2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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ジャストランペットクラスの宿題曲やブルースのコード進行の暗記には、ヘレン社の五線メモ帳を使っている。A6サイズで1ページに五線が8段入っている。スーツのポケットやバッグから出し入れしやすいサイズだ。これに覚えたいコード進行書いて電車の中や隙間時間に取り出している。大学受検の時に単語帳を使って英単語や古文の活用を覚えたのと同じ。

私はこのノートを銀座の山野学級で買った。そろそろ買い足そう。
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by YTR3320 | 2013-11-24 16:40 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
以前書いたジャズトランペットクラスの宿題曲の暗記を始めた。今の宿題曲はHave You Met Miss Jones? エラ・フィッツジェラルド、サラ・ボーン、フランク・シナトラなど様々な人が歌っている綺麗なメロディの曲だ。サビの部分で何度か転調する。

メロディとコード(記号)を書いた楽譜とコードトーンと記号のみを書いた楽譜の2枚を置いて頭の中でメロディを歌ったりチェットベーカーの演奏を聴きながら、ぶつぶつとコードを唱える。単調で集中力は続かない。けれど、これが出発点だと思うので日数が掛かっても覚えようと思う。基本コード、ダイアトニックスケールも覚えないとなぁ。自由になるには砂を噛むような暗記も必要だ。
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by YTR3320 | 2013-11-17 14:10 | Comments(0)
 先日、ヤマハ銀座店に行ったら『実践!金管楽器奏法革命』(参照)がヤマハミュージックメディアから出版されていた。その名の通り、『金管楽器奏法革命』の実践編で、トレーニング方法が具体的に書かれている。ロングトーンの意味なども書かれている。
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by YTR3320 | 2013-11-12 06:26 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 19年前に初めて先生についてトランペットを習った。その時に先生に言われたのは「自分の良い音をイメージして吹いて下さい。」ということだけ。吹奏楽も、トランペットのソロ演奏もろくに聞いたことがなく、始めたばかりで「自分の良い音」などある筈が無いじゃないかと戸惑い反発した。そして、この一言に反発したまま何年経ってもトランペットが吹けるようにはならなかった。

 今の先生の下で気持ちをレッスンに向かう気持ちも改めた。先生の言葉をまず素直に聞くようにした。そして、自分の音ではなく、まず先生の音に耳を傾け、先生が好きだというハンス・ガンシュのソロコンサートに行ったり、自分で調べていくつかの金管アンサンブルや吹奏楽を聴いたり、ジャズトランペットのCDを聞いたりライブを聴きに行った。その内に、先生の音を含め「この人のような音を出せるようになりたいな」というものが少しずつ出きてきた。

 練習では、なりたい音を出している人を思い浮かべ、ロングトーンなどの基礎練習をしている。その時に自分の音を聴くようにしている。まだ「自分の良い音」をイメージすることはできない。けれども少しずつ音は良くなってきたかなと思う。
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by YTR3320 | 2013-11-10 08:27 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 「○月の発表会で△という曲を吹く」というように目標と時間軸が明確な場合、経験豊富な先生の言うことを素直に丸呑みして練習を続けていても、きちんとトランペットは吹けるようになる。もう少し遠くの目標を目指して練習を重ねていく場合には、何を目的とした練習なのか、何のためにこの練習を行うのか、何に気を付けて音を出すのか、といったことを考え、意識することが大事だと思う。特に、練習時間が限られている中高年からの初学者には考え、意識することは一層大事だと思う。

 「小学校バンドの指導のために」(参照)というサイトを見つけて読んでみた。普段のレッスンの目的、自分がこれからおこなうべき練習で何を意識すべきなのかををよく理解することができた。このサイトは、中高年からトランペットを始めた人、中高年になって初めて金管アンサンブルや吹奏楽に足を踏み入れた人が読んで得ることの多いサイトだと思う。
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by YTR3320 | 2013-11-06 07:33 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)

Tp7年目:バズィング

私は普段の練習ではバズィングをやらない。ッスンをしばらく受けられなかったり、どこかに不要な力が入って調子が良くないと先生が判断した時くらいしかレッスンでもバズィングは求められない。バズィングの時の抵抗感とマウスピースをトランペットにつけて吹くときの抵抗感が大きく異なることがその大きな理由だ。方法が正しくないのだろうが、唇に力をいれてバズィングを続けて唇が腫れたり硬くなってしまった知人もいた。
 
 最近、『金管楽器奏法革命』(村松 匡 著、上原規照 監修、ヤマハミュージックメディア、2010年)を読み返した。「3 空気を音に変える?」に書かれていることが自分にできているか、唇の振動が細かな持続的なものになっているか(唇の振動がブルブル、ブツブツという大きな断続的なものになってしまったいないか)を確認するためには、バズィングは有効かなと思った。唇を中央に寄せて軽く閉じるときに力が入っておらず、口腔内の圧力がきちんと高まって他に余分な力が入っていないときには、結果的にきれいなバズィングになっているようだ。ウォーミングアップの時に自分の調子を確認する手段としてバズィングを時々やってみようかなと思う。
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by YTR3320 | 2013-11-05 06:28 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 今年参加の発表会が終わった。昨年までに比べれば楽譜を理解するのに必要な期間が短くなった。音も出るようになってきた実感があり、リズムも昨年までに比べれば取れるようになった実感がある。リラックスして楽しんでトランペットを吹くことができた。

 振り返ってみたときに結果的に少しずつ実力がつけば良い、幅広く基礎的な力を付けたいと考えて、色々なことを練習メニューに組み込んで取り組んできた。土台は出来てきた。けれども、発表会での具体的な曲のパフォーマンスという視点で自分の現状を計ると、来年1月で丸7年という掛けてきた年月の割には不満足。達成感も低い。「20時間で英語や楽器など新しいスキルを身につけるための4つのコツ」(参照)とその記事にも触れている「とりあえず30日間ピンズラー方式でフランス語を勉強してみた」(参照)を読んで、もう少し達成感を得られるように練習メニューを整理することにした。

 単純な話だ。リップスラーや音階などの基礎練習以外は、個人レッスン、ヤマハのジャズトランペットクラスそれぞれの宿題曲に集中すること。他のことには手を出さない。トランペットを吹けない日も含めて毎日30分は取り組み、最低20時間は継続してみる。トランペットを吹けない日は、暗譜する、電車の中で楽譜を読んで頭の中で歌う、音階や和音進行を分析することに充てる。こんなことを宿題曲の一つ一つについて丁寧に行っていけば、「この曲が吹けるようになった」と自信が付くだろうし、結果的に実力も増していくのでは無いかと考えている。7年近くの間に焦ってジャズを中心に色々な教本を買ったが、一部を除き取り敢えずはそれらは閉じたまま。まずは宿題曲に丁寧に取り組んでみよう。
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by YTR3320 | 2013-11-03 07:02 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)