2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2012年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 昨日、横浜の大桟橋ホールで行われたブラスジャンボリー2012に参加した。
 自分の吹けるところだけ吹いて後は吹いているふりをすることが、唯一のルールの吹奏楽を楽しむためのイベントだ。自由演奏会とコンセプトは同じ。確か今年で3回目の開催。僕は去年から参加して、今年で2回目の参加。

 合奏指導と式は川瀬健太郎さん、司会は米米CLUBのメンバーでサックス奏者の織田浩司さん。
 演奏曲目は、ブラスジャンボリーのためのファンファーレ、ラデツキー行進曲、リパブリック讃歌、バラの謝肉祭、コパカバーナ、Georgia on My Mind、ディスコ・キッド X、サウンド・オブ・ミュージック(メドレー)。最後にアンコールとしてラデツキー行進曲を速いテンポで。

 参加者総数は420名前後とのアナウンスが途中にあった。

 僕は11時からの初心者向けのワンポイントレッスンから参加して、終わったのが18時。13時から16時頃までのリハーサルを終えた段階で、お腹の筋肉が疲れて、リハーサルの後半は休み休み付いていった。コパカバーナとディスコ・キッド Xの16分音符が入った細かく速いフレーズに苦労したり、Georgia on My Mindの8分の12拍子の楽譜の見方と拍子の捉え方に戸惑ったりした。一方で、昨年に比べて指揮を見る余裕がでてきて、自分のパートに10小節を超える休みがあっても見失うこと無くきちんと数えて休みの後の自分のフレーズに入れるようになった。この1年半ほどの間に自由演奏会などに参加したり、レッスンや通っている教室でのアンサンブルの発表会で色々な曲を演奏してみたことが、自分の力になっているのだろう。ポピュラー音楽の速い細かなフレーズや12分の8拍子にも慣れるよう、これからも色々な曲を吹いてみようと思う。慣れることが大事だ。

 去年、自由演奏家を聴きにきて楽しかったから今年は参加してみたの、という小学生くらいの女の子が居た。自分の身体より大きいのではないかと思うようなトランペットを持って実にリラックスして楽しそうに参加していた。

 ワンポイントレッスンでは、朝起きてからすぐに吹くときには顔の筋肉をほぐす必要があることとその方法、曲のイメージ、メロディーを頭に浮かべて自分のパートを吹くと音の響きが大きく変わってくることなどを教わった。ワンポイントレッスンから参加して良かったと思う。

 アンコールの演奏が終わったときには、運動した後の様に身体の中から熱くなっていた。帰宅したら体重も減っていた。くたくただったが、楽しいあっという間の時間だった。来年も参加したいな。

 ブラスジャンボリーのサイト
 http://www.yamaha.co.jp/event/brass-jamboree/
[PR]
by YTR3320 | 2012-02-26 08:48 | 40代半ばからのトランペット
今日はチベット正月ロサルの日だけれども、チベットでは. 自殺は是とはされないチベット人によるやむにやまれない抗議の焼身自殺が続いている。これまでの焼身抗議者発生地図がチベットNOW@ルンタに掲載されている。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51730861.html

今日のロサルの日を断食して過ごす在日チベットの方もいるようだ。

僕もチベットに平和、自由、人々の尊厳が回復する日が来ることを祈って今日を過ごそう。

追記:一昨年暮れから昨日までに23人が信教の自由、人権の保護を訴えての焼身による抗議を図り、16人が亡くなっているそうだ。今年になってからさえ焼身抗議者は11人に上るとのこと。これに対し、中国共産党政府はチベット(チベット自治区だけではない元々のチベット)に対し事実上の戒厳令といってもよい厳しい抑圧、拘束、様々な制限で臨んでいるそうだ。
[PR]
by YTR3320 | 2012-02-22 09:10 | 人間の尊厳・人権問題
 久し振りに昨日、今日と二日連続で練習をした。
 三連符でのメジャーの音階練習である『ナチュラルアンブシュア52週間』Lesson Sixteenを移動ドで頭の中で歌いながら練習した。『大人のための音感トレーニング本』(友寄隆哉、リットーミュージック、2011年)の1-5調号と12キーの暗記を兼ねてみた。運指が不確かなので、ひとつの音階を何度も繰り返しながら、ゆっくりのテンポで練習した。スタジオの鏡を見ながら肩に力が入らないよう、お腹からたっぷりの息を押し上げるようにして練習した。Lesson Sixteenを終えるのに一時間半掛かってしまった。終えたら、お腹がくたくたになった。トランペットに必要な物は肺活量よりも腹筋だということを痛感した。
 
 練習時間の残り時間では、アーバン金管教本のデュエット曲No.36 MELODYを先生に注意された半音の変化と全音の変化の違いを意識することに注意しながらさらい、次のNo.37 GERMAN SONGの上のパートにも取り組んでみた。 最後に、Donna Leeのテーマをゆっくりのテンポで指使いが甘かったり遅かったりしている部分に注意しながら、上半身に力を入れないように練習した。これもお腹を意識したロングトーンのような練習になったので、やっぱりお腹はくたくた。

 明日は腹筋が筋肉痛になるかもしれない。

 移動ドと音階の暗記を始めてしまったので、『イージー・ジャズ・コンセプション』を使ったリズムのトレーニングはしばらくお預け。1回2時間の練習では、全ての課題をこなすには短いなあ。いつか、ジャズのアドリブがちゃんと吹けるようになれるかな。道は遠い。
[PR]
by YTR3320 | 2012-02-19 19:29 | 40代半ばからのトランペット
3月11日まで、紙パルプ会館(東京都中央区銀座3-9-11)1階のラウンジ・パピエが福島市須賀川市のアンテナショップとなっている。
時間は午前10時から午後7時まで。主催は須賀川ふるさと創生倶楽部合同会社、後援はNPO法人銀座ミツバチプロジェクト。
須賀川市は内陸部で津波にあわなかったが、貯水池が決壊したり、地割れなどで大きな被害を受けた。日本三大祭りの一つ「松明あかし」、花火、円谷英二の故郷、牡丹、特産の胡瓜で有名。胡瓜を練り込んだかっぱ麺は絶品。カレー麺も美味しい。
期間中の毎週末、週替わりで須賀川の元気な人達がやってきて様々なイベントも行っている。

昨日、福島復興に関する情報交換会とその後の懇親会で須賀川市の方とお話をした。須賀川市の人達は、ともかくよく動く。動いてみることで見えること、実現できることがあるからだ。
須賀川観光協会:
http://www.sukagawa-kankoukyoukai.jp/

銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/9/topics/472
[PR]
by YTR3320 | 2012-02-18 21:20 | 地域交流・食・環境
先月だったか今月のはじめだったか、久しぶりにに路上からの音に思わず足を止めた。アコースティックギター2本とウッドベース1本の男性3人組が多彩ななスタイルを軽快に次々と繰り出していた。

グループの名前はMeine Meinung。マイネマイヌクと読み、ドイツ語で自己主張を意味するそうだ。足を止めた時には男性三人の演奏だったが、もう一人ボーカルとフルートを担当する女性も出てきて歌った。このボーカルも良かった。

寒かったけれど、久し振りに足を止めて聞いて良かったと思える路上ライブだった。何だか幸せになって帰宅した。
マイネマイヌクのブログ
http://meinung.exblog.jp/
[PR]
by YTR3320 | 2012-02-15 23:41 | 音楽・舞台・映画
 今月のヤマハのジャズトランペットクラスで、移動ドで考えることを勧められた。
 
 移動ドとは、どのキー(調)でもI度の音を「ド」、II度を「レ」、III度を「ミ」・・・と考えることだ。例えば、Cメジャーの音階もド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドであり、Gメジャーの音階もソ・ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ♯・ソでは無くド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドと考える。トランペットの楽譜では、B♭メジャーの曲であるDonna Leeのテーマの冒頭を固定ドで歌えば、「ラ・シ♭・ラ・ソ・ソ♭・ファ・ミ♭・レ・ド・シ・レ・ファ・ソ」だが、移動ドで歌えばB♭の音がドなので「シ・ド・シ・ラ・ラ♭・ソ・ファ・ミ・レ・レ♭・ミ・ソ・ラ」となる。

 音楽的な難しさの前にキーに調号が沢山付いていたりして運指が難しいとか、慣れていないと言って敬遠していた曲が、移動ドで考えるとそれほど複雑では無いことが判り取り組み易くなると言った効果があるそうだ。確かに、『ナチュラルアンブシュア52週間』のLesson 16を楽譜を見ないで移動ドで考えながら吹いたら、固定ドで考えながら吹くより、運指を思い出したりや音をイメージするのが少し楽なように感じた。

 一方、転調のある曲を移動ドで考えるのは、大変そうだ。

 まずは、『ナチュラルアンブシュア52週間』と『アーバン金管教本』を移動ドで考えながら練習してみよう。調子に乗ってきたら転調の無い(あるいは少ない)ジャズのスタンダード曲やメジャー以外のスケールを移動ドで学んでみよう。
[PR]
by YTR3320 | 2012-02-13 21:22 | 40代半ばからのトランペット
 いつものように半音階、リップスラーを吹いたが、ごぼごぼした妙な音しか出ない。空気もうまく入っていかない。それでも練習を続けていると段々、普段の音に戻ってきた。でも、吹きづらさは残り、耐久力も落ちているようだった。仕事が忙しくて一週間ぶりの練習だったからかな、それともトランペットが汚れているからかなと思った。念のため、練習の後にトランペットを洗ったが、あまり汚れていなかった。

 翌日、寒気がした。朝は平熱だったが、午後から熱が出て下がらなかった。これが原因だったのだな。
[PR]
by YTR3320 | 2012-02-12 08:57 | 40代半ばからのトランペット

Tp:力を抜く

ここ2週間ほど基礎練習に一時間近くを当てている。半音階の上下行、リップスラー、『ナチュラルアンブシュア52週間』のレッスン15(長調の音階の運指を覚える)に時間を掛けている為だ。

スタジオの鏡を見ながら、上半身がリラックスして安定していることを確かめながら、自分の音の響きに注意しながら吹いている。上半身、特に首と顔を出来るだけリラックスさせて頭を頂点とする上半身のバランスで姿勢を維持している。左手はトランペットを握りしめず、人差し指とその付け根にトランペットを載せる感じ。

お腹以外の力を出来るだけ抜いたら響く音を出せるようになると思っている。さて、この仮説は正しいかな。
[PR]
by YTR3320 | 2012-02-03 09:02 | 40代半ばからのトランペット