2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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練習室でビッグバンドのパート譜を練習いたら、指導してくれているサックスの先生が入って来て、「ずいぶん音がまっすぐに出るようになったね。以前は、音が揺れていた。」と言った。

出来るだけまっすぐに遠くに音を出そうと思って基礎練習を続けて来た成果が出てきたかな。
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by YTR3320 | 2012-09-30 14:25
先生のように響く音を出せるようになりたいと思い、試行錯誤しているが、自分の音を録音して聞いてみると詰まった音だったり、痩せた音だったりしている。

ロックバンドRainbowのヴォーカルだったロニー・ジェームズ・ディオは、「子どもの時にトランペットを習っていたことが、発声に大きく役立った。」と言ったそうだ。このエピソードを教えてくれたトランペットを習い始めて1年ほどの知人は、アマチュアのバンドのヴォーカリストだけれど、トランペットを習い始めてから楽に歌声を出せるようになったそうだ。知人によると頭蓋骨全体を響かせるように意識すると良いとのこと。

 レッスン中に先生の音・響きを真似して吹くのが良いとアドバイスしてくれた人もいた。これまで、先生から受けたアドバイスは、自分の音を良く聞きながら基礎練習をする事、高音は後頭部から頭の上を超えて前に出すイメージ、室内で練習する時は部屋全体を響かせるつもりで、首と背中を緩める、お腹からたっぷりの空気を送る。

 先生の音を思い浮かべながら、丁寧に練習を続けよう。
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by YTR3320 | 2012-09-24 22:43
歳を食ってから楽器演奏を習い始めた人、特に男性が口を揃えて言うのが、リズムと拍子が取れないことだ。

ビッグバンドの練習では、オンの音符(拍の頭の音符)を必ずあわせること、4拍子なら1234、1234と頭の中で意識すること、休符を必ず数えることと言うアドバイスを貰った。又、レッスンでは先生から「手で拍子を叩きながら、或いはメトロノームを聞きながら、歌いながら楽譜を繰り返し読むように。」とのアドバイスを貰った。

昨日、メトロノームを聞きながら練習してみたら、自分では模範演奏に合わせて吹けるようになってきたと思っていた曲やフレーズが、途中で速くなったり遅れたりしていることに気が付いた。

しばらくは、基礎練習も含めて出来るだけメトロノームを聞きながら吹き、スタジオなどで練習出来ない日にはメトロノームを使ったりしながら歌いながら楽譜を読むようにしてみよう。8分音符や8分休符で慌てないこと。
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by YTR3320 | 2012-09-18 21:05 | 40代半ばからのトランペット
ビッグバンドの練習の時に曲の中で皆で口笛を吹いてみようと言われた。やってみたが、空気が唇の間を抜けるだけで音にならなかった。

リードトランペットの人が言った。「トランペットのウォーミングアップの後に、口笛は吹けないよ。無理に口笛を吹こうとするとトランペットの調子を崩してしまう。」

 トランペットを吹く時の唇の形と口笛を吹く時の唇の形が違うごとに初めて気が付いた。トランペットも口笛も上下の唇の間を通る空気が振動することで音が出る。けれども、トランペット本体の抵抗感の有無からか、音が出せる唇の形、上下の唇の間隔はトランペットを吹く時と口笛を吹く時とでは、全く違うのだね。
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by YTR3320 | 2012-09-16 19:04 | 40代半ばからのトランペット
 明日、9月16日(日)と17日(月・祝)に銀座三丁目の紙パルプ会館でファームエイド銀座が行われる。
詳細はこちら。
http://www.farmaidginza.com/1/topics/138
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by YTR3320 | 2012-09-15 08:58 | 地域交流・食・環境
 今年のMMCJオケでStravinsky の曲で素晴らしい演奏をした長谷川智之さんの演奏を間近で見る機会があった。顔の筋肉が実に柔らかく動いていた。これが長谷川さんの優しくビアニッシモでも良く響く音を作っているのかな、と思った。

 少しでも響く延びのある音でトランペットを吹けるようになりたい。筋肉の柔軟性が失われつつある年齢で、顔の筋肉を柔らかく動かせるようにするには、どうしたら良いだろう。大きく口を動かしてお腹から言葉を出してみようか。お腹から明るい声で歌ってみようか。顔全体で笑ってみようか。沢山お喋りしてみようか。

 正確さを追求しようと言うあまり眉間に皺をよせて吹いても良い音は出ないと思う。楽しい気持ちで顔全体で笑ったり、お喋りする時間を増やして行こうと思う。
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by YTR3320 | 2012-09-07 00:07 | 40代半ばからのトランペット
一般的なピストンバルブのトランペットでは、構造上の問題で低いド#、レの音が上ずってしまい、金管アンサンブル、吹奏楽、クラシックで綺麗な和音にならないのだそうだ。綺麗な和音を奏でる為には、低いド#、レの時に3番のチューニング管を少し引き出し管の長さを伸ばす必要がある。

どの指を使って3番チューニング管を動かすのかは、手の大きさ、指の長さ、指の太さ、使っているトランペットの3番チューニング管に付いているリングの位置によって変わってくる。日時生活には無い指の動きなので、自分にとっての最適なポジションを見つけるまで随分と時間が掛かった。今は左手薬指の第2関節を3番チューニング管のリングに通して動かしている。

最適な指のポジションが見つかって来たけれども、まだ3番チューニング管の抜き差しは、スムーズでは無い。左手を使って3番のチューニング管を抜き差しする動きに慣れないといけない。抜き差しする際に無駄な力が入らない手の使い方を探らなければならない。抜き差しする時にトランペットが揺れてマウスピースかずれてしまわないようにしなければならない。加えて、私のトランペットは3番チューニング管がきついので、何度も動かして少しずつ馴染ませて抵抗を減らして行く必要が、まだある。

 3番チューニング管を動かす為だけの練習をする時間は無い。2ヶ月ぐらい前から『ナチュラルアンブシュア52週間』やアーバン金管教本のデュエット曲の中で低いド#、レが出てきたら必ず3番チューニング管を動かすことにしている。「継続は力なり。中学生、高校生の時に耳にたこが出来た言葉を思い出して左の薬指を動かしている。
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by YTR3320 | 2012-09-03 21:35 | 40代半ばからのトランペット