2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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チベットからネパールに逃れてきた子ども達の支援などを行っているTCP-チベタン・チルドレン・プロジェクトという団体がある。明日(4月26日:木曜)、読売KODOMO新聞の1、2面にTCPの活動が特集されるそうだ。読売KODOMO新聞は、毎週木曜日発行の定期購読紙で当日の朝に購入という訳にいかないのが残念。

 TCPのサイトはこちら
 http://tcp-np.com/index.html

 読売KODOMO新聞はこちら
 http://www.434381.jp/kodomo/
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by YTR3320 | 2012-04-25 06:41 | 人間の尊厳・人権問題
昨日(2012/4/22)、下北沢で行われた「きゅっと えくぼがへこむ音楽会」に行った。出演者は次の通り。

中川五郎さん
http://www.goronakagawa.com/
「受験生のブルース」の人。

川辺ゆかさん
http://homepage2.nifty.com/utauaho/
国内外を旅して泊まり込んで教わったチベットや色々な国、地域の歌を歌う人。

寺原太郎さん
http://www.pure.ne.jp/~fueya/
北インド古典音楽・バーンスリー奏者

末森英機さん
http://music.geocities.jp/officeotonof/aboutotonofu.html

 中川五郎さんの名前は聞いたことがあったが、聴くのは初めて。同じフォーク歌手の高田渡さんが亡くなったとの電話を受けてからの1日を描いた歌は、喪失感と棺を迎え入れて囲む様子などが目の前での出来事のように浮かんで来る歌だった。他の曲も日本語を大事にしているのだと思うが、情景と心の動きが良くわかった。聴いていて深い色の青空がくっきりと見えた歌もあった。

川辺ゆかさんのチベットの歌と演奏は以前にも聴いたことがあったが、アイルランドの歌と日本の民謡を聴いたは初めて。アイルランドの歌は、アイルランド人が歌っているのかと思った。コンサートの後に話を伺ったら、元々京都のバンドでアイルランド音楽を歌っていたのだそうだ。寺原太郎さんの笛による伴奏が一段とアイルランドらしさを深めていた。寺原太郎さんは、幅の広い人だと思った。

 末森英機さんはコンサートの最初に2曲ほど歌って、後は会場運営に徹していた。

 会場は、プロテスタントの東京都民教会。音響に特徴があって中川五郎さんの歌の伴奏で川辺ゆかさんが軽く軽く叩いたバウロンに良く似た太鼓の低音が、とても良く響いた。

 アンコールの中川五郎さんの歌がとても楽しくて、心がほぐれた日曜日の午後だった。
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by YTR3320 | 2012-04-23 23:43 | 音楽・舞台・映画
 今日の都響プレーヤー・ミュージック・トークは、首席トランペット奏者の岡崎耕二さんだった。伴奏は岡崎さんの大学の同級生で、何度も伴奏をお願いしているという柴田啓子さん。

 最初にピッコロトランペットで3人の作曲家の作品を演奏。、シャルパンティエ作曲「テ・デウム」より”プレリュード”とヘンデル作曲「水上の音楽」より”序曲”、”ジーグ”、”メヌエット”、”ブーレ”、”マーチ”、テレマン作曲「英雄的音楽」より”威厳”、”恩恵”、”勇敢”、”平穏”、”武装”。次にバッハ作曲カンタータ第140番のテノールの歌の部分をB♭管のピストンバルブのトランペット(「縦ラッパ」)とロータリーバルブのトランペット(「横ラッパ」)で2回演奏。縦ラッパと横ラッパの音色の違いを聞かせてくれた。その次にはフリードマン作曲「ファンファーレ」という無伴奏の現代音楽を演奏。この曲は2番バルブの横についている管を外して演奏するという奇妙な響きの曲。2番管を外すとどう音が変わるのかをデモンストレーションしてくれた。トークから帰ってきて、自分でも2番管を外して、音階を吹いてみたら、とても奇妙だった。

 その次には、アメージンググレースを、一般的なB♭の縦ラッパ、C管のコルネット、フリューゲルホーン、B♭のスライドトランペットで1回ずつ演奏し、再度B♭の縦ラッパで演奏した。コルネットの響きは案外良いなあとか、縦ラッパは明るくそれでいて朗々と歌い上げることができるのだなあとか、音色の違いを堪能することができた。プログラムの最後は、ミュージカル「キャッツ」から”メモリー”。アンコールは、天空の城ラピュタのテーマと虹の彼方への2曲。元々は1時間の予定だったが、1時間20分位に延びた。近い距離でプロのトランペット演奏を目と耳と身体で聞くことができたのは、とても勉強にもなった。何より、楽しかった。

 僕は、所用のためその後の懇親会には参加できなかったのが残念。

 都響倶楽部は、楽団員との距離を縮めてくれ、肩の力を抜いて音楽を楽しむ機会を与えてくれる。
 都響倶楽部のサイトはこちら。イベントに関する更新頻度が低いのが残念だが、会員申込方法などが載っている。会員になると都響のコンサート情報や都響倶楽部主催のイベントなどの案内が年に何度も送られてくる。
http://hiroshi.cside.com/tmsoclub/

 

 
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by YTR3320 | 2012-04-21 23:35 | 音楽・舞台・映画
スタジオでトランペットを練習していると姿勢や身体の歪みに注意が向く。トランペットの中が汚れないように、そして虫歯になってマウスピースを当てられなくならないように、丁寧に歯を磨く。深い腹式呼吸は結構、エネルギーを消費する。

 身体をリラックスさせ、腕の付け根の関節や股関節、膝を緩めるる為に最近は毎晩、寝る前にストレッチをするようになった。

 ちゃんとアドリブができるようになるには、コードネームを見たら即座に、コードトーンを下からルートから7度まででも、7度からルートまで上からでも吹けるようになるまでコードを暗記する必要があるとプロのサックス奏者からアドバイスを貰った。アドリブを吹く曲のスケールの暗記も必須だと言われた。色々な人の演奏を聴いて感じたり研究したりする必要もある。練習時間に加えて、暗記、勉強、研究の時間を作るには、できるだけ早く退社できるように仕事への集中力を高め、以前にも増して段取りを考えるようになった。いや、朝起きた時から段取りを考え集中力を高める必要がある。。そう考えたら酒の量が少しずつ減って来た。

 40代半ばになってからトランペットにきちんと取り組み始めたことは、何だか健康に良いし、仕事や生活にメリハリを与え密度を高めてくれるようだ。
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by YTR3320 | 2012-04-16 23:06 | 40代半ばからのトランペット
 4月28日(土)に銀座3丁目の銀座紙パルプ会館で行われるファーム・エイド銀座に今回初出店するのは以下の通り。

 喜多方まちおこし「あいべの会」:福島県喜多方市
 風土合同会社:愛知県安城市
 鯖江市特産づくり応援室:福井県鯖江市
 うるしの里食文化戦略協議会:福井県鯖江市
   ※うるしの里はこちら
http://www.city.sabae.fukui.jp/users/kanko/sightseeing/urushinosato.html
 さいたまミツバチプロジェクト
 http://www.comsearch.jp/release/archives/2012/02/comsearch44686-20120224095548.html
 しじみやかわむら:島根県出雲市
 http://shijimiya.net/

 市民立レストラン込煮亭:東京都多摩市 も初めての出店かな?それとも僕が身体をこわして手伝えなかった時に出店していたことがあるのかな。http://kominitei.jimdo.com/

 2回目の出店となる会津桐タンス株式会社(福島県三島町)は、多摩美術大学とのコラボレーションで出店する。会津桐タンスの技術は感動もの。多摩美術大学のコラボレーションは楽しみ。
 会津桐タンス株式会社
 http://www.aizukiri.co.jp/

 ファーム・エイド銀座の詳細はこちら。
http://www.farmaidginza.com/
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by YTR3320 | 2012-04-15 12:25 | 地域交流・食・環境
 最近、トランペットを持っていない時もトレーニングをすることにした。現在、行なっていることは次の通り。

・風呂に入っている時に、喉を開けること、明るい声を出すこと、リラックスすることを目的に歌う。歌は、単なる音階だったり、ドナ・リーやUp Jumped Springのテーマだったり、根拠無く頭に浮かんだメロディだったり、色々。大きな声を出すことは目的にしていない。

・歩きながら声をださずに舌を「ツクタ、ツクタ、ツクタ」と動かして3連符を刻む、あるいは、歩きながらUp Jumped Springのテーマを頭の中で流しながら声を出さずに「ツクタ、ツクタ、ツクタ」と舌を動かして3連符を刻む。1拍の中に3連符を感じることが目的のトレーニング。今月のヤマハのジャズトランペットレッスンでスウィングするには1拍の中に3連符を感じる必要があると教わったからだ。

・踏切の遮断機が上がるのを待っている時、横断歩道で赤信号が緑に変わるのを待っている時、あるいは歩いている時に、マウスピースを唇に当てているイメージで唇の真ん中を軽く閉じ、ぷぅ―と息を吹きお腹を使って吐ききり、ばっとお腹を緩めて空気を入れる。腹筋の強化と呼吸の改善に良いかなと思って取り組んでいる。

・右手の人差し指、中指、薬指の先をテーブルに付けてからトランペットを吹いているつもりで指の付け根を支点にして指を動かす。余りやると疲れて、翌日の練習に悪影響が出るので、今のところはほんの数分間だけ、かつゆっくり動かしている。指を動かすのに必要な筋肉がついてくれば、速く動かす練習に移りたい。
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by YTR3320 | 2012-04-14 21:55 | 40代半ばからのトランペット
 2012年最初のファーム・エイド銀座は、4月28日(土)に行われる。場所は、いつもの東京都中央区銀座3-9-11銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)。

 会場2階で10時から行うBEEアクション〜地域活性化フォーラムのテーマは、「竹」。竹は繁殖力が強い。いささか厄介者の竹を何とか里山再生やまちづくりに活かせないのかについて2部構成で話を伺い、参加者で考える。10時からの第1部「資源循環による里山再生への挑戦」は、竹の高性能破砕機をいち早く開発・導入し、竹粉の製造・販売に挑んでいる栃木県茂木町農林課矢野課長による講演。11時からの第2部は、第1部の講演を受けて竹を活かしたまちづくりについてのディスカッション。参加費は第1部、第2部通しでも、どちらかだけでも500円。
皆さん、是非第1部からおいで下さい。

茂木町の竹についての取り組みはこちら。
http://www.town.motegi.tochigi.jp/motegi/nextpage.php?cd=000001655&syurui=2&lev=2&hidchangemoji=2

ファーム・エイド銀座のサイトはこちら
http://www.farmaidginza.com/
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by YTR3320 | 2012-04-13 07:02 | 地域交流・食・環境
 今月のヤマハのジャズトランペットレッスンは気持良かった。生徒3人の内、一人が欠席。今までだったら辛いだけだったり、疲れ果てるところだ。

 ウォーミングアップとしてGのブルース。マイナスワンを聞きながらのアドリブも無伴奏で二人ずつの合奏も吹いている時に、あれっ?音がすっと出る、と思った。リラックスして吹けた。講師との合奏中は、講師の顔を見て音を聴く余裕もあった。録音を聞き直すと稚拙だけれども、レッスン中は楽しかった。

 Up Jumped Springのアドリブと無伴奏での合奏も場所を見失わずに何とか完奏出来た。シャワーを浴びながらテーマを歌ったり、練習でマイナスワンを聞きながら歌ったり、録音した2月と3月のレッスンの講師のアドリブを聞いた効果があったのだろうか。
 
 トランペットをゼロからやり直して5年が過ぎて顔の筋肉がずいぶん付いた。マウスピースを当てる位置やアンブシュアに神経質にならなくなった。又、指も舌も少しずつ速く動くようになってきた。アドリブ中に狙った音程を出せる確度も少し上がったと思う。これらの事が、ちょっぴり余裕をもたらしてくれたのだろう。

 いつか、知り合いのバンドに参加できるように練習は続けよう。
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by YTR3320 | 2012-04-12 20:52 | 40代半ばからのトランペット
 今年最初のファーム・エイド銀座は、2012年4月28日(土)に銀座3丁目の紙パルプ会館(フェニックスプラザ)で行われる。王子製紙・王子ホールの斜向かいだ。当日の会場ボランティアを募集中。日本各地の美味しい物の生産者、地域の活性化をしている人達と一緒に販売したり、話を聞いたりしてみませんか。楽しいよ。

詳細はこちら。ファーム・エイド銀座 ボランティア募集
http://www.farmaidginza.com/9/topics/121
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by YTR3320 | 2012-04-11 08:15 | 地域交流・食・環境
『ナチュラルアンブシュア52週間』の各Lessonには、最後の音は息を吐き切るまで伸ばすと言う指示がついている。先月終わりのレッスンで、お腹を使って息を吐き切ってから、ばっと口を緩めると自然に空気が身体の奥まで沢山入ってくることを知った。この動きに必要なお腹を中心とした上半身の筋肉強化に『ナチュラルアンブシュア52週間』をゆっくりのテンポで吹くのはよさそうだ。

 リップスラーや『ナチュラルアンブシュア52週間』のようなトレーニングを丁寧に続ければ、顔の筋肉が付いてくる。『ナチュラルアンブシュア52週間』を速いテンポで吹いたら右指の筋肉が鍛えられそうだ。

 アドリブや曲を吹いている時にアンブシュアや息継ぎ、呼吸、指の動きのことを考えたら、却って力んでしまい、音が濁ったり、息が足りなくなったり、指がもつれるように思う。力を入れなくても、筋肉を意識しなくても響く音が出せるようになれば、もっとジャズのアドリブや曲の演奏に意識を向けられるのではないか。だから、僕は基礎練習によって地道にお腹と顔と右手の筋肉を鍛えている。
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by YTR3320 | 2012-04-09 19:23 | 40代半ばからのトランペット