2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp6年目:試行錯誤の記録

 最近の2ヶ月間にアクセスがあったブログ記事のタイトルを手直しした。トランペットをやり直して何年目の時に書いたものか、何年目に考えたことを書いたものかが分かるようにした。

 時間の経過やレベルアップにより考えが変わっていることがある。何年も前に貰ったアドバイスを消化できなかったり、他に優先順位が高い課題が出てきて中断しているものがある。クリア出来ずに同じ場所をぐるぐる回っているような課題もある。一方で、以前は取り組めなかった課題に取り組めるようになっているものもある。遠回りしていることもあるかもしれない。

 間違った練習を続けてで音が全く出なり、トランペットを止めようと思っていたところから再出発した試行錯誤の記録だ。なかなか上達しないけれど、止めないで良かったな。
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by YTR3320 | 2012-10-29 19:26

Tp6年目:発表会終了

 今年2つ目の発表会が終わった。今年、参加の発表会はこれでおしまい。今年の人前での演奏は、日程の合う自由演奏会があれば参加して、後は年末に他のトランペットクラスのクラス会で合奏して終了となる。

 8月上旬から3ヶ月近くの間、合計9曲の楽譜と格闘した。楽譜との格闘は、お腹いっぱい。今週から再開するアーバンのデュエット曲の練習以外には、楽譜を脇に置いてジャズのアドリブの練習をしたい。IIm‐V進行やコードの暗記とブルースのシミュレーション、ヤマハの予習をしよう。ブルースのマイナスワンを聴きながら何度か歌って浮かんだメロディをコードトーンだけで吹いてみることを始めた。まだ2小節か4小節ずつしか吹けないけれど、コードの勉強になるし、何だか楽しい。
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by YTR3320 | 2012-10-28 17:25
 『津軽海峡冬景色』を吹ききることが出来ない。フレーズの塊ごとに分ければ吹けるが、通しで吹こうとすると息が続かない。先生の前で吹いて相談した。「リズムに気をとられて全部の音を同じように頑張って吹いている。これでは息が続かない。音楽性を意識して吹けば、力が抜けて息が楽になる。」とのアドバイスを貰った。

 今の自分のレベルでは、音楽性を意識するには手掛かりが必要だ。先生の演奏を録音して何度か聞いてみる。先生の真似をして吹いてみて、自分の演奏を録音する。先生の演奏との違いを分析する。これを普段の練習メニューに加えてみよう。自分の録音を聞くと落ち込みそうだが、覚悟を決めよう。
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by YTR3320 | 2012-10-23 22:53 | 40代半ばからのトランペット
 作家の渡辺一枝さんが、今年6月から7月にかけて訪れたチベットの現状と311の直後から続けている福島県南相馬の被災者支援について、NHK「ラジオ深夜便」で「チベットと被災地に重なる思い」と題して2回に渡って渡辺一枝さんが話をするとのこと。渡辺一枝さんの部分の放送時間は、10月22日(月)、23(火)いずれも早朝04:05から04:45。

中国共産党政府による支配が続くチベットは、「格子無き牢獄」の状態で、チベット人は移動の自由を含め様々な制限を課せられている。このような状況に対し、非暴力での抗議としてやむにやまれず行われる焼身抗議も後を絶たない。

ラジオ深夜便はこちら
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/
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by YTR3320 | 2012-10-20 07:53 | 人間の尊厳・人権問題
 スタジオやスクールの練習室で一人でトランペットを練習していると上達の遅さが辛くなり、なんでこんなに難しい楽器に手を出してしまったのかなと後悔することがある。ジャズトランペットの予習をしていて、身に付けるべきことの多さに比べて練習出来る時間が限られていることに途方に暮れてしまう。


 でも、練習を続けると僅かでも前に進む。眉間に皺を寄せたり、バンドやアンサンブルで責任を果たそうと思って吹くよりも、楽しんで吹こうと思ったり笑顔になった方が力が抜けて良い音が出るように思う。失敗を笑い飛ばすことにした。力が抜けていれば回りの音も無理に聞いて合わせようとしなくても自然に耳に入ってくるように思う。

 楽しい気持ちで練習を続けようと思う。
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by YTR3320 | 2012-10-15 22:12 | 40代半ばからのトランペット
「津軽海峡冬景色」の金管アンサンブルを練習している。ゆっくりのテンポなので、リズムを間違えると目立つ。息もたっぷり使わなければならない。難しい。
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by YTR3320 | 2012-10-14 20:37
土曜日の発表会の写真を見たら、ビッグバンドのトランペットパートの中で私のトランペットの先、ベルだけが極端に下を向いていた。演奏中に時々上に引き上げていた積もりだったが、写真では45度かもっと下を向いていて格好悪い。これでは音が遠くに響かせられないのではないか。

そこで今日は、鏡を見なかったトランペットのベルを思い切り上げ、せいぜい15度くらいしか下がらないように気を付けて練習してみた。息の向き・速さ、立って吹く時と椅子に座って吹く時それぞれで楽譜を見るにはどうしたら良いかなど、スタジオの鏡を使ってチェックしながら最適な吹きかたを探ってみた。

 ベルをほとんど下げないとマウスピースに向けて息を吹き下ろすようなイメージでないと音がスムーズに出ないことが分かった。マウスピースを変えた方が良いかどうかは分からない。椅子に座って楽譜を見ながら、かつベルを下げないように吹こうとする頭が少し後ろにそる癖があることを見つけたので、対策を検討中。又、目はトランペットのベルより高い位置にあるから当たり前なのだけれど、ベルを下げない状態は自分の目の先のベルがはね上がっているように見えるものだと知った。

何年もかかって漸く高音がスムーズに出るようになったと思っていたのに、フォームの改造。水前寺清子さんの「1日一歩。みぃかで三歩。さぁんぽ進んで、二歩下がる。」みたいだけれど、仕方がない。続けていれば何とかなるよ、と言う呑気な楽観主義がトランペット上達のお供だから。
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by YTR3320 | 2012-10-08 18:53 | 40代半ばからのトランペット
昨日、ビッグバンドなどの発表会が終わったので、今月末な予定されている金管アンサンブルの発表会に向けた練習を今日から開始。

去年までは、練習会や本番で上手く行かないところがあると落ち込んだ。今年は、何だか失敗を笑い飛ばせている。空気をたっぷり使えば高い音を出せることがわかってきたし、リズムもきちんとメトロノームを使って練習を続ければ、出来るようになることが分かったからかもしれない。力まずに音が出るようになって少しずつ余裕が増してきた。腹筋も自然に着いて来た。
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by YTR3320 | 2012-10-07 23:04 | 40代半ばからのトランペット