2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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 先日、チベットの首都だったラサでチベット人の若者2名が焼身抗議が行い、その内の一人が亡くなった。焼身抗議が行われたのは、ラサの旧市街、バルコルのジョカン寺の前の広場だったという。そこはお寺の上や周囲の建物の上から武装した警官(軍隊?、警察や軍隊以外の治安部隊?)が下を見下ろして監視し、広場を見張るように監視カメラが設置されている。また、バルコル内の数ヶ所には歩哨が立ち、銃を携えた隊列が巡回している。そのような場所で焼身抗議を行うには、相当の準備と何としても実行するという覚悟が必要なのではないか。そしてそのような覚悟までチベット人の若者が追い込まれるまでに、チベット人に対する有形無形の差別だったり、中国共産党政府の占領・支配に伴うチベットでの人権、文化、伝統や生活への抑圧や厳しくなっているのではないか。ラサでの焼身抗議に続き、チベットの他の地域では幼子3人を残して母親が焼身抗議を行ったそうだ。(参照)

 チベットでの人権、文化、伝統への抑圧の状況に強く憂慮し、一刻も早く止めて欲しい。
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by YTR3320 | 2012-05-31 07:31 | 人間の尊厳・人権問題
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 先日の第1回みなとみらい自由演奏会の時に、「楽譜を横開きのクリアファイルに入れると、屋外での演奏会で楽譜が風で飛ばない」と教えて貰った。やってみると、洗濯バサミで楽譜を押さえるよりも確実で便利。

 100円ショップで買った横開きのクリアファイルを自由演奏会のお伴に加えることにした。
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by YTR3320 | 2012-05-30 22:28 | 40代半ばからのトランペット
 チベットの首都だったラサで、2人の若者が焼身自殺を試み一人が死亡、一人が重体とのこと。武装警察が多数警戒している中で、ついにラサでの焼身自殺が行われたことは、チベットにおける中国共産党政府による人権抑圧の激しさを示しているのではないか。チベットでの人権抑圧が一刻も早く終わり、人間の尊厳が恢復されることを強く強く願う。

詳細は以下
2012年05月28日<速報>ラサで2人が焼身抗議 1人死亡 1人重体
2012年05月28日<続報>ラサで2人のチベット人若者が焼身抗議 1人死亡
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by YTR3320 | 2012-05-29 07:18 | 人間の尊厳・人権問題
 福島市在住で、銀座×福島交流会でいつもお世話になっている方から、「ふくしま・みんなの演奏会 西本智美さんと共に」が8月19日に行われるとの連絡があった。演奏参加者の募集が始まった。

 2012年8月19日(日)14時から、場所は福島市内のあづま総合体育館だ。

 サイトの企画趣旨にはこう書かれている。
<『「がんばれ、がんばれ」と云う言葉に疲れました。自分達が純粋に楽しみたい』『じゃあ福島の為にみんなが楽しめることを企画しましょう!』
ここから始まった壮大なプロジェクト【震災復興祈念 明日への輝望プロジェクト ふくしま・みんなの演奏会】>

 チラシには
<参加することを目的にし、技術のレベルは問いません。>
とある。自由演奏会のようにレベルを問わず楽器と譜面台を持って集まり、西本智実さんの指揮のもとで一緒に音楽を作っていく催しのようだ。演奏する人は、前日(8月18日)午後と当日午前中のリハーサルへの参加が必要。東京から往復のバス(有料)が出たり、福島市内や土湯温泉の旅館などが参加者向けの特別宿泊プランを提供する。パート譜は順次公開中。

 自分にはちょっと曲が難しいなぁ。むむむ。
詳細はこちら
http://www.kibouproject.com/index.html
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by YTR3320 | 2012-05-27 07:52 | 音楽・舞台・映画
 第1回みなとみらい自由演奏会に参加した。場所は、去年4月の震災復興応援自由演奏会、12月のみなとみらいクリスマス自由演奏会と同じ、桜木町駅コレットマーレ前の広場。午前中は駅の反対側の横浜市社会福祉センター内のホールでリハーサル。1時から会場で公開リハーサルと本番。公開リハーサル直前から快晴になり、トランペットパートは3時間、立ち放しだったこと、風で譜面台が倒れないように低くしたので、楽譜を見るときの姿勢に無理が出たことなどから、本番では疲れてメロメロになった。それでも、トランペットパートを中心に多くの見知った顔との合奏は楽しかった。屋外での合奏は、屋内に比べると音程のコントロールが難しく、他のパートの音も聴きにくいが、解放感があるし、お客さんが多いので、とても楽しい。

 今日演奏したのは、横浜市歌、陽はまた昇る、A Song of The Sea、シングシングシング、Disco Kid X+、Happiness、アインザッツSpecial マーチ。初めて見る楽譜も多く、見失ったり、間違えたりしたが、周囲に支えられて何とか合奏の中にいることができた。2回目の本番では吹ける部分が増えたり、曲の進行が少しずつ理解できたりした。トランペットの上達には、独りでの地道なトレーニングが必要だけれども、色々な種類の楽譜を演奏することも大事だと思う。間違いを気にせずに、色々な曲を演奏出来る自由演奏会は、とてもありがたい場だ。今日は、4分の5拍子を初体験した。

主催者と事務局、杉山淳さんと自由演奏会の事務局、トランペットパートの皆さん、ありがとうございました。又、お会いしましょう。

さて、これからサックスクラスの人達と秋の発表会に向けた練習会。今日とは違う譜面でのシングシングシングだ。音、出るかな。

2012/5/26追記:
陽はまた昇る(参照)は、作曲家のフィリップ・スパークが東日本大震災の被災者支援のために、日本の吹奏楽指導者、西田裕さんの求めで作曲したもので、楽譜の収益は日本赤十字社に贈られる。大震災から既に一年以上が経つが、被災地ではまだまだ多数の困難に直面している人達がいる。その事を忘れてはいけないと、今日の自由演奏会でも杉山淳さんが演奏曲に入れたものだ。私が関わっている銀座ミツバチプロジェクトの人達は、今週末は福島県須賀川市に酒米を植えに言っている。私は、桜木町で被災地の現状に思いを寄せて、陽はまた昇るを演奏した。

更に追記:
トランペットパートの方が沢山の写真と感想をブログにアップしていた。
http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page186.html
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by YTR3320 | 2012-05-26 17:21 | 音楽・舞台・映画
何年か前に買った市原ひかりさんのDVD『アドリブ・トランペット』を最近、繰り返し聴いている。CメジャーでのIIm‐V‐Iの進行に合わせた様々なトランペットソロが収められている。ドレミファソラシドだけで吹く、コードだけで吹く、四分音符だけで吹く、八分音符だけで吹く、3連符を入れて吹くなどだ。

 耳で覚えてコピーして、楽譜に書いたら勉強になるだろうと思う。時間を作ろう。
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by YTR3320 | 2012-05-24 18:34 | 40代半ばからのトランペット
『ナチュラルアンブシュア52週間』(杉山正、タングマジック)のLesson Twenty‐Twoを10日で終えてTwenty Threeに取り掛かった。

 去年の10月から1週間に1 Lessonと言うコンセプトにこだわらずに、出来るまで続ける、自分なりに出来たと思ったら、次のLessonに進むと言う方法で取り組んで来た。アンブシュアの改善、顔の筋肉の強化と柔軟性の改善、右指の筋肉強化、メジャースケールの暗記とメジャースケールの音を使った表現の学習、移動ドの習得を目指して取り組んで来た。これらの目的には、とても良く出来ている本だと思う。少しずつ音域を拡げることが出来るし、自然にスケールを憶えることができる。無理せずにじっくりトランペットの基礎を固めたい人には良い本だと思う。自分は、最後までじっくりとやり通そうと思う。
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by YTR3320 | 2012-05-22 23:21 | 40代半ばからのトランペット

Tp6年目:顔全体をほぐす

気がついたら頬骨の下から下唇の周りまでに筋肉が付いていた。6年前は、ウォーミングアップで唇をぶるぶるさせても、唇が振動するだけだった。久しぶりに唇をぶるぶるさせたら、顔の下半分、頬骨の下側が全体的にぶるぶると震えた。

 これで顔の筋肉をほぐしてから、基礎練習したら高温が以前より楽に出た。顔全体をほぐしたからか、他の要因によるものか、確かなことは分からない。が、しばらくは練習の前に唇をぶるぶるさせて顔全体をほぐしてみよう。
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by YTR3320 | 2012-05-17 23:27
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 ヤマハのジャズトランペットクラスで、楽譜を見ないでアドリブを練習するのがアドリブの力を付ける一番良い方法だと繰り返し勧められて来た。マイナスワンもメトロノームも使わないと一層良いそうだ。

 何度勧められても怖がってなかなか楽譜を閉じなかったが、去年の終わり頃から、スタンダード曲については思い切って楽譜を閉じてマイナスワンを手掛かりに練習している。今、練習中のUp Jumped Springはテーマを覚えたので、楽譜を見ないでもマイナスワンを聴きながらであれば何となくは吹けるようになってきた。でも、マイナスワンが無いと厳しいし、あってもあやふや感がつきまとう。テーマの無いブルースは、マイナスワンを聞きながらでも、不確かな部分が多くもっと厳しい。高い壁を感じる。

 楽譜を閉じて練習できるように、マイナスワンやメトロノーム無しにアドリブの練習が出来るようになるには、コード進行、一つ一つのコードの響き、スケールなどを覚え、理解する必要があるのだな、と改めて思った。覚えることの多さにたじろいでいたけれど、覚悟を決めて覚えなければならない。

 先日から始めたメジャー、ドミナント、マイナー、マイナー7♭5の4種類の7thコードの暗記は、楽譜を見ないでの練習に向けた最初の一歩だ。自分で作った4種類12キーのコードの基本型・転回型の表による暗記に加えて、これも自分で作った12キーのブルースのコード進行表(コード記号だけ書いてコードトーンは書いていない)を使ってのブルースにも挑戦を始めた。例えばDのキーの4種類のコードの基本型・転回型をさらったら、同じ日に続けてDのキーのブルースをコードトーンだけで吹いてみている。ブルースでコードトーンを思い出せない時は、その場でコード表で復習する。短い時間の中で何度も覚えよう、思いだそうとするので、記憶の定着率が上がるのでは無いかと思っている。

 コードとかジャズに必要な基礎的ないわゆるジャズのボキャブラリーを効率的に覚える方法は無いかと探していたら「ブラスドライブ」2012年vol.23に特集記事「ならばATN教則本とはこうやって遊ぼう」があった。特集で木幡光邦さんが薦めていたラーモン・リッカーの『ブルース』と、ついでに『ビギニング・インプロヴァイザー』(ラーモン・リッカー、ATN)も買った。後者を読み始めた。スケールやコードを効率的に覚える為の方法が書かれていた。良さそうだ。自分の手作り教材をさらったら、次は『ビギニング・インプロヴァイザー』で土台を作ろう。以前、何度か手を付けてはやめてた『ブルース・インプロヴィゼーション』『イージー・ジャズコンセプション』の再開は、もう少し土台を作ってからだ。
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by YTR3320 | 2012-05-13 00:07 | 40代半ばからのトランペット
 横浜みなとみらい21公式ウエブサイトに2012年5月26日の第1回みなとみらい自由演奏会の案内が掲載された。http://www.minatomirai21.com/index.php?page=topic_view.detail&calendar_date=2012-05-1&topic_id=1655&

 何人の演奏者が集まるかな。何人が立ち止まって聴いてくれるかな。天気が良いといいな。とても楽しみ。

 自分の演奏できそうな小節や音だけ演奏すれば良い。リズムやテンポは周りの吹奏楽経験者に合わせれば良い。リハーサルの時には合っていなかった自分の音程がリハーサルで他の人の音を聴いて吹いている内に、合うようになってくる。だから、普段の自分の実力以上のことができてしまう。自分の力では演奏できない曲を合奏することができる。音楽の楽しさを自由演奏会に参加すると実感できる。
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by YTR3320 | 2012-05-12 15:07 | 音楽・舞台・映画