2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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知り合いからの情報。

広島の原爆被害をテーマにした「広島の母たち」という芝居が2011年10月19日から23日までスタジオVARIO(東京都豊島区北大塚3-10-4-B101)で行われる。19日−21日は19時開演。22日と23日は14時開演と18時開演の二回上演。問い合わせ先は email:vario2012@office-sae.co.jp、電話:03-3576-0971。
スタジオVARIOはhttp://www.office-sae.co.jp/vario3.htm

原作は『広島の母たち』(山本眞理子、岩崎書店、1985年)
http://www.iwasakishoten.co.jp/products/4-265-01046-6.html
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by YTR3320 | 2011-09-29 22:33 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)
 トランペットは、「頭が忙しいと吹けない」とは言い過ぎかもしれない。しかし、演奏中に頭の中で処理しなければならないと意識する物が多ければ多いほど、演奏は上手く行かなくなるように思う。リズムに気をつけなくちゃとか、正確に吹こうとか思うと体や腕、手に力が入ったり反応が遅くなる。

 メロディライン、リズム、音程、音色という4つの要素を普段の練習で一つずつ潰して行く。普段の練習でも同時に4つのことを考えたらぐちゃぐちゃになる。私は、聖徳太子では無いので、同時に考えたり意識を向けられる数には限りがある。そうして、一つずつピン止めして行って、余り考えずに楽譜を必死で見つめなくても指と舌が動くようになったら、本番は回りの音が自然に聞こえるようになるはずだ。そうしたら、成り行き任せで良いのだと思う。

 間違えちゃいけないと思いながら演奏するよりも、練習をするだけしたら本番では「まぁいいや、なるようになる。」とか、途中で間違ってしまっても、気にせずに前に進んで演奏する方が,特にアンサンブル、バンドでの演奏は上手く行くと思うし、上手く行かなくても楽しい。

練習の究極の目的は、考えずに本番で吹けるようになることだ。 考えずに吹けることが理想だ。

 トランペットは、真面目だけれど、ある意味でいい加減な人向けの楽器なのだと思う。
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by YTR3320 | 2011-09-28 22:46 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
あなたの「おいしい!」が日本の地域と食を元気にします。
今年3回目のファームエイド銀座が開かれる。

2011年10月2日(日)
開催場所:紙パルプ会館
(東京都中央区銀座3-9-11)
詳細は
http://www.farmaidginza.com/
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by YTR3320 | 2011-09-27 22:14 | 地域交流・食・環境 | Comments(0)
今日は、サックスの先生が吹きやすいように易しく直してくれたLil Darlinのトランペットソロの譜面をワウワウミュート、俗に言うハーマンミュートを付けて練習してみた。ハーマンミュートを付けて吹くこと自体が、まだ今日で数回目だ。

 ハーマンミュートを付けて吹いてみて、感じたことが2つある。
 ヤマハでビッグバンドを教えているトランペッターの中川喜弘さんは、ホームページなどで上唇を中に巻き込むように、上唇の上縁がマウスピースからはみ出さないように唇をマウスピースにセットすることが大事だと書いている。そのようにセットして維持しないと、特にハーマンミュートで音を出し続けるのは難しいと感じた。これが一つ目だ。ハーマンミュートを付けると、息の抵抗が一気に強くなる。抵抗に負けない息を出そうとすると力が入る。きちんとお腹に力を入れずに強い息を出そうとすると、顔、特に頬の辺りに力が入り、唇がめくりあがる。唇が開いて内側がマウスピースに当たると、唇がすぐに疲れる(充血するような感じになる)のだ。

もう一つ、感じたことは、ハーマンミュートを付けて吹く時に舌の位置、息の当て方のイメージが雑だと音程が変わってくれないと言うことだ。舌の位置が適切であれば、息の量が少なくても音程は変わってくれる。

ハーマンミュートのお陰で唇のセッティングと舌の位置を再確認した。唇のセッティングと舌の位置が安定するまで、時々ハーマンミュートを付けて練習してみようかな。
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by YTR3320 | 2011-09-24 18:32 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 新宿高島屋の11階で2011年9月26日(月)まで行われている「第4回大学は美味しい!!」に行ってきた。一番の目的は、東京家政大学と共同で白藤プロジェクトを立ち上げたエコライス新潟の友人に会うことだ。友人からは東日本大震災の被災者支援のこと、原発事故の農業への影響、アレルギーを持つ人達へのスイーツなどの開発のことなど色々なことを短い時間ながら聞くことができた。

 友人と話をした後、色々な大学のコーナーで試食したりして、以下のものを買って帰った。

 ・愛媛大学農学部の新米コシヒカリ
 ・山形大学のコーナーで米沢牛コロッケとメンチカツ。
 ・東京家政大学の白藤プロジェクトから生まれた日本酒「越後鶴亀諸白」
 ・佐賀大学の食用米と清酒酵母を使った「悠々知酔」
 ・福井県立大学の「梅わいん」
 ・初出店の茨城大学農学部が農薬の代わりにお湯を使って育てた苺のバウムクーヘン
 ・富山県立大学が殺菌工程を共同開発した「新湊かまおご 越の幸」
 ・日本大学国際関係学部の鯖節出汁の「みなと沼津山海人らーめん」

 他にも美味しかった物、美味しそうな物が沢山あったが、持てなかったので、断念。

 「鶴亀諸白」は、江戸時代と同じ精米度合い、つまり食用米と同じ程度にしか削らず、醸造法も江戸時代のものを復元したものとのこと。試飲したところ、とてもコクがあった。日本酒好きには堪らない嬉しいお酒だが、匂いがあるので、人によってはロックにして飲むと良いかも知れない。「悠々知酔」も「梅わいん」も試飲してとても美味しかった。茨城大学の苺バウムクーヘン「ぬく森バウム」も試食した時の香りがとても良かった。

 東京家政大学白藤プロジェクト
 http://www.tokyo-kasei.ac.jp/rids/shirafuji.htm

 エコライス新潟
 http://www.eco-rice.jp/

 
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by YTR3320 | 2011-09-23 23:37 | 地域交流・食・環境 | Comments(1)
エコライス新潟に勤めている私の古い友人が東京家政大学と白藤プロジェクトを推進している。http://www.eco-rice.jp/project_index.html
9月22日から26日に新宿高島屋で行われる「第4回大学は美味しい!!」に東京家政大学白藤プロジェクトとして出店するとのこと。http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/top/img/shinjuku_info_daigaku.pdf
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by YTR3320 | 2011-09-22 07:35 | 地域交流・食・環境 | Comments(0)
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指の筋肉トレーニングに飽きたので、舌の筋肉強化、舌を素早く動かして音程を変えるトレーニングを始めた。息を切らさずに舌の位置を変えて音程を変えるって、つまり、リップスラー。題材は『金管楽器奏法革命』(村松匡)の5 舌のトレーニング。

 50代になってからで、舌を素早く動かす筋肉が果たしてどれだけ付けられるか、舌をどれだけ素早く、適切な位置に動かせるか。挑戦は始まったばかりだ。
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by YTR3320 | 2011-09-16 21:05 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
今年5月7日にサックスプレイヤーの高橋里実さんの企画で本郷の求道会館で行われた東日本大震災復興支援チャリティジャズライブの結果報告。
最終的に集まった義捐金は、348,550円.
岩手県大槌町の中学校の吹奏楽部に楽器を贈ったとのこと。
詳細は、高橋里実さんのブログの2011/07/29付「☆感謝☆」を御覧下さい。
http://sendorphin.cocolog-nifty.com/satomix_memo/2011/07/post-ba01.html
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by YTR3320 | 2011-09-15 07:41 | 災害 | Comments(0)
トランペットの音程を変える為には舌の位置が大事だ。と言ってもトランペットを吹いている最中の自分の口の中は見えない。舌の位置や形が書かれた図を見ても、自分の口の中が図の通りになっているのか、目で確認することは出来ない。


 トランペットの音程の変え方について色々な人が色々な言い方をする。例えば、「低い音から高い音へオアエイヒチキと唇の形を変えずに言う」、「高い音の時は息を下の方に、低い音の時は上の方に」、「リップスラーで音程を変える時は、耳の横のダイアルをカチッカチッと回す感じ」、「ハイトーンは頭の後ろからの音を頭のてっぺんを越させて前に投げるイメージ」とかだ。

オアエイヒチキと唇を動かさずに言うと舌の位置が動く。息を下の方に向けようとすると自然に舌が、僅かに後上にせり上がる気がする。後頭部から頭のてっぺんを意識する時も同様だ。トランペットの音程の変え方についての色々な言い方は、実はどれも舌の位置、移動と言う同じことの異なる表現なのだろう。

 僕には、息の向き、オアエイヒチキが舌の位置、移動を体得するのに一番助けになった。
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by YTR3320 | 2011-09-12 18:52 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
以前、旅先で一緒だった人達による写真展の案内
「オーロラゆめ倶楽部第4回写真展 宇宙からの贈りもの 〜オーロラと極北の原風景展〜」
2011年09月13日(火)~09月19日(月)
時間 10時00分から16時30分まで     
*最終日は15時00分にて閉館となります
場所:新宿御苑アートギャラリー(入場無料)

出展者の紹介などはこちら
http://yumeclub.bigstar.jp/ex4/
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by YTR3320 | 2011-09-10 08:50 | 展示・展覧(写真・美術・博物) | Comments(0)