2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2012年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

f0200336_22273157.jpg

テンポ120でのIIm-Vのトレーニングを練習メニューに加えたが、指がもつれたり、息が乱れて簡単には進まない。指の筋肉を鍛え、リラックスして息を出す為のトレーニングと思って続けよう。3日前に歯が立たなかったことが、今日には出来るようになっていることがあるから。
[PR]
by YTR3320 | 2012-08-31 22:27 | 40代半ばからのトランペット
 宮城県南三陸町の南三陸さんさん商店街で買った復興祈願麦酒「南三陸」は、Weizen、Pale Ale、Stoutのいずれも絶品だった。味も香りもしっかいりしていて、地ビールファン、Micro Brewery好きにはお勧め。南三陸町の山内鮮魚店が岩手県の蔵元に依頼して作っているものだそうだ。

 南三陸町では震災前の町の記憶と歴史、人々の思い出をつなげていく南三陸福幸きりこ祭という催しと展示が2012年9月11日まで行われている。南三陸さんさん商店街のお店に置かれているチラシの裏に、「きりこ」とはどのようなものか、今回の催しと展示されている「きりこ」に込められている思いが書かれている。

南三陸さんさん商店街
http://www.sansan-minamisanriku.com/

復興祈願麦酒「南三陸」
http://yamatsuhan.blog73.fc2.com/blog-entry-346.html

南三陸福幸きりこ祭
http://www.envisi.org/20120825/

追記:2012/8/29
震災前の2010年8月終わりから9月始めにかけて南三陸町志津川地区にきりこを飾るプロジェクト、きりこ通りプロジェクトの様子を写真で記録していたブログを見付けた。今年9月11日まで行われている南三陸福幸きりこ祭で海に向かって立てられているきりことメッセージを切り抜いたボードは、2010年のきりこ通りプロジェクトに参加した家や商店の一部の跡に立てられている。南三陸町の生活の証であり、未来に町の記憶、人々の思い出を繋いでいくという思いを強く感じる。
「きりこストリート」
http://streambank.exblog.jp/11238472/
[PR]
by YTR3320 | 2012-08-28 07:04 | 地域交流・食・環境
 1回2時間と決めているスタジオでの練習メニューを見直した。前半の約1時間を基礎トレーニング、後半をジャズのアドリブの為の勉強に分けた。

前半では、半音階、リップスラー、ハイベーまでのスラー、『ナチュラルアンブシュア52週間』を必ず行う。残りの時間をアーバン金管教本のデュエット曲とリズムパターン無しのIIm-Vの基礎トレーニングに充てることとした。練習を始める時に決めた前半終了時間になったらメニューをこなせて居なくても後半に移る。

 後半は、4分割して『Blues Improvisation』. 発表会のパート練習、Donna Lee、ヤマハでの宿題のLazy Bird。

 前半の練習ではIIm-Vのトレーニングでメトロノームを使う以外には、補助道具を使わない。後半の練習では、メトロノームやソニーの小型スピーカーを繋げたiPodtouchを使う。セットしても使わずに練習を終える時もある。

 IIm-Vの基礎トレーニングをメニューに突っ込んだので、集中してそれぞれのメニューに取り組み、手際良く次のメニューに移らないと、こなせない。1回に2時間の練習時間を確保するのが限界なので、これ以上はメニューを増やせない。ブルース以外のスケールの勉強には手が回らない。声を掛けてもらって参加したかった演奏への練習時間は取れない。

 音楽体験が乏しいのに、トランペット、更にジャズを会社勤めをしながら、40代半ばで始めると言うのは、なかなか厳しいものだ、と改めて思った。
[PR]
by YTR3320 | 2012-08-24 18:47 | 40代半ばからのトランペット
 ジャズの中でもアドリブは、共演者とのコミュニケーションによって成り立っている。会話と同じだと言う。だから、共通の単語、文法を覚え、更に自分の言いたい事を持っていなければならない。アルファベットに当たるのは12音、単語に当たるのがフレーズ集、文法に当たるのが理論だと思う。英文法の基本文型に当たるのがIIm-Vやブルースのコード進行と言ったところか。

覚えて消化しなければならない事が多い。時間と記憶力が必要だが、会社勤めをしながらの時間の捻出と記憶力の減退、特に身体による記憶力の減退というハードルがある。

私のレベルはアルファベットの発音ができて、This is a pen.と言えるようになったものの覚えた単語の数はわずか、ようやく文法の勉強を始めたところ。道のりは遠いが、地道に学習を続けるしかない。伊藤真さんの記憶術の本を読み返して、効率的な記憶方法、時間の使い方、スタジオでの練習以外でできる勉強方法を見付けてみよう。
[PR]
by YTR3320 | 2012-08-21 23:10 | 40代半ばからのトランペット
東京・新宿のタカノフルーツパーラーのあるビルにコニカミノルタプラザがある。そこで2012年8月24日まで行われている津乗健太写真展「楽しくなさそうにはしていない猫〜大切なもの」を観てきた。

 千葉県船橋市の船橋競馬場で厩務員として働いている写真家の津乗氏が、厩舎区画に住んでいる野良猫たちを主に厩舎区画での様々な日常風景の中で撮った写真展だ。厩舎区画には馬がいて、厩舎などで働いている人達の家があって、住んでいる人たちがいる。野良猫たちは、それらの人々、馬、犬などにつかず離れずの距離で見守られながら、野良猫としての厳しさ、逞しさを持っ生きているようだ。猫たちの面構えが良い。ストーブの前に座っている3匹の猫の後ろ姿、表札も掛かっている警備員室?の警備員の視線の先に座って見上げている2匹の猫の後ろ姿などに、厩舎区画で生きているお互いの関係が見えるように思った。

 津乗氏が象の写真を撮りに訪れたスリランカで撮った写真がアルバムとして会場に置かれている。そのアルバムの写真とアルバムの最初に書かれている津乗氏のスリランカでのエピソードも見応えがあった。

http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2012august/gallery_b_120816.html
[PR]
by YTR3320 | 2012-08-19 07:50 | 展示・展覧(写真・美術・博物)
  銀座1丁目のホテル西洋銀座は来年、2013年5月31日で営業を終える。そのホテル西洋銀座の建物の1階で福島県須賀川市の物産展が行われる。
 日時:2012年8月24日(金)・25日(土)11時から16時まで

 きゅうりの焼酎や、きゅうりを練り込んだ麺、カレーを練り込んだ麺などが楽しみ。

https://www.theatres.co.jp/event/release/2012_06_28.htm
[PR]
by YTR3320 | 2012-08-18 08:11 | 地域交流・食・環境
何度目も取り組んでみては、数回で挫折した『Blues Improvisation Complete』(ATN,inc.)に先週の土曜日から再挑戦している。

Section 1から4までを1つのキーで通すのが本書のお勧めの使い方と書かれているが、Section 2のブルーススケールの音だけを使った1小節のフレーズ集(Blues Scale One-Bar Ideas)を12キー全てでやってみることにした。様々なリズムとブルーススケールの音に慣れることが目的。様々な音の組み合わせ、リズムで右指を動かし、音を出して、出ている音とフレーズを聞いてみないことには、ヤマハのレッスンでアドリブが出てくるわけが無い。

 まず、テンポ120でDのキーの1小節のアイディア集をやってみた。この1年間で高い音が確実に出るようになり、指も動くようになったので、何とか4小節ずつに区切って通すことが出来た。テンポ120のメトロノームになれることも含めて、漸く、この本に取り組めるだけの基礎ができたかな。次はGのキー。普段の練習の中で15分間を必ずこの本に割くことにして、続けてみようと思う。今回は挫折せずにSection 2だけは終わらせることができるだろう。
[PR]
by YTR3320 | 2012-08-16 07:20 | 40代半ばからのトランペット

Tp6年目:吹き下ろす

気管から口腔にかけての形からトランペットは息を吹き下ろす楽器だと言うプロもいる。五線譜より上の音は、吹き下ろすと言う感覚だと音が出やすいように思う。、別の表現では、空気を下向きに吹く、チ・キと言う舌の位置と言うことだ。特に、ハイ・ベーを出す時に、そう思う。
[PR]
by YTR3320 | 2012-08-14 23:52 | 40代半ばからのトランペット
 ハ長調のドレミファソラシドでスラーでハイ・べーまで上がって降りてこられるようになった。時々出せるという状態から、ほぼ最初から出せるようになった。普段の練習で半音階の上下行、リップスラー、『ナチュラルアンブシュア52週間』その他を30分から一時間近くかけて、丁寧に続けてきた成果だと思う。高い音を出すときの息の速さ、息の向きの感覚が体に入ってきたように思う。腕の力、首の力、顔の力みも抜けてきている。先生に指摘された今の課題は、分散和音をスラーで吹くときに、階段状に音程をきちんと出せるようにすること。時々、間の音が入ってしまうので、出したい音の高さのイメージ(その時の息の速さ、口の中の圧力、息の向き、それらのためのお腹の使い方)をきちんと持って、音程が揺れないようにすることが課題だ。また、低い音が上ずらないように低い音での口の中の圧力コントロールに注意するように先生には指摘されている。

 一つ一つの音を良く聴きながら基礎練習をしているので、1回に2時間ぐらいしか取れない練習時間の内の、30分かもっとを基礎練習に費やしている。レッスンの予習と復習のためのアーバンのデュエット曲の練習と基礎練習を合わせると1時間位。残りの1時間で発表会のためのパート 譜練習、ヤマハの予習をしているので、『Blues Improvisation』や基本コードの暗記などのジャズの基礎トレーニングに割ける時間が殆ど無い。困ったものだけれども、上はハイ・べーまで下は運指表の一番下のファ♯まで、運指表の中の音がきちんと出せるようにならないと、ジャズのトレーニング教本などの応用、自由演奏会など初見の譜面への対応が出来ないので、仕方が無い。急がば回れだ。

 『ナチュラルアンブシュア52週間』(杉山正、タングマジック)は、実際に続けてきてとても良い教本だと思う。この本のお陰で、音程、音階、分散和音の感覚もついてきたと思う。  運指表に乗っていない、低い音、いわゆるペダルトーンが出てくることがあるが、先生と相談して、ペダルトーンは吹かない事にしている。自分が割ける時間のことを考えると唇への負担が大きいペダルトーンに無理に取り組まない方が良いという判断だ。

アーバン金管教本のデュエット曲は、No.41 "CARNIVAL OF VENICE."に進んだ。8分の6拍子の曲だ。8分の6拍子は、波が寄せて返るようなイメージの拍子とのこと。なるほど、ベニスの水路の水のイメージなのだろう。アーバン金管教本に取り組み始めた数年前に比べると、頑張りすぎないで、軽やかに吹けるようになってきた。その結果、一方のパートの音も意識しなくても耳に入ってくるようになってきた。これも基礎練習の賜物だと思う。
[PR]
by YTR3320 | 2012-08-12 19:26 | 40代半ばからのトランペット
 横浜のカップヌードルミュージアムで自由演奏会が行われるそうだ。しかも2日間。

--ここから--
『ひよこちゃんバースデー自由演奏会』
【開催日時】
  2012年8月25日・26日(土・日)
  
●タイムスケジュール●
・9時00分 カップヌードルミュージアム裏手に集合・受付
・9時30分~11時30分合奏
◎終わり次第カップヌードルミュージアムパークに移動
・12時~12時30分 1回目本番
・~14時30分 休憩
・15時~15時30分 2回目本番
・終演後片付け
※雨の場合は公園での演奏は中止となりますが、カップヌードルミュージアム内での練習は決行します,
--ここまで--
参加申込方法などはこちら
[PR]
by YTR3320 | 2012-08-11 08:24