2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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 最近は練習する時に筋肉を柔らかく動かすことに意識を向けている。顔の筋肉、舌を動かす筋肉、腕や手の筋肉、背中を含む上半身の筋肉を柔らかく動かす積もりでトランペットを吹く。筋肉が柔らかく動けば、硬い私の音が少し柔らかくなり響くようになるのではないだろうか。勿論、50代の割には柔らかいと言うに過ぎない。

 筋肉を柔らかく動かそうと意識し始めて思うことは、メトロノームやマイナスワンに合わせて吹こうとすると力が入って筋肉が硬くなること。一定のテンポ感を身体で覚え、身体の感覚に沿って吹いたら結果的にメトロノームやマイナスワンに合っていたと言うのが、良さそうに思うし、メトロノームやマイナスワンが却って耳に入ってくるように思う。一生懸命聴くのでは無く、自然に耳に入ってくる状態を目指したい。運指やリズムに自信が無いときも力が入って筋肉が硬くなる。

 だから模範演奏を繰り返し聞いて、一緒に何度も歌ってテンポやリズムを身体に入れる。繰り返し吹いて運指を覚える。2週間くらい前からからコードの暗記を横に置いて、先生に吹いて貰ったアーバンのデュエット曲、『ザ ジャズ道 アドリブの扉』(池田篤、岡崎好朗、ヤマハミュージックメディア)の模範演奏を繰り返し聞いて歌っている。

 もう一つ改めて確認したこと。口の中の空気の圧力が足りないと口に力を入れて音を出そうとしまうので、唇と唇の周りが硬くなってしまう。お腹から空気を押し出すイメージでお腹から唇の内側に向けて圧力を加え続けると上半身の力が抜けて顔の筋肉と唇が柔らかく動く。音程は圧力の変化で変える。お腹への力は一定に保って舌の移動で圧力を変えるようにと先生に言われているが、ついお腹への力の変化で音程を変えてしまう。難しい。
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by YTR3320 | 2012-11-21 22:24 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 トランペットを吹いているとお腹は引っ込んでくるだろうか?ウエストは細くなるだろうか?

 何年か前に市原ひかりさんのライヴを見てウエストの余りの細さに驚いた。両手で輪っかを作ったら収まってしまいそうだった。先日、ライヴを見た高澤綾さんも細かった。でもこの二人は、骨格が華奢だからかもしれない。マイルス・デイビスは、どんどん細くなって行ったけれども、ハンス・ガンシュ、エリックミヤシロさん、原朋直さん、N響の佛坂さん、都響の岡崎さんなどお腹の立派な男性のプロトランペッターも何人もいる。「美しい音は醜いお腹から生まれる」と言っているトランペッターもいるそうだ。

 私の場合は、周りの余分な脂肪が減り、筋肉に変わって来たので、答えは今のところYes 。けれども、練習するとお腹が空く。食べ過ぎないように気を付けないと。
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by YTR3320 | 2012-11-11 10:18 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
フルートの重見佳奈さん、野口マリ子さん、藤 美智子さん、片爪大輔さんによるフルート四重奏 「笛組 vol.2」が以下の通り行われるそうだ。
日時:2012年11月11日(日)16:30開場/17:00開演
場所:狛江エプタ・ザール(東京都狛江市和泉本町1-7-16 ハウス・エプタ内)。小田急線狛江駅北口から徒歩10分。
曲目:Debussy:小組曲、 Furstenau:四重奏曲 F-dur 0p.88、日本のうたメドレー
当日料金:一般2,500円、高校生以下1,500円とのこと。

重見さんのコンサートは何年か前にチェンバロとの共演を聴きに行った。良かったよ。
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by YTR3320 | 2012-11-09 07:19 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)
 去年の2月に先生にトランペットを吹くのに必要な腹筋の鍛え方を教えて貰ったけれど、何となく面倒くさくて、結局普段の練習で腹筋を意識すること以外に特に腹筋のトレーニングはして来なかった。それでもお腹を触ったり鏡で見ると、トランペットをやり直す前には柔らかかった臍の周りが引き締まって来た。去年の2月には、椅子に浅く腰掛けて足を浮かし上半身を起こそうとしながらトランペットを吹こうとしても音が出なかった。先日、同じ姿勢でドレミファソラシドレミファと吹いてみたら音が揺れたものの吹けた。トランペットを吹くのに必要な腹筋が少しずつついて来たのだと思う。

 一方で最近は、何日か続けて練習すると唇や顔の筋肉は動くのに、息が足りなくて音が思うように出なかったり息が続かないことがある。今年の2回の発表会の時もそうだった。1日か2、3日練習出来ない日があると却って息がきちんと出たりする。その日の練習が終わった時に唇が充血している感じは無い。今年の夏ごろから練習の後や翌日にお腹に軽い張りや筋肉痛を感じることがある。単にお腹に力を入れ過ぎているのかもしれないが、腹筋の持久力・疲労からの回復力が弱いのではないかと思う。

 どうやったら腹筋の持久力・疲労からの回復力を付けられるのだろうか。一般的な筋力トレーニングと同じく疲労がたまらないように細かくインターバルを入れながら基礎練習を丁寧に続けて行なうのが、一番良いのかな。
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by YTR3320 | 2012-11-08 22:29 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 先生に左手首が緊張しないトランペットの構え方を教わった効果が出たのか、今日のジャズトランペットクラスでもその後にスタジオで行なった練習でも、楽に音を出せた。録音を聞き返すと雑音が入ったり、音色が細かったり、音程がうわずったりしているけれども、吹いている時は楽しかった。

 リラックスして音が楽に出るとコードやリズムに注意を向けることが出来る。唇を適度に休ませれば、何時間でも練習出来そうな気もして、何だか今日は楽しかった。
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by YTR3320 | 2012-11-04 23:44 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 発表会が終わったので、アドリブの勉強を再開した。ブルースのマイナスワンを聞いて浮かんだフレーズを吹いてみた。その後、そのフレーズをコードの音だけに直して吹いてみたら、マイナスワンの音をから当てずっぽうで作ったフレーズよりも、コードの音だけで作ったものの方が気持ち良かった。ブルースのコード進行も少し理解できて楽しかった。

 コードをきちんと覚えよう。

コード記号だけ書いたブルースの楽譜とコードトーンも書きこんだブルースの楽譜の二つを12キー分作る。前者が問題で後者が回答だ。練習のたびに一つのキーについてコード記号だけ書いた楽譜を見てコードトーンを吹いてみる。思い出せなかったら、回答を見る、回答を伏せてもう一度吹く。これを繰り返して行けば、コードとブルースのコード進行が覚えられるのではないか。Lazy Birdについても同じ作業をしてみよう。まるで受験の時の英単語や構文の暗記みたいだ。基本語彙を覚えずに、当てずっぽうでアドリブに挑戦しても先に進めない。よし、覚えよう。
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by YTR3320 | 2012-11-02 18:42 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)