2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
カレンダー

<   2014年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

Tp8年目:新年会

サックスクラスの新年会に参加した。何人かとは毎年の発表会でグレンミラーの曲などを一緒に演奏している。60歳になってから初めて習い始めた楽器がサックスで楽器で今は楽しくて仕方ないと言う人や色々な人達と大笑いしながら飲んでおしゃべりした。40半ばからトランペットの練習に真面目に取り組み始め、上達の遅さに悲しくなったこともあるけれど、諦めずに続けてきて良かった。
[PR]
by YTR3320 | 2014-01-26 22:45 | 40代半ばからのトランペット
 個人レッスンで、3拍吹いて4拍目で息を吸うという方法で中音域のCメジャーの音階を下から一音ずつ一オクターブ分吹いた。先生から途中で唇を動かしてしまっているとの指摘を受けた。その結果、その後の音から上ずっていると。先生と一緒に吹いてみると自分の音が途中から上ずっているのが良く分かる。息を吸うときに唇が動いているようだ。それでも以前よりは唇を動かさなくなったとも言われた。

 今年は平日に練習ができず、週末の練習ではスケールを憶えることに注力していた。自分では、唇の動きには注意しているつもりだったが、スケールを憶えることに重点が偏って速いテンポだったり拍数が短かったりしたため充分な注意が払えていなかったのかもしれない。自分の癖は、一人の練習ではなかなか分からないものだなと改めて思った。

 唇を動かさないようにと思って力んでしまったら逆効果だ。軽く閉じて「オ」の形に寄せる。口の中を変えるといってもごくささやかな変化だ。頭の中に音程をイメージすると自然に舌の位置が変わる。息の量は少し意識して変えた方が良さそうだ。

 長い拍数での音階練習とリップスラーを基礎練習のメニューに入れて、丁寧に吹いてみよう。その内に悪い癖が無くなり良い癖が身につくはずだ。
[PR]
by YTR3320 | 2014-01-19 08:58 | 40代半ばからのトランペット
 昨日はジャズトランペットクラス。Key FのブルースとHave you met Miss Jones?のアドリブを先生を入れてぐるぐる回した。吹きながらコードを外したなとか、リズムが単調だなとか転調が続くHave you met Miss Jones?のサビの部分でフレーズが出てこないななどと思いながらも、音を出すことに余り苦労は感じなかった。講師から来月までの宿題を色々貰ったが、吹いていてとても楽しかった。身体から力みが取れてアンブシュアが安定してきたので、息が楽にトランペットの中に入っていく。自分の音を聞きながら音程に注意してメジャースケールの練習を続けてきた効果がでてきたのか、自分の出したいという音程をまずまず出せるようになったきた。録音しておいた昨日のレッスンを聞きかえしたら、自然に大きな音を自信を持って出していた。

 アンブシュア、呼吸に四苦八苦していた状態から抜け出したので、音色の改善、音程、コードの暗記、アドリブそのものに練習の重点を移せるようになってきた。Have you met Miss Jones?のコードを少しずつ覚えてきたり、家事の最中や歩いているときにテーマが頭の中に流れるようになってきた。練習が楽しくなってきた。

 
[PR]
by YTR3320 | 2014-01-13 08:23 | 40代半ばからのトランペット
 チューバ奏者で神奈川県を中心に吹奏楽の指導もしている杉山淳さんが続けている自由演奏会は、とても楽しい。何せ、当日集まってきた人達だけでリハーサル、本番をその日の内に行い、初心者も上級者もそれぞれの力、体力を自分で判断して自分の演奏できる部分だけ演奏する、それでも全体としてはきちんとした演奏となるのだ。吹奏楽部経験の無い私は、自由演奏会で吹奏楽の楽しさを知り、合奏の楽しさを知った。

 そんな自由演奏会についてのメルマガが創刊されたそうだ。
【自由演奏会情報】
http://melma.com/backnumber_197830/
[PR]
by YTR3320 | 2014-01-12 07:46 | 40代半ばからのトランペット
 年末年始の休み中にヤマハの新しいサイレントブラスSB7Xを3,4回使ってみた。 

 初代に比べての軽さと抵抗感の低さに店頭での試し吹きに驚いたが、家で使ってみるとそれなりに重さを感じ、抵抗感も感じた。装着してトランペットを構えた時の重さと、吹いたときの抵抗感の強さから、昨年2回の手術・入院で落ちた体力がまだ戻りきっていない自分には、休み休み一時間吹いてみるのがまだ限界だった。

 最初、電車の中でiPodなどを聴くのに使っているインナータイプのヘッドホンを付けて吹いてみたが、それだと音が鼓膜を圧迫するような気がした。長く使っていなかったオーバーヘッド型のヘッドホンに変えたら、問題は感じなかった。

 12キーでのメジャースケールの練習にしか使ってみなかったが、音程をしっかりイメージせずに、ただ何となく服だけでは、音がヘッドホンを通じてダイレクトに耳に伝わるため、とても音痴に聞こえる。音程をしっかりイメージして吹くことが必要と思った。逆に云えばスケール練習の際に音程を外すと、それが良く分かるので、丁寧にスケールの練習をするのには良いと思った。

 ミュート部分の重量が軽くなりトランペットのベルに完全に収まる大きさになったため、構えた時の重心は装着しないときに比べ余り違わない。

 吹き抜けは軽くなったものの消音機能が良い分だけ、抵抗感はある。ついつい顔に力が入りそうになる。正しい姿勢でお腹からきちんと息を吹き込むイメージで吹かないと、アンブシュアが崩れるように思った。前述した音程感の必要性と相俟って、全くの初心者がサイレントブラスだけを使って練習すると変な癖がついてしまうのでは無いかと思った。音程感が育ってきてアンブシュアも安定してきた中級者以上の人向きのように思う。

 消音機能は高く、数メートル離れて座っていた家族に全くうるさくないと言われた。

 いずれiPodなどを接続してマイナスワンを聞きながらの練習もしてみようと思う。
[PR]
by YTR3320 | 2014-01-11 07:42 | 40代半ばからのトランペット
 間違った方法で練習を続けて唇が硬くなってしまい、全く音が出ないというマイナスの状態からトランペットをやり直して丸7年が経過。8年目に入った。ジャズトランペットクラスも辞めずに続けていたので、焦ってジャズの様々な教本に手を出してはすぐに挫折してという繰り返しなど、随分と無駄なことに練習時間を使ってしまい、回り道をした。それでも地道に練習を続けてきたので、年末に書いた通り、ようやくアンブシュアが安定し、音程も少しずつ安定してきた。土台がようやく整ってきたので、8年目の今年は一緒に演奏している人達の音をよく聴き演奏を楽しむことに注力したい。身体の力を抜いて笑顔でトランペットを吹こう。
[PR]
by YTR3320 | 2014-01-05 14:16 | 40代半ばからのトランペット