2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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 昨日、2013年2月16日に大さんばしホール(横浜)で開かれたブラス・ジャンボリー2013に参加した。演奏曲は、ブラス・ジャンボリーのためのファンファーレ、ラデツキー行進曲、バンドのための民謡、宝島、踊る大捜査線のテーマメドレー、花は咲く、ハロー・ドーリー、見上げてごらん夜の星を。アンコールにラデツキー行進曲、宝島。

 自由演奏会で演奏したことのある曲もあったので、本番は楽しく吹けた。リハーサルの中で初めての曲についての発見や、演奏したことのある曲でできなかった部分ができるようになったり理解が進むのは楽しい。ハロー・ドーリーと見上げてごらん夜の星をでは、俳優の斉藤暁さんがトランペットソロと歌を披露。

 終了時の主催者発表では演奏参加者数は600人を超えたとのこと。吹奏楽部や吹奏楽団の参加経験が無い私でも参加できるこれだけの規模の演奏会を主催してくれた実行委員会、ヤマハには感謝。

 ただ、午前中の合奏レッスンの後、受付開始まで寒風吹きすさぶ屋外に出され、受付の列もなかなか進まなかったのには参った。会場運営を細々改善したらもっと良い演奏会になると思う。笑い声がわき上がるような機会が殆ど無く、とっても真面目な演奏会だった。
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by YTR3320 | 2013-02-17 12:28 | 40代半ばからのトランペット
 最近練習、特に基礎練習では、音程を変える時に唇を動かしてしまないように気をつけている。低い音を出すには空気を遅くする必要がある。唇を緩めて開けば空気圧が下がり空気が遅くなる。気が付くとついつい唇を緩めたり緊張させて音程を変えようとしている。けれども、音程を変えるたびに唇を動かしたら、唇が疲れて長い時間トランペットを吹くことは出来ない。マウスピースの位置もずれる。唇を動かさずに空気圧を変えるには、舌の位置を動かして口腔の空間を変えるしか無い。

 基礎トレーニングを続け、一昨年の10月からは『ナチュラルアンブシュア52週間』に取り組んできたおかげで顔の筋肉が出来上がり、首、腕、胸、唇の力みも取れてきたので、以前よりも唇の形、アンブシュアを一定に保ち易くなってきた。

 アンブシュアを変えずに音程を変える、演奏中にアンブシュアが変わらないようにすることに注意して練習を続けよう。目指すのは岡崎好朗さんのような吹き方だ。
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by YTR3320 | 2013-02-13 22:18 | 40代半ばからのトランペット

Tp7年目:アドリブの練習

 ヤマハのジャズトランペットクラスのレッスン内容と自分のレベルの隔たりが大きすぎて、レッスンの予習をしていて絶望感に襲われること度々。辞めないでレッスンを受け続けてきたお陰でジャズプレーヤーが演奏中に何をしているのか、どうやってあそこまで辿り着いたのか少しづつ解ってきて楽しい反面、余計に道のりの遠さを突きつけられ、どん底に落ちる。

 今年1月からの課題曲はHow My Heart Sings。はぁ、難しすぎる。溜め息。曲をよく知ることが大事だと言われたので、ビル・エバンスやMark Crooksなどの演奏を繰り返し聴き、何度もテーマを吹いて、曲を感じてみようと思う。

 コードの暗記、IIm-Vのトレーニングもしなければならいないが、暗記やトレーニングだけでは練習が詰まらないので、最近はブルーノートスケールの音だけ使ってのブルースに挑戦している。
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by YTR3320 | 2013-02-09 09:34 | 40代半ばからのトランペット