムーズに音が出る。

音ががさがさして練習の時間を無駄にする訳にはいかないので、トランペットを吹く前のは歯を磨いて口をゆすごうと思う。
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by YTR3320 | 2015-09-07 07:47
トランペットの基礎練習時に息をたっぷり使えるようになってきた。

「息をたっぷり」「息を押し出すのでは無く、吸ったらその分を吐くだけ」とかいくつかのポイントを繰り返し先生に言われてきたが、たっぷりした空気を吐こうとすると身体や顔にチカラが入ったり、唇が開いてしまったりして濁った音になっていた。

お腹にどの程度の力を入れたら良いか、深く空気を吸うにはどうしたら良いか、吐く時の唇の感覚、顔の力などが自分なりに最近ようやく掴めてきた。掴めるまでには色々と自分で試行錯誤した。

次の課題は、曲を吹く時に基礎練習時と同じように無駄な力入れずにたっぷりと息を吐くことだ。
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by YTR3320 | 2015-09-05 07:47

Tp9年目:9月の練習目標

引き続き8月の目標とほぼ同じ事が9月の目標。

1.基礎練習
  ・響く音:息の量のコントロール、唇の均等な振動、頭声と胸声
  ・タンギングとブレスアタック:一息で、粒を揃える
  ・指を速く

2.アンサンブル
  ・曲の調を把握し、その曲で大事な音を響かせる

3.ジャズ
  ・四分音符を意識する
  ・休符と伸ばす音の拍数をきちんと数える
  ・曲全体の流れを意識する
  ・楽器を持っていないときでも頭の中に音楽を
  ・マイナスワンを使わずに練習
  ・様々なフレーズを吹く

音の響きは良くなってきたと思う。もっと、もっと。
発表会のための練習も上に書いたポイントを意識して練習する。
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by YTR3320 | 2015-09-01 21:41 | 40代半ばからのトランペット