2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2014年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 私は足で拍子を取らない。正確に言えば、何年か前に先生に止めるように言われて止めた。足で拍子を取ることの問題点を私は次のように理解している。
1.足は疲れやすくテンポが乱れがち。テンポを一定に保とうとすると演奏より足に意識が行くし、乱れた足のテンポに意識が引き摺られてしまう。
2.足の音で他の人の音が聞きにくい。特に金管アンサンブルの時。
3.トランペットを吹く(呼吸)に関係の無い足に力を入れることで体全体が緊張してしまい、呼吸を妨げる。

 足を使わなくてもテンポを維持したり、拍子を感じられるようにするために、メトロノームやマイナスワンを聞きながら手拍子を叩きながら歌うことを練習に取り入れている。
[PR]
by YTR3320 | 2014-03-31 22:37 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 自分の音楽の引き出しを増やそう、ひょっとしたら近道になるかも知れない、と思ってアドリブが書かれている楽譜を何度か吹いてみたことがある。何だか他人の言葉を無理に喋っているような違和感があって、消化し切れなかった。喩えて言えば、幼児がいきなり大人のように話したり、東京に生まれ育った人がちょっと大阪弁を聞いただけで大阪の人と同じように喋ろうとしているような違和感だった。

 今は自分の言葉を喋ること、つまり誰かが書いたアドリブフレーズを覚えて吹くのでは無く自分の頭に浮かんだフレーズを音にすることが練習の中心だ。そのために、まずは宿題の曲を好きになる、テーマを見ないで吹けるように憶える、コードを憶える努力をしている。そして、暇さえあればテーマや思いついたブレーズを頭の中で、時には声に出して歌っている。
[PR]
by YTR3320 | 2014-03-29 22:39 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 この2年ぐらい、知り合いに会うと開口一番「やせた?」と言われることが多い。4ヶ月ぶりに会う人にすら言われる。男性の私が男性にも言われるので、お世辞では無いと思う。実際にはこの4,5年、体重は上下1キロの幅で収まっており、変わっていないと言って良い。

 考えられることは、トランペットの練習を続けて唇の周りを中心に筋肉がついて顔に張りが出てきたこと、顎から首にかけての脂肪が多少減ったことだ。半年ぶりに会った知り合いに「顔に筋肉が付いてトランペットを始めた8年前とは顔が変わりましたね。」と言われた。顔に筋肉が付いたのは悪いことでは無いなと思う。
[PR]
by YTR3320 | 2014-03-26 22:12 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
ジャズトランペットを習い始めたきっかけは、知り合いが長年続けているアマチュアのジャズライブにかよって演奏している人達の楽しそうな顔を何度も見たからだ。あの様に楽器同士で会話楽器出来たら楽しいだろうな、と思った。

飛び込んでみた月に一回のジャズトランペットクラスで何年も苦しみ続けた。今、曲のどこに居るのか分からない、フレーズが一欠片も出てこない、自分が何の音を出しているか分からない、リズム感が無い‥。

去年の秋からの課題曲Have You Met Miss Jones?が気に入って何度も繰り返し聞いた。何度も、マイナスワンに合わせて歌い、コードトーンを吹いて見た。サビのコードは多少怪しいが、気が付いたら楽譜を見ないでもコードが頭に浮かぶようになった。あれ?出来るじゃん。コードトーンの組み合わせの稚拙なものだけれど、マイナスワンを聴きながらであれば、立ち往生せずにフレーズが出るようになってきた。昨日はひょんな事からピアノ伴奏でアドリブを吹く機会が与えられ、Have You Met Miss Jones?を吹いてみた。マイナスワンと同じコード進行だけれど、ちょっと勝手が違って戸惑ったけれど、完奏出来た。

例えれば幼児が喋っているようなものだけれど、楽器で会話すると言う遠い夢への距離が少し縮まってきたような気がする。
[PR]
by YTR3320 | 2014-03-23 13:24 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 ちゃんとブレスアタックやタンギングをしようと思って身構えてから吹くと余分な力が入ってしまう。曲の初めでは、頭の中で拍子を数え、吹き初めの一拍か二拍前から息を吸い、その息を止めずに「ぶっ」と吐く。曲の途中では、息を吐いて圧力が下がった口と肺に自然に空気を入れ、入った空気を止めずに出す。これが、自分が目指そうと思っていることだ。呼吸をしているような楽な感じでトランペットの音を出せるようになったら良いな。

 ちゃんと拍を数えてから吹くことを続けてみよう。
[PR]
by YTR3320 | 2014-03-17 22:10 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
この1ヶ月ほどはアーバン金管教本デュエット曲No.55 Wind and Waveをさらっていた。課題は3つ。拍子感、息をたっぷり使いながらのpやpp、半音の変化を表現すること。

どれも引き続きの課題として残っているが、この曲に取り組む前よりは格段に良くなってきたと思う。

アーバンには曲ごとの課題は書かれていないので、先生にポイントを教えて貰ったり、レッスンを受けながら自分で身に付けたいことを明らかにして復習をする必要がある。次の56番Tyrolienneで身に付けたいことは三拍子の拍子感と1オクターブの跳躍・下降。後、フレーズの頭を相手と合わせて和音を響かせること。
[PR]
by YTR3320 | 2014-03-16 18:37 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 レッスンの前にスタジオで練習し、随分スムーズに音が出るようになったかな、音も良くなったのではないかな、と思ってレッスンを受けると、「今日は硬い感じですね」とか「もっと喉を開いて空気を使って下さい。」と先生に言われることが続いた。スタジオでは響いていると思った音がレッスン室では口元だけで鳴っている。

 どうもスタジオは音が響くように出来ているので、少ない空気でもそれなりの音に聞こえてしまい、知らず知らずに空気を余り使わずに吹く癖が付いてしまったようだ。

 先生のアドバイスもあり、スタジオでは喉を開き、楽な姿勢で空気をたっぷり吹くようにしてみた。唇や頬もその方が疲れないような気がした。
[PR]
by YTR3320 | 2014-03-02 16:37 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 最近、3番バルブを速く押せるよう右手薬指を意識して練習をしている。教材は『アメイジング・フレイジング トランペット - インプロヴィゼイション・スキルが向上する50の方法』(ATN.Inc)の「アイディア2 メジャー・スケール・パターン」のA。練習時間の内の30分位を充てている。また、普段の生活の中で時々右手薬指を動かしたり上げてみたりしている。

 これまで右手薬指を意識したことが余り無かったから余分な力が入ってしまうのか、筋肉が少ないからか、何日も続けて練習すると右手薬指から上腕にかけて筋肉の疲れ、張りを感じる。疲れを溜めないよう適度に練習しない日を設けながら、少しずつ右手薬指の動きを向上させて行こう。
[PR]
by YTR3320 | 2014-03-01 08:58 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)