2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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私が受けている月に1回のジャズ・トランペットクラスは、グループレッスンだ。講師による課題曲の解説、アドリブを演奏する上で大切なことの説明などを除くと講師も入れて順番にひたすらアドリブを吹いて正味50分ほどのレッスンが終わる。

今の課題曲のOn Green Dolphin Streetは何だか難しい曲で、一人で練習しているとちっともフレーズが浮かんでこない。四苦八苦している。

ところが、先日のレッスンでは、クラスメイトや講師のアドリブに刺激され、ヒントを得てフレーズが自然に出てきた。不思議で面白い体験だった。
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by YTR3320 | 2015-08-12 19:56 | 40代半ばからのトランペット
今は月に1回のジャズ・トランペットのグループレッスンを受けるのが楽しい。課題曲に悪戦苦闘しているけれど、練習方法について自分で考えたことや工夫している事と同じことが講師の口から出てきたり、曲の進行について良い質問をすることが出来るようになってきた。コードの色、ダイアトニックコード以外のコードが入った時の色彩をもう少しはっきり感じられるようになるともっと楽しくなりそうだ。
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by YTR3320 | 2015-08-10 22:57
9年前はトランペットのベルが右を向いていたり、下を向いていた。先生に上げるように言われて上げてもすぐに下を向いてしまった。

身体の色々な所の力が抜けてきて唇がきちんと振動するようになったり、指が動くようになったり、曲が吹けるようになったりするにつれて少しずつベルが上がってきた。響く音を出すための試行錯誤の中でもベルの角度は変わってきた。響く音を出すための最適な唇のセッティングが決まれば自ずとベルの角度も決まってくるのでは無いかと思っている。

ベルの角度は良い音を出すための試行錯誤の結果。ベルを上げること自体は目的では無い。
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by YTR3320 | 2015-08-08 23:00 | 40代半ばからのトランペット
トランペットを吹いていて今の自分を比べる対象はあくまで過去の自分。1週間前の自分、1年前の自分、9年前の自分、トランペットを習う前の自分。過去の自分に比べて出来る事が増えたり、楽しい事が増えたりしていれば、それで良し。

他の人が自分より上手で自分よりトランペットを習っている年数が短くてもがっかりしない。自分より上手な人のことを自分の目標、上達のヒントすることはあっても、自分が劣っているなんて思わない。今日の自分は、昨日までの自分より出来る事が増えているから。

過去の自分と比べる時には出来るようになった事だけに目を向けて喜ぶ。もっと早く始めれば良かったのにとか、もっと早く始めていればもっと上手くなっていたに違いないとか、未だこれこれが出来ないとかは思わない。思っても詮無い。過去はやり直せないから。

目標や他人と比べて足りない自分、出来ない自分、マイナスの位置にいる自分が、目標や他人に少しずつ近付いている、とは考えない。昨日までの自分に対して今日は出来るようになったこと、プラスがあったと考える。小さなプラスを積み重ねていく。積み重ねてきた結果が、昨日までの自分の位置。そして今日はそこに小さなプラスが重なった。

こんな風に考え方を変えたのは、今年になってぐらいからだ。音が楽に出せるようになり、自信がついたからかな。昨日までの自分とだけ比べる、プラスを積み重ねると言う方が他人と比べたりマイナスを埋めて行くと言うより気が楽だ。
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by YTR3320 | 2015-08-06 21:49 | 40代半ばからのトランペット

Tp9年目:8月の練習目標

7月の目標が達成できた訳では無いが、今月は今月で目標を設定する。
8月のトランペット練習の目標は次の通り。
1. 基礎練習
首と背中の力を抜く
響く音(頭声と胸声)を目指す
タンギングの改善(息の塊、粒を揃える、ジャズのタンギング)
指の動きを速くする

2. アンサンブル
フレーズの塊で吹く
三和音の構成音(ルート、3rd、5th)の違いを意識する
はっきりした粒を揃えたタンギング(Mozart風)

3. ジャズ
課題曲(楽譜を見ない、マイナスワンを使わない、流れを意識)の練習
リズム(4分音符、4拍子を強く意識)
楽器を持っていない時に頭の中で音楽を流す

4. その他
発表会練習(テヌートと切る音の区別、はっきりした発音、流れを全部意識、自分のお話を演奏する)
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by YTR3320 | 2015-08-03 17:52 | 40代半ばからのトランペット
基礎練習のメニューの中には9年間続けている半音階の上下行や5、6年は続けている音階練習の一種など、長く取り組んでいるものがいくつかある。同じ練習を続けていると「今日は以前出せなかった音が出た」「音の響きに気をつけて今日は練習出来た」「先週よりこの音は綺麗になった」など、出来るようになったこと、良くなった事を感じる事が出来る。それが嬉しい。

出来るようになったことや良くなったことは、1週間前と比べてのこともあれば、トランペットをやり直した最初の時に比べてのこともある。一つ一つは、些細な事だけれど、出来るようになったと感じるのは嬉しいし、自信になる。
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by YTR3320 | 2015-08-02 15:58 | 40代半ばからのトランペット
日本のビジネスマンよ、真夏に捨てたネクタイとスーツの上着の次は革のビジネスシューズを捨てよう。

真夏の正しいCool Japanのビジネスマナーは、素足に草履か下駄だ。涼しいぞ。革靴の中で逃げ場を失った熱、蒸れた足で体力を消耗したら結果は出せない。素足に草履か下駄で体力の消耗を抑え、サクサクと結果を出そう。

素足に草履を履くと土踏まずのアーチの強化、膝裏の筋肉強化もできるぞ。スポーツジムに通う時間の無いビジネスマンの体力強化にうってつけだ。
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by YTR3320 | 2015-08-01 13:33 | 雑感