2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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 トランペットの練習中に突然乾いてガサガサした感じの響かない音しか出なくなってしまった。特に中音域が酷い。前日に洗ったばかりのトランペットの中がもう汚れたのかと思ったが、そうでは無い。首や肩や胸や唇の力を抜いたり、息を当てる場所を変えたり、息の量を増やしても改善しない。翌日、個人レッスンで先生に相談した。

 先生によると上唇が震えておらず、下唇が私にとっての一番良い場所よりも前に出てしまっているのが原因のようだった。本当にちょっとしたことで音が狂ってしまう物だということが分かった。

 上唇を緩め、下唇の最適位置を探る方法を先生に教えてもらい、少しずつ元に戻している。耳を使った微調整だ。考えすぎると力が入ってしまうが、私の年齢では先生の真似をするだけで自然に綺麗な音が出るようになることも無い。焦らずによく聴いて試行錯誤しながら元に戻していこう。
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by YTR3320 | 2014-06-29 18:58 | 40代半ばからのトランペット

Tp8年目:雑感

今朝の「題名のない音楽会」は吹奏楽特集だった。自由演奏会に参加して演奏した宝島、ディスコ・キッド、金管アンサンブルで演奏した星条旗よ永遠なれを聞けてとても楽しい30分の番組だった。

トランペットを習い始めてから吹奏楽を聴くようになった。 題名のない音楽会は子どもの時にときどき見ていただけで、もう長いこと見ていなかったが、今年になってときどき見るようになった。トランペットを演奏するようになったからだ。

トランペットを習っている事がきっかけになって、これまで聞いていなかった音楽を聴いたり、遠ざかっていた分野の音楽をふたたび聴くようになった。音楽が楽しい事を知った。
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by YTR3320 | 2014-06-22 22:37

Tp8年目:足踏み状態

 ジャズトランペットクラスでThe Song Is Youのアドリブをテンポ220でかつきちんと4ビートを感じながら吹くという宿題を与えられている。とてもとても高い目標で正直、途方に暮れている。コード進行が頭に入らない。アドリブが全く頭に浮かんでこない。

 難しい課題は、解決可能な小さな課題の集合に分解するというのが多くのビジネス書に書かれていることだ。そこで、ビング・グロスビーはChet Bakerの歌うThe Song Is Youを繰り返し聴いて歌詞を覚える、ゆっくりのテンポ、例えばテンポ144で歌詞を頭に浮かべながらテーマを吹く、iReal Bの機能を使ってテンポを少しずつ上げながらテーマを吹く、テンポ144でコードのルートの音だけを吹く、テンポ144でルート・3rd・5thを吹くという課題に分解して、一つ一つクリアしていこうと思っている。

 完全に足踏み状態だが、じりじりと前に進んで行けたら良いな。我慢の時なのだな。
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by YTR3320 | 2014-06-20 20:44 | 40代半ばからのトランペット
 アーバン金管教本のデュエット曲No.58"ALPINE HORN"には写真のような跳躍が出てくる。以前だったら、高い音に飛ぼうと意識するあまり、息を一旦止めてしまったり首に力をぐっと入れてしまっていた。息を止めたり、首に力を入れると跳躍が出来なかったり、出来ても詰まった音になってしまう。

 音階練習を繰り返したり、最近インターバルの練習をしているからか、吹く前に飛ぶ先の音をイメージすることが少しずつできるようになってきた。飛ぶ先の音をイメージしてから吹くと息が止まらず、首に力も入らない。結果的にすっと音が出る。まだ10回吹いて6回か7回しか成功しない。練習を続けて成功率を高めていこう。
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by YTR3320 | 2014-06-09 22:03 | 40代半ばからのトランペット
今日は個人レッスンを受けている先の他のクラスとの合同クラス会だった。トランペットだけで無くベースの先生、生徒も参加したので、折角だからとベースと一緒にアドリブを演奏させて貰った。人前で演奏すると自分の現在のレベルが良く分かる。出来た積もりで出来ていない事、出来るようになった事が良く分かる。何曲か演奏したので軌道修正の方法も少し分かった。

演奏の反省点を踏まえて他のクラスの先生に質問をぶつけ、勉強方法、練習方法のアドバイスを貰う事も出来た。
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by YTR3320 | 2014-06-07 23:21 | 40代半ばからのトランペット
 2010年2月から練習のお供としてSONY SRS-M50(参照)というポータブルスピーカーを愛用してきた。マイナスワンを聞きながらの練習には音量、音質ともに充分で、軽さも申し分なかったが、iPhoneをコードで接続したりACアダプターを繋げるのが少々煩わしく感じるときもあった。(電池でも動くが、電池の時は音が割れる。)左右のスピーカーを離しておける長所の裏腹で左右をつなげるコードがiPhoneへの接続コードやACアダプターのコードとこんぐらがるのも煩わしいと思うことがあった。

 そこでwirelessのスピーカーを店頭で色々と見て、最終的にbeatspill(参照)を買った。wirelessだからかLive Pianoを鳴らすときにiPhoneにタッチしてから音が出るまで僅かに時差があったり、iRealbookを聞くときにカウントの1拍目に接続のノイズが入ることが気になると言えば気になる。重量と重さには今のところ満足。家事しながらジャズを聴くのが楽になった。
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by YTR3320 | 2014-06-06 21:49 | 40代半ばからのトランペット
 先生に方法を教えて貰ったIV度のインターバル練習が進まない。出発点の音程が安定しないからだ。その理由はそもそも正しい音程を聞いた量が少なく、自分の中で正しい音程をイメージできないからでは無いかと思っている。身近に正しく調律されたピアノやキーボードが無いので、Live Pianoというアプリを買った(参照)。ピアノの鍵盤が表示され、指で触れると音が鳴るだけのアプリだが音は良い。練習の初めにドレミファソラシドと何度か鳴らして音程を頭に入れていくこととした。通算して何時間も聴かないとイメージはできないのだろうな。
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by YTR3320 | 2014-06-01 20:45 | 40代半ばからのトランペット