2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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 今日で今年のトランペットの練習を終えた。
 今年は、自由演奏会に5回参加し、ヤマハのジャズセッションに2回、知人のセッションに1回、そして発表会に1回参加した。他に個人レッスンを受けに云っている先の他の先生のクラス会に参加して演奏した。アンブシュアについての勘違いを是正して音色が格段に良くなり音程が安定したこと、いくつかの曲のアドリブを人前で吹けるようになったこと、この2つの大きな進歩があった年だった。楽器で会話するという夢に向かって大きく前進したように思う。

 来年も演奏と練習を楽しもうと思う。
 
 皆様、よいお年をお迎えください。
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by YTR3320 | 2014-12-30 17:39 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
2015年のふくしま応援自由演奏会(参照)の開催日が決まったそうだ。2015年4月29日(水・祝)とのこと。
これは本当に楽しいんだよ。
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by YTR3320 | 2014-12-28 00:03 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)
一昨日、2014年12月25日に銀座YAMAHAホールで行われた「はたけやま裕X'masコンサートJazz撫子 with 古澤巌ナイト」はゲストにバイオリンの古澤巌さん(参照)とボーカルの佐藤竹善さん(参照)を迎えての休憩時間無しの2時間のライブだった。

311で大きな被害を受け、街が丸ごと無くなった陸前高田の出身のはたけやまさんが作曲した曲「SAKURA」「ハナミズキの願い」(参照)がアニメーションをバックに佐藤竹善さん(青森出身)により歌われた。いずれも突然断ち切られた日常、突然亡くした親しい人への想い、と言ったものが、織り込まれ最後は喪った日常、人々との思い出を胸に前に進んでいくイメージで終わった。311から来年の3月で4年が経つが、その重さを改まって思った。

(2014/12/28)タイトルその他を修正
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by YTR3320 | 2014-12-27 10:28 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)
 個人レッスンで習っているアーバン金管教本のデュエット曲は今月はNo.65の"HAIL! STAR OF MARY"だ。たぶん、聖母マリアを讃える静かな曲で、12月には相応しい。一年後輩の元同僚を亡くしたり恩人を亡くしたり悲しいこともあった一方で、ジャズのセッションに初めて参加したり前に進んだ今年を振り返るのに良い曲だと思う。

 この曲での私の課題は、盛り上がる部分と落ち着く部分のめりはりをつけること、1番管と3番管を動かしてC♯の音程を調整すること、3番管を動かしてDの音程を調整すること、調整するときにバタバタしないことだ。丁寧に丁寧に自分の音を聴き唇の状態に注意し、でも指の動きが遅くならないように練習している。きれいなハーモニーを奏でたいな。
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by YTR3320 | 2014-12-21 19:54 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 『まるごとトランペットの本』(荻原 明、青弓社、2014年)(参照)を読んだ。

「ラッパの吹き方」(参照)と言うBlogの記事をまとめたものとのことだ。

最初についた先生の指導法が合わずに独りで試行錯誤して間違った吹き方を身に付けてしまい8年掛けて今の先生の指導下で苦労して矯正してきた私と、トランペットの指導者のいない吹奏楽部で間違った吹き方を身に付けてしまい苦労して直していった著者の経緯が重なるからか、共感するところが多かった。特に「第2章トランペットを吹いてみよう」の「5.唇とアンブシュア」。」「第3章トランペットの上達のために」「2.効率的な練習をするために」「7.トランペットを習う」に書かれている内容、主張には強く共感した。

また、「第1章トランペットを知ろう」の「5.トランペットのメンテナンスと修理」、第3章の「1.ウォームアップ」には取り入れたいことがいくつかあった。第3章の「5.音楽をイメージするということ-奏法から音楽は生まれない」は、まさに10月から意識して取り組み始めたところだ。

ベタルトーンの練習を著者は勧めているが、これについては独学で取り組むと変な癖がついたり副作用が大きいのではないかと思うので、先生と良く相談してみようと思う。

トランペットは独学には向かない楽器であること、一方で音楽を奏でるのだと言う気待ちを持って自分で考え試行錯誤することで初めて少しずつものにして行ける楽器であることを本書を読んで改めて思った。
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by YTR3320 | 2014-12-18 20:27 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
池袋東口にある旧豊島公会堂で行われた第12回豊島ミュージック・フェスティバル(TMF)に参加した。正確に言えば、TMFのプログラムの中で自由演奏会による演奏に参加した。TMFは豊島区が行なっている障碍者の音楽祭で、区内の障碍者の人達が一年間掛けて練習してきたダンスや演奏をステージで披露する。自由演奏会は、同日に公会堂のが前の公園で行われている豊島区健康フェスタへの来場者に向けてTMFの告知のための演奏を11時に公会堂入口前で行ない、16時からは公会堂の中で障碍者の人達に楽しんでもらう為の演奏をした。

2010年12月5日に自由演奏会in TMFに参加したのが、私の自由演奏会初参加だ。そこで自由演奏会の楽しさ、吹奏楽の楽しさを知り、年に何度か自由演奏会に参加している。今日も四年前に自由演奏会in TMFに誘ってくれた人や自由演奏会で知り合った人達と楽しく演奏した。勿論、音程、リズム、譜読み、色々な自分の課題も思い知らされた。でも、課題は練習して少しずつ克服してる行けば良い。四年前にできなかった事で今日出来たことがあり、音は良くなっていた。何より楽しかった。

待ち時間には、障碍者の人達のダンスを観てその上手さを楽しんだ。トランペットを習って自由演奏会を知って、TMFを知って、今日も良い1日とする事が出来た。
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by YTR3320 | 2014-12-07 21:15 | Comments(0)
先月下旬から平日にトランペットに練習をする時間を確保できなくなった。マウスピースを持ち歩くこともままならない。そこで、通勤、帰宅の途中で周囲に歩いている人といない時や、街中で騒音に紛れさせることができる時にマウスピースを使わないバジィングをしている。毎日行なっている。以前より上下の唇が接する面積が増え、振動が細かくなってきたように思う。
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by YTR3320 | 2014-12-06 23:18 | Comments(0)
 「音が良くなった」と先生に言われた時、同時に「新しい段階に入ることができたね。」と言われた。音楽のことを考えることができるようになったということだ。素直に嬉しい。
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by YTR3320 | 2014-12-02 21:51 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
青山大学で「青山ジャズイニシャティブ2014」を聴いた。これは5年前に当時青山大学の特任教授だった青木保国立新美術館長が土山實夫副学長(当時)と企画して始めたイベントだそうだ。

東工大、慶應、青山の各大学でジャズビッグバンド、1960年代から活躍し現在78歳のピアニスト菅野邦彦さんとドラムのササキ・ユタカさんが参加。菅野さんとササキさんの演奏には岩井千尋青山大学教授がトランペットで参加。大学生のバンドは、それぞれに特徴にある若さ溢れる演奏で楽しませてくれた。菅野さんとササキさんのデュオ、岩井教授が参加したトリオは、ビパップからのいわゆるジャズらしい演奏でこれまた楽しかった。

そして最後に登場したのが、青山ジャズイニシャティブへの参加者を中心に若手プロが昨年結成したLowland Jazzだ。ネットユーザーがボカロイドで作りネットに公開していた曲をビッグバンド用に編曲したと言う曲は、雑音と言っても良い混沌から次第に形が立ち上がりやがて疾走するものや、パンチのあるものなど実にカッコいい演奏だった。今後が楽しみだ。

Lowland Jazzのサイトはこちら。
http://lowlandjazz.com/
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by YTR3320 | 2014-12-01 22:49 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)