2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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先日、秋の発表会に向けてSing,Sing,Sing,Singの合わせをサックスクラスの人達と行なった。自由演奏会で何度か演奏した曲だけれども、少人数でゆっくりのテンポで演奏したら、自分のリズムの不確かさと拍子感の乏しさが、浮かび上がった。

 秋の発表会まで、コードの暗記やアドリブの練習の前にSing,Sing,Sing,Singやアーバンの曲をメトロノームを使って丁寧にin tempで練習してリズムと拍子感を身に付けることにした。Sing,Sing,Sing,Singについては、指定テンポの60%くらいの138くらいでメトロノームに合わせて歌うところから。
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by YTR3320 | 2012-06-27 21:36 | 40代半ばからのトランペット

ナンバ講習会に行った

桐朋学園で体育を教えている矢野龍彦教授のナンバ講習会を受けて来た。矢野教授の体育の授業を受けたと言う人から話を聞いて、トランペットを演奏する時の不要な力を抜いたり、日常生活での身体の歪みを取る為の手掛かりが得られるのでは無いかと思った。ナンバについての本を読むよりも実際に教えて貰わないと理解出来ないと考えて調べたところ、矢野教授が毎月のようにナンバ祭り(参照)の名前で講習会を行なっていることを知り、参加して来た。

 実際に講習を受けて『ナンバの身体論 身体が喜ぶ動きを探求する』(矢野龍彦、金田伸夫、長谷川智、古谷一郎郎、光文社新書)を読んで分からなかったことの一部を理解することが出来た。又、手を腕全体で動かす為の肩甲骨の動かし方、金管の演奏に必要な喉を開く為の体操を教えて貰ったのは収穫だった。今日、教わったことをトランペットの演奏や身体の矯正に活かせるかどうか、都合が付けばもう何回か講習会に行って見たい。

2012/6/27訂正:誤記を訂正。
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by YTR3320 | 2012-06-24 22:07 | 雑感

30年ぶりの同窓会

30年前、1982年に僕はあるボランティア活動のリーダーを務めていた。その時の仲間と久しぶりに会った。30年の時を経た同窓会だ。

正義を振りかざすことの疑念、問題点の感覚は共通だった。1960年代に生まれ、冷戦、文革、連合赤軍事件、Sサムざまなカルトを肌で感じてきたからだと思う。正義を振りかざし、革命とか維新を連呼することは、自分と意見や立場の違う人を排除し、場合によっては命を奪うことすら正しいとすることだと思う。僕は反対だ。
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by YTR3320 | 2012-06-22 23:32 | 雑感

Tp6年目:練習時間の確保

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 先週は、平日に練習時間を作れなかった。先生には、息がちゃんと出ているし、不要な力は入っていないから心配することは無いと言われた。とは言うものの、練習の間隔が空いてしまうと、高音を吹く時の息の速さ、強さ、感覚的な息の向きが曖昧になり、高音が苦しい。

 一昨日は何とか時間を捻りだして、中1日開けただけで練習した。土日と一昨日で、ようやく感覚をだいたい取り戻したが、昨日も残業で練習出来ず。40代半ばを過ぎてからトランペットをきちんと始めたから、練習を重ねしないと身体が覚えてくれない。身体が忘れるのは早い。仕事を含めて段取りを整え無駄を省いて練習時間を確保しよう。
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by YTR3320 | 2012-06-21 22:32 | 40代半ばからのトランペット
ヒマラヤを越えてインドに亡命する幼いチベット人達を描いた短編ドキュメンタリー『ヒマラヤを越える子供たち』上映会が行われるそうだ。

「ヒマラヤを越える子供たち」書籍出版記念・上映会& トーク (にっしぃ劇場)

日時:6月25日(月)開場19時、上映開始19時半  

参加費:1000円

トーク:チベットサポートグループKIKU 代表 久保 隆
http://www.tsg-kiku.com/

場所:三軒茶屋・カフェオハナ
http://www.cafe-ohana.com/access.html
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by YTR3320 | 2012-06-12 20:48 | 人間の尊厳・人権問題
五線譜の五線より上の音を吹く時には、つい唇をつぼめることで息を速くしようとする。けれども、これは間違いだと思う。つぼめた唇の形を維持しようとするとマウスピースを唇に押し付けてしまう。マウスピースを唇に押し付けると唇は振動しない。

高音を出すには息を吹き下ろす、イヒチキの発音、などのイメージにより舌の位置を動かして口腔の容積を減らす。そのことによって唇の形を変えずに息を速くする。たぶん、これが力まず、疲労を溜めない吹き方だ。マウスピースは唇に押し付けてはいけない。

 楽な音の出し方、響く音の出し方を探りながら『ナチュラルアンブシュア52週間』をLesson Twenty‐Fourまで進めてきて辿り着いた結論だ。
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by YTR3320 | 2012-06-11 23:41 | 40代半ばからのトランペット

喜多方の酒蔵の取り組み

 今年4月のふくしま応援自由演奏会に参加した翌日に喜多方の大和川酒造店(参照)を見学した。ここは、1790年創業の老舗で以前から輸出にも力を入れていた元気な酒蔵。

 売られていたお酒には「原材料の米は、稲穂・玄米の2回の検査及び水質検査を実施し、安全を確認したものを使用しています。さらに製品の検査も行っておりますので安心してお召し上がり下さい。」とのラベルが貼られていた。そこまでしなければ、喜多方のお酒ですら買って貰えないのだそうだ。インターネットでも測定検査結果を公開している。http://yamatogawa.by.shopserve.jp/hpgen/HPB/entries/103.html


 「自分達が放射能の健康被害も無く、喜多方で普通に暮らしていているということを、県外の人に伝えて欲しい。喜多方に来て実際に見て欲しい。」と従業員の方は言っていた。

 買って帰ったカスモチ原酒弥右衛門は、しっかりしたとても美味しいお酒だった。

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by YTR3320 | 2012-06-10 17:12 | 地域交流・食・環境
 オーディトリウム渋谷で2012/6/16から22までチベットについての映画12本が上映される。チベット人が撮影したものもあれば、そうでないものもある。1959年のチベット蜂起で投獄され、中国の刑務所で拷問を受けながらも33年間を生き抜いた。釈放され、インドに亡命したパルテンが平和を訴えながら世界を旅する姿を追ったドキュメンタリ−「雪の下の炎 Fire Under the Snow」もあれば、<チベット一番の美人は誰か? チベット亡命政府があるインド北部の町ダラムサラで、毎年開かれる“美人コンテスト”は難民たちが楽しみにしている年中行事だ。しかし、今年は候補者がたったひとり。「チベットの伝統にそぐわない」とする亡命政府首相をはじめ、コンテストを非難する人たちも現れ……。果たして、コンテストは成功するのか!?>という「ミス・チベット Miss Tibet」という作品もある。「ミス・チベット」は観てみたいな。

詳細は、「映画『オロ』を知るためのチベット映画特集」
http://olo-tibet-tokushu.jimdo.com/
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by YTR3320 | 2012-06-09 07:44 | 音楽・舞台・映画
 レッスンでウォーミングアップの半音階を吹いている時に、先生に「音が硬く、響いていない。肩から腕に掛けて力が入り、脇が締まっているように見える。そのせいだと思う。肩の力を抜いて脇を楽にするように。」と言われた。

 トランペットを構えたまま肩の関節を支点にして両腕を上げ下げして、両脇を緩めてから半音階を吹いた。音の響きが良くなってびっくり。自分では肩や脇に力が入っているとは思っていなかった。自然に構えているつもりだった。先生が音を聴いて、様子を見てくれたから初めて力が入っていたことが分かった。

 首と顔の力は抜けてきたので、肩、脇、背中の力を抜き、腕の付け根の関節、肩甲骨の辺りも緩めて基礎練習をしようと思う。
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by YTR3320 | 2012-06-06 20:30 | 40代半ばからのトランペット
 日本の若手のクラシック演奏家を育て、サポートするミュージック・マスターズ・コース・ジャパンというワークシショップが今年12回目を迎えるそうだ。

ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン2012
http://mmcj.org/j.html
大友直人とアラン・ギルバートの構想をもとに、2001年『ミュージック・マスターズ・コス・イン・かずさ(MMCK)』として始まり、2009年からは『ミュージック・マスターズ・コース・イン・ジャパン(MMCJ)』と改称されました。
かずさ(千葉県木更津市)での経験を踏まえて、11年目の2011年からはより充実した国際音楽セミナーとして、横浜市を中心に開催されています。
2012年もMMCJでは、日本国内のみならず世界各国から若く有望な受講生を募集し、ともに音楽を学ぶなかで、豊かなコミュニケーション能力を養ってゆくことを目的としています。2週間の滞在期間中で受講生たちは、世界の第一線で活躍するアーティストたちによる指導を受けながら、室内楽とオーケストラを徹底的に学習し、最後にその成果をコンサートという形で発表します。

成果の発表としてのオーケストラ演奏会は7月11日と12日。他に講師による室内楽演奏会などが6月29日、7月3日、7月7日に行われる。
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by YTR3320 | 2012-06-06 07:40 | 音楽・舞台・映画