2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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 最近順調にこなしてきたアーバン金管教本のデュエット曲だが、No.63 PRAYER from "MOSES."に苦戦している。写真のようなリズムが続くだけなのだが、拍の長さをうまく数えられない。ゆっくりのテンポで拍を分解しながら繰り返し練習している。
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by YTR3320 | 2014-10-12 15:53 | 40代半ばからのトランペット
先週の発表会の打ち上げがトランペットクラス単独で行なわれたので参加した。私が習っているのとは別のクラスの集まりだったが、いつも混ぜて貰っており、今回も誘って貰った。この暮らすの先生から私については音が柔らかくなった、アドリブも良かったと言われた。

私はトランペットを持っていかなかったが、幹事の計らいで先生や何人かがトランペット持参して店で吹いた。私も先生のトランペットを借りて吹かせて貰った。賑やかで楽しい打ち上げだった。9年前の今頃は1人で袋小路に入り込み、トランペットをやめようと思っていた。

8年前の1月から先生を替えて、少しずつ前に進むようになりクラスメイトと話すようになったり、こうして他の先生・クラスにも声を掛けて貰ったりするようになった。9年前には、想像も出来なかったことだ。アドリブも少しずつ出来るようになったし。楽しい集まりに参加出来るようになって嬉しい。トランペットを諦めなくて良かったと思う。
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by YTR3320 | 2014-10-11 11:29 | 40代半ばからのトランペット
 知り合いのユーフォニウム奏者トランペットお喋りしていた時に「それってトランペット吹きの発想。」と言われた。

 先日終わった発表会で今年もサックスクラスの人達とグレン・ミラー楽団の曲を2曲演奏した。本番はとっても快適で楽しかったが、自分のパートを1人で練習するのが退屈で仕方なかった。だから「ビッグバンドの曲だとトランペットはソロが無いとバッキングばかりで個人練習が退屈だった。」とこぼしたのに対し「それってトランペット吹きの発想。」と即座に突っ込まれたのだった。

 伴奏をしっかり吹いて全体の音楽を支えることに喜びを感じるユーフォニウム奏者から見るとトランペット吹きは、目立ちたがり屋に見えるようだ。そして、私も実は目立ちたがり屋みたいだ(^^;;
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by YTR3320 | 2014-10-09 21:16 | 40代半ばからのトランペット
9月25日にエリック宮城さんのクリックを受講してから心掛けていることがある。エリック宮城さんに言われたこともあれば、エリックさんの話を聞いて先生に以前言われたことを思い出したものもある。具体的には以下の通りだ。

・朝起きたら顔の筋肉を動かしてほぐすこと。
・ 唇を優しくブルブルさせること。
・唇だけのバジィングをすること。バジィングをしながら少ない空気で細かく唇が振動するアンブシュアを探ること。
・練習出来ない日もマウスピースを唇に当てて空気を通すこと。
・なるべく遠くに視線を置いて吹くこと。
・出来る限り笑顔を保つこと。練習中も練習していない時も。
・成功でその日の基礎練習を終えること(良い記憶で終えること)。
・練習のときも観客がいると思って観客に向かって吹くつもりで吹くこと。
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by YTR3320 | 2014-10-08 00:08 | 40代半ばからのトランペット
私は普通選挙を求める香港の民主化運動を支持します。普通選挙を求めて現在行われている香港中心部の占拠に対し暴力が振るわれないよう、平和的に解決が為されることを願っています。

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by YTR3320 | 2014-10-06 09:11 | 人間の尊厳・人権問題

Tp8年目:緊張

 発表会の一週間前にバックを務めて下させるトリオとのリハーサルがあった。本番で使う譜面を渡し、考えている構成を説明した上で、一通り演奏。演奏結果を踏まえて構成の確認と改善(前奏を付ける、付けない、付ける場合は何小節か。エンディングをどうするかなど)を行った。一人で-ワンを使って何度も練習しているのに、譜面台の高さが練習で使っているものと違い視線が変わったり、生演奏のバックだと思っただけで緊張してしまった。

 リハーサルで緊張してしまったことと過去に本番でがちがちに緊張したことを踏まえ、今回の本番に臨むに当たっては色々と工夫をしてみた。リハーサル自体が本番での生バックの事前の体験。夏のクラス会でマイナスワンを使って吹いたのも人前で吹く経験を重ねるため。本番前の休憩時間中にはステージに上がって客席の見え方を確認し、トランペットのベルを上げて曲の最初の音を何度も吹いてみた。また、譜面通り吹く必要がないアドリブだから気楽だと暗示をかけてニコニコし続けてから本番のステージに上がった。1曲目を歌から始めることにしたのも緊張を和らげるため。休憩時間中にチューナーを使って歌い出しの音程を何度も確認した。本番で2曲目を吹く前に、一息ついて最初の音を吹いて音程と呼吸の確認をした。

 それだけ準備したので、以前の本番に比べ格段に緊張は少なかった。とはいえ、唇が開いてしまったり、帰宅後何時間も経ってから疲れが出てきたのは、やっぱり緊張はあったのだと思う。原因は本譜面台が低く,楽譜をチラ見しようとすると視線がおちてしまったことかなと思う。来年は、楽譜を憶えて吹くことにより緊張をもたらす要因を一つ減らしてみようと思う。また、メンタルトレーニングについての本も読んでみよう。
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by YTR3320 | 2014-10-05 08:08 | 40代半ばからのトランペット

Tp8年目:発表会終了

発表会終了。

今年4月、5月にヤマハ銀座でのジャム・セッションに飛びこんでみて、頑張って練習すれば発表会でアドリブを吹けそうな感触を得た。それから曲の選定も含めて4ヶ月準備した。夏にはクラス会でマイナスワンを使ってだけれどアドリブを吹き人前で吹く経験を一つ重ねた。

そうして臨んだ今日の発表会ではジャズのスタンダード2曲をアドリブを入れて吹いた。2曲とも歌ものだが、聴く人が飽きないようにテンポを120くらいと160くらいに変えた。コード進行はほぼ納浩一さんの『ジャズ・スタンダード・バイブル』の通り。1曲目は歌、テーマ、アドリブ、ピアノソロ、テーマと言う構成。2曲目は、テーマ、アドリブ、ピアノソロ、テーマ。4バースは一週間前まで迷ったが、今回は入れなかった。

途中で唇が開いて乾いてしまい、音程を外したり音を飛ばしてしまったが、笑顔を保ったまま完奏することができた。

不安があったので楽譜をチラ見しながら吹いた。チラ見に神経を使ってしまったのが呼吸の浅さ、唇の開きになったのだろう。又、自分の演奏に精一杯でバックの音は感じるのが精一杯。バックに反応してアドリブを組み立てるところまでは行かなかったように思う。録音した自分の演奏を聴くのがちょっと怖い。

来年は楽譜を見ずに演奏し、バックの音に反応出来るようになりたい。4バースも入れたいな。

明日から、来年の発表会に向けて基礎トレーニング、アーバン、ジャズトランペットクラスの宿題、理論のトレーニング(『アメイジング・フレイジング インプロヴィゼイション・スキルが向上する50の方法』の4本柱の練習を再開だ。
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by YTR3320 | 2014-10-04 21:01 | 40代半ばからのトランペット