2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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 11月だったと思うけれど、武蔵小山に用事があって行った帰りに、ジンギスカン 隆という店に入ってみた。基本セットにつけ麺の組み合わせがとてもお手頃の値段で、ラム肉も美味しかったので、大変満足した。店を今年の半ばに開いたのは、地元の武蔵小山出身の若者で、武蔵小山についても少し教えて貰った。

 育ち盛りの人、食べ盛りの人では無ければ、ラム肉をつまみに行くには良い店だと思った。

検索して見つけた関連記事
http://mnaru.livedoor.biz/archives/52115297.html
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13113642/
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by YTR3320 | 2010-12-31 09:17 | 雑感 | Comments(0)
今年のトランペットの練習は、今日で終了。トランペットを分解しながら丁寧に洗って、水分をとってから組み立ててしまった。スタジオで壁面の鏡に向かって今年最後の基礎練習をしていて、頬っぺたが少しだけれど下に向かって膨らんでいて、何だか宍戸錠みたいだった。頬を膨らませて吹くようなことはしてこなったので、頬が膨らんでたるんできたのでは無いと思う。どうも盛り上がっている感じだ。顔全体を良く見ると、上唇の上側が厚くなり、下唇の下側も盛り上がっている。他にも何箇所か盛り上がり、他の盛り上がり部分とくっくきりと線で区切られている。腹筋を鍛えると、お腹がいくつかに割れてくると聞く。うむむ。3年11ヶ月間(実際には途中、病気や旅行で抜けたから3年8ヶ月位かな)、地道な基礎練習を続けて少しずつ出せる音を増やしたり、音色を改善した結果、顔の筋肉が鍛えられてきたということか。顔の筋肉も鍛えると割れてくるのか。

さて、今年の成果としては、リップスラーで五線譜の上のドの音まで上がれるようになってきたこと(スラーでの音階練習では、その下のシの音まで)、首と上半身から力が抜けてきたこと、発表会、友達の一時期国パーティー、自由演奏会など合わせて5回の演奏に参加できたこと、iRealBookなどを使ってアドリブの練習を始めることが出来たこと、アンサンブルで他の人の音が去年よりも聴けるようになったこと。課題は、息継ぎ、インプロヴィゼイション(とその為の引出しを増やすこと)、リズム、高音での音の響き。

トランペットのおかげで知り合いが今年も少し増えた。

来年こそ知人のセッションに入れてもらえるように練習を続けて行こう。
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by YTR3320 | 2010-12-30 22:29 | 40代半ばからのトランペット | Comments(4)
 来年、2011年1月9日に行われる自由演奏会 in 本郷台に参加するつもり。他の参加者の演奏などから色々と学べることが多いだろうし、他の人と音楽を作り上げていくのは楽しいなと11月の自由演奏会 in TMFで思ったのだった。吹奏楽の経験の無い僕でも参加できるのは嬉しい。

 自由演奏会 in 本郷台のサイト
http://www.geocities.jp/jiyuu_hongoudai/
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by YTR3320 | 2010-12-29 08:13 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 今年のケルティッククリスマス2010で、ルナサの前に演奏したスコットランドの3人組「ラウー」(LAU)は、タイトな演奏でとても格好良かった。曲名は忘れたが、テンポ、リズム、調が一つを曲の中で次々と変えていきながら、最後にテーマに戻ってくると言う長い曲があった。しかも高速演奏。

 ケルティッククリスマス2010の舞台上での配置は左にマーティン・グリーン Martin Green(アコーディオン)、中央にクリス・ドレヴァー Kris Drever(ギター&ヴォーカル)、右側にエイダン・オルーク Aidan O'Rourke(フィドル)。達者な3人のタイトなアンサンブル。

 ルナサと一緒でのアンコールでのクリス・ドレヴァー の歌も素晴らしかった。僕の大好きなアイルランドのポール・ブレイディにちょっと似た感じの歌い方だった。

LAUの日本語公式サイト
http://www.mplant.com/lau/

ルナサ
http://www.mplant.com/lunasa/

今年のケルティッククリスマス2010についての僕のエントリー
http://ytr3320.exblog.jp/15170045/

プランクトン
http://www.plankton.co.jp/
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by YTR3320 | 2010-12-25 16:40 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)

現在の練習メニュー

12月後半の練習メニューは、次の通りだ。主な練習場所はスタジオ、1回の練習時間は1時間50分から2時間までということには変わりは無い。

1.基礎練習:
ウォーミングアップとしての半音階の上下行。その日の調子チェックも兼ねているので、ゆっくりと音を一つずつ確かめながら吹くこともあれば、指のトレーニングを兼ねて速く吹くこともある。リップスラー。最近は、五線譜の上のドまで細い音ながら出るようになってきた。口の周りの筋肉が付いてきたこと、オアイエヒチという舌の移動が以前ほど意識せずに出来るようになったことから、顔に力が入らなくなり、お腹を意識出来るようになった。だから高い音も出せるようになったのだと思う。

2.ブルーノートスケール:
ブルーノートスケールを単純に上下行。12キー全てを楽譜を見ないで吹く。うろ覚えだったり、指が遅いキーは、何度か速さを変えて吹く。ジャズの基本勉強、音程の感覚養成、耳のトレーニングがこの練習の目的。と言っても誰かにアドバイスされた訳ではない。自分なりに試行錯誤したりジャズへの近道を考えた結果としてのメニューだ。

3.アーバン金管教本デュエット曲:
個人レッスンで教わっているもの。ジャズは、アンサンブルでありお互いの音、音楽を聴き合うことが演奏の際に求められる。聴き合うこと、最小単位の二人で音楽を作って行くことを体得することが、デュエットを教わっている目的だ。参考:http://blog.goo.ne.jp/hoboike_diary/e/18882c7f1f13280816071090476e6cc5
同時に様々なリズム、ニュアンスの曲を習うことで音楽、フレーズの引き出し、経験値を増やすことを狙っている。現在習っているのは、25番のMELODYという8分の6拍子の曲。8分の6拍子の捉え方、感覚や、フレーズの中で大事な音とさほど大事では無い音の見つけ方を教えて貰っている。

4.ジャズの勉強:
1から3.までの1時間乃至1時間半は、これまでと余り変わらないし、今後も続けていく。いわば、土台の部分だ。残った練習時間のメニューについては、迷い続けている。最近は、ある日はiRealbookを使ってのI Should CareやConfirmationのアドリブ。これは、ヤマハの宿題だ。来年1月のヤマハのレッスンでは、この二つの曲をマイナスワン無しにクラスメートと2人でお互いの音を聞きながらのアドリブアンサンブル(どちらがメロディーでどちらがサポートと決めずにお互いに聴きながら役割を随時入れ替える)を吹かなければならない。
又、ある日は、ATN,Inc.の『ブルース・インプロヴィゼイション』のSection 2 One-Bar IdeasのCのキーをゆっくりのテンポで吹いている。ブルーノートスケールだけを使った基本フレーズやリズムを身体に入れることが目的だ。引き出しが無いとアドリブは吹けない。動かしたことの無い指や音の動きは、アドリブで再現できない。この本のSection 4までを12キー全てでさらいたい。まずはCから挑戦。最初の内は時間がかかるだろうが、キーを一つ終えるごとに早く終わるようになるのでは、ないかと思う。知人のセッションに入れて貰う日は、まだ遠いなあ。

追記:2010/12/25
40半ばでトランペットをやり直したと言うより、マイナスから習い始めるまで、音楽を熱心に聞いていたわけでは無い。つい1年前まで、拍子って何?だったし、数ヶ月ぐらい前まで簡単なフレーズを聴いても音が上がっていっているのか、下がっていっているのか、聞き分けられなかった。そんなレベルで試行錯誤しながら練習を続けている。
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by YTR3320 | 2010-12-24 22:41 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
トランペットの練習が進み、アンサンブルに参加するようになってから吹奏楽に興味を持つようになった。

日曜日、2010年12月19日に練馬文化センターで、東京スタックアートウィンドアンサンブル 第1回チャリティポップスコンサートを聴いた。東京正人吹奏楽団から今年7月に名前を変えての最初のコンサートだ。チャリティコンサートは、東京正人吹奏楽団で24年間も継続してきたのだそうだ。とは言え、僕にとっては、東京正人吹奏楽団のファイナルコンサートに続く2回目。彼らのチャリティコンサートを聴くのは初めてだった。

ホームページから前売を申込んで行った。会場の1階は7割位席が埋まっていた。大人気。「お客様と演奏者が一緒にコンサートを楽しむ」をコンセプトにしているだけあって、開演前の団長の挨拶から楽しさ一杯。団員一人一人にソロの機会を与え、ソロが終わると客席から自然に湧き上がる拍手に一礼して自分のパートに戻っていく。3部構成の最後は、誘拐されたAKBメンバーと犯人を追ってマリオ刑事とサザエさん刑事が活躍するというコントに演奏をかぶせたもの。スーパーマリオのテーマに乗ってマリオ刑事に扮した団員が舞台を左右に動き回り、サザエさんのテーマに乗ってサザエさん刑事が動き回る。身代金の受け渡し場所を東京から沖縄、沖縄からニューオルリンズと犯人の指示で変えられる度に身代金を持ったサザエさん刑事の後ろから流れるサザエさんのテーマh、沖縄音楽風、ニューオルリンズジャズ風にアレンジも変わる。2部のトミーと歌っちゃおう!のコーナーでもトナカイやサンタに扮した団員達の楽しいダンスがあった。休憩時間も入れて、笑いあり、涙あり、の変化に富んだ楽しい2時間だった。アンコール、東京正人吹奏楽団ファイナルコンサートでも自分達いつも最後に演奏する楽団のテーマ曲ですと言っていたサンダーバードのテーマ曲。

素晴らしい演奏とプログラムだった。来年も聴きに行くのを楽しみにしている。

Tokyo StackArt Wind Ensembleのホームページ
http://tokyo-stackart.com/
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by YTR3320 | 2010-12-23 15:33 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)
一昨日は、銀座ミツバチプロジェクトの人達に混ざって銀座福島交流会に参加。

 福島市荒井地区の方々が打った蕎麦、福島で種を蒔き銀座のビルの屋上で育てた菜の花を福島で搾って作られた菜種油で揚げた野菜天ぷら、黒小豆のあんで食べる豆餅、刺身こんにゃく+柚子味噌、柚子味噌田楽、瓶詰めの桃、初絞りと言う季節限定の日本酒、「福島の風 出逢い」と言う麦焼酎に蕎麦の蜂蜜を入れてお湯で割ったカクテルなど福島の幸を堪能。ミツバチプロジェクトの人達ともお話。

日本では、丁寧に美味しいものを作っている人達が、まだいる。

 福島の風 出逢い
http://osakenet.tv/fukushima/?p=591
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by YTR3320 | 2010-12-20 12:08 | 地域交流・食・環境 | Comments(0)
 今年11月のファームエイド・銀座で買った「長谷寺 ぼたん」http://www.sake-hokusetsu.com/home/liqueur.aspという焼酎のリキュールがとても美味しかった。
 佐渡の北雪酒造が作っているもので、佐渡の長谷寺(ちょうこくじ)の参道に咲いている牡丹の赤い花弁を摘み取り、米焼酎にじっくり浸したリキュールだ。

 ロゼワインのようなきれいな色とほのかな甘味、香りが寒い日には体を暖めてくれる。
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by YTR3320 | 2010-12-18 22:36 | お酒 | Comments(0)

個人名刺を作った

20代の終わりから仕事時間外では勤務先の人より仕事と無関係な人との付き合いが多かったので、勤務先の名刺とは別の個人名刺を作りたいと思っていた。名刺デザインの本を買って眺めている内に歳月は流れ…

先週、エーワンのラベル屋さんHOMEと言う無料ソフトをダウンロードして、ぱたぱたっと作業したら簡単に個人名刺が仕上がった。ブログのトップと同じトランペットの写真、名前、電話、メールアドレス、ブログアドレスを入れただけのもの。

 これで明日の銀座福島交流会の時にも困らないな。
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by YTR3320 | 2010-12-17 18:30 | 雑感 | Comments(0)

We have moved on, moved on.

2010年12月11日に行なわれたケルティック・ クリスマス2010でルナサのケヴィン・クロフォードが言った。「We have moved on, moved on.だから、以前コンサートで演奏していた曲はもう演奏しないんだ。でも、今日は、(プランクトンの)ヨーコ達が、これまでのベスト曲を演奏してほしいと言うから、演奏するよ。もう、何年も演奏していない曲なんだ。」

そう言って演奏したのは「Morning Nightcap」。以前ケルティック・クリスマスか渋谷でのルナサのライブで買った「the merry sisters of fate」に収められている。良い演奏だった。

前に進み続けているルナサを生で聴けて、メンバー間の緊密なコミュニケーションを目と耳と肌で感じることができて、今年のケルティック・クリスマスは、とても幸せだった。

ルナサの日本語公式サイト
http://www.mplant.com/lunasa/index.html

プランクトン
http://www.plankton.co.jp/
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by YTR3320 | 2010-12-16 22:11 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)