2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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クラシック音楽の若手演奏家を育てる国際音楽祭、ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)が、ことし13回目を迎える。

6月30日から受講生を横浜みなとみらいホール(MMH)に缶詰めにして、延べ10人を越える教授たちが21名の受講生を鍛え上げるセミナーが行われ、最後は教授と受講生、それに日本のオーケストラ・プレイヤーが加わって演奏する、オーケストラ演奏会で締め括るとのこと。

横浜では、今年「横浜音祭り」という音楽をフィーチャーしたイベントが開かれるが、MMCJは「横浜音祭り」の先駆けとなる。

今年の演奏会は次の通り。
7月3日(水)19時、MMH小ホール、MMCJ教授の室内楽
   最近あらためて注目されつつあるシュルホフの、弦楽六重奏曲という珍しい曲もやるとのこと。
   演奏家は全員ヨーロッパと日本のオーケストラで、コンマスや首席のポジションにいる。
7月11日(木)14時、MMH小ホール、受講生の室内楽
7月15日(月祝)14時、MMH大ホール、MMCJオーケストラ
7月16日(火)19時、紀尾井ホール、MMCJオーケストラ

みんなで若い音楽家を応援しよう。

詳細はこちらの公式サイトで
http://mmcj.org/j.html
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by YTR3320 | 2013-05-31 21:16 | 音楽・舞台・映画
クラシック音楽の若手演奏家を育てる国際音楽祭、ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)が、ことし13回目を迎える。

6月30日から受講生を横浜みなとみらいホール(MMH)に缶詰めにして、延べ10人を越える教授たちが21名の受講生を鍛え上げるセミナーが行われ、最後は教授と受講生、それに日本のオーケストラ・プレイヤーが加わって演奏する、オーケストラ演奏会で締め括るとのこと。

横浜では、今年「横浜音祭り」という音楽をフィーチャーしたイベントが開かれるが、MMCJは「横浜音祭り」の先駆けとなる。

今年の演奏会は次の通り。
7月3日(水)19時、MMH小ホール、MMCJ教授の室内楽
   最近あらためて注目されつつあるシュルホフの、弦楽六重奏曲という珍しい曲もやるとのこと。
   演奏家は全員ヨーロッパと日本のオーケストラで、コンマスや首席のポジションにいる。
7月11日(木)14時、MMH小ホール、受講生の室内楽
7月15日(月祝)14時、MMH大ホール、MMCJオーケストラ
7月16日(火)19時、紀尾井ホール、MMCJオーケストラ

みんなで若い音楽家を応援しよう。

詳細はこちらの公式サイトで
http://mmcj.org/j.html
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by YTR3320 | 2013-05-31 21:16 | 音楽・舞台・映画
 cakesの『新しい「古典」を読む』第19回(参照)を読んで『知的生活の方法』(渡部昇一、講談社現代新書、1976年)には、こんなに面白いことが書かれていたのか、と思った。高校生か、大学生の時に読んだ筈だったのに、全く中身を覚えていなかった。手許にあるはずと思ったが、生まれ育った家を出たときに捨ててしまったのか、見当たらない。すぐに書店に行って、買い直した。

 面白い。ワクワクしながらまっさらな気持ちで読み直した。わからないのにわかったふりをしない、一冊の本を繰り返し繰り返し読むことで得られるものは大きい、繰り返し読む「自分の古典」を作っていくことが大切だという指摘に強く惹かれた。

 自分がワクワクしながら繰り返した本は何だっただろうか。いつのことだっただろうか。
 小学生低学年の時に読んだ小中学生向けの日本の歴史数巻のことはすぐ思い出した。その後はどうだっただろうか。一日経って、すこしずつ思い出した。福田恆存さんや中野好夫さんの訳によるシェークスピア作品、興津要さんの古典落語、竹西寛子さんのエッセイ、更級日記、徒然草、古今和歌集、遠藤周作さんの小説、鈴木康行さんの名作コピー読本、タミヤニュース。殆どが10代半ばから20代初めまでのことだ。スペースの関係で断腸の思いで捨ててしまったものもある。手許にのこしているけれど、20年か30年開いていない本もある。

 「自分の古典」をもう一度手に取ってみよう。「自分の古典」を少しずつ増やしていこう。中学生や高校生の時にさっぱり分からなかった夏目漱石なども読み直してみよう。





 
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by YTR3320 | 2013-05-18 12:58 | 雑感
 『殺 劫(シャ-チェ) チベットの文化大革命』(集広舎、2009年)(参照)の著者であるウーセルさん(『チベットの文化大革命』ではオーセルと表記)が、チベットの首都であるラサの破壊について悲鳴を上げ、何とか止めたいと呼び掛けを行っている。
ウーセル・ブログ「私たちのラサがもうすぐ壊されます!ラサを救ってください!」(2013年5月6日日本語訳掲載)(参照)

チベットの人々が暮らし、積み重ねてきた記憶、文化、そして生活そのものが暴力的に破壊され、埋めたられ、人々の記憶、文化、生活から切り離されたテーマパーク紛いのものが、その跡に建てられようとしている。今すぐ、止めて欲しい。人々の尊厳が、踏みにじられていく。許されて良いことでは無い。
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by YTR3320 | 2013-05-07 20:27 | 人間の尊厳・人権問題
 先月のジャズトランペットクラスで、How My Hear Singsに手も足も出なかった。特にさびの4拍子の8小節。ここの部分は、モードなのかな。音楽の蓄積無しにアドリブを習おうとすることの無謀さを思い知らされた。どのような手順で、アドリブの勉強をしたら良いのか、霧の中を彷徨中。
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by YTR3320 | 2013-05-05 16:30 | 40代半ばからのトランペット