2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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 昨日は、藤沢市のレンタルホール「ル・クラシック」http://www.starmore.com/hall.htmlで行われた友人のパーティでOver the Rainbowと雨に歌えばの2曲を吹いた。

カナダで結婚して、歌やピアノや日本語を教えている友人の一時帰国パーティだった。友人は、折角久し振りの人達と集まるのだから自分も歌いたいし、色々な人に作品を持ち寄って貰ったり歌や演奏も披露してもらいたいと三ヶ月くらい前から言っていた。元々は彼女の実家で行うとのことだったが、構想が膨らんでいき、グランドピアノのある元々はジャズやクラシックのらいぶはうすだったという場所でのパーティとなった。プロのピアニストもいれば、アマチュアの演奏家やコーラスをやっている人、朗読の人、長唄三味線を披露した人、チェロの演奏を披露した小学生、赤ちゃん連れで演奏はしなかったが、集まった人など色々な人が集まり、ホールで提供される食べ物や飲み物、会話を楽しみながらパフォーマンスをしたり、聴いた。様々な年齢や家族構成の人達が集まった。壁には友人のお父様の絵や、別の友人のイラストが飾られ、ウエルカムボード、プログラム、裏にメッセージが書けるようになっている出席カードも友人の友人達による手作りだった。色々な人が、自分のできる方法で参加するパーティというのも楽しいな。

 僕の演奏は、2曲とも最後の方でつっかえてしまったけれど、適度に響くホールで気持ちよく吹けた。何を吹こうかなと、自分の実力と集まりの様子を想像して選曲するのも楽しかった。楽器が少しずつできるようになって、世界と楽しみが拡がってきた。

 また、いつか同じようなパーティをやろうと言って友人と別れた。

 ル・クラシックは、とても良い貸しホールだよ。以前はえ150回ジャズのライブも開き山下洋輔さんや原朋直さんも演奏したそうだ。ここで1998年に行われた原さんのライブのポスターもあった。

演奏の反省:
 暗譜して、できるだけ楽譜を見ないで吹くようにしよう。楽譜を見ようとすると目が追い付かなかったり、首が曲がって息がスムーズに出なかったりする。楽譜を見ないで真っ直ぐの姿勢で遠くを見て吹くことを心がけたい。
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by YTR3320 | 2010-09-27 08:17 | 40代半ばからのトランペット | Comments(2)
 チベットの現状やチベットでの文化大革命を掘り起こしたチベット人作家ウーセルさんのブログの翻訳などを「チベットNOW@ルンタ」というブログが載せている。読み切れないぐらいの情報が載っている。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/
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by YTR3320 | 2010-09-26 07:41 | 人間の尊厳・人権問題 | Comments(0)

Tp:リップスラーの目標

先生から与えられたリップスラーの目標は次の通り。
1.一本の息を出し続ける。
2.まずは自分が楽に出る強さの息で息の速さと舌の位置をコントロールする。その際、何も考えずに息が一本で出続けるように力を抜く。
3.最終的には、メゾフォルテでもピアノでも同じように息の速さと舌の位置をコントロールする。

考える部分を減らしていくと力も抜けていくはずだ。原さんも何も考えずに吹けるのが理想です、と言っていた。
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by YTR3320 | 2010-09-25 23:02 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
9月23日は、銀座社交料飲協会緑化部による銀座の屋上緑化の納涼祭に参加した。場所は、銀座5丁目の白鶴酒造ビル。あいにくの雨で、屋上に植えて収穫間近の稲穂を見ながらとはならなかったが、色々な方と話もできてとても楽しい集まりだった。

 NPO法人メダカの学校で田んぼなどの生き物調査を担当している男性は、生き物調査の為に地方に行って地元の方々と仲良くなるには、地元の民謡を歌えるようになるのが良いと考えて、最近三味線を習い始めたとのこと。三味線の演奏と歌を披露してくれたが、本当に最近習い始めたのと言う位、上手な演奏と歌。特に1曲目は、子ども時に聴いた歌舞伎での長唄が思い出されるほど。後半は、三味線を手放してアカペラでいくつかの民謡を歌ってくれたが、お上手。どこの会社でも営業マンとして一級で通じると思った。

 会の終わりぐらいに駆け付けたバイオリン芸人の方の鍛錬とサービス精神には脱帽。タップシューズを履いて、タップを踏みながら「私を野球に連れて行って」(Take Me Out To The Ball Game)を演奏したが、アイリッシュ・トラッドを聴いているようだった。他にバイオリンを使った様々な物まね、漫談あり。銀座のバーで働きながら、昼間は有楽町のマリオンの前で修行したという方。今でもきっと毎日、とことん考えて、芸を練り上げているのだろうと思った。

 雨の切れ間に屋上に上がって、田んぼや、畑を見学。エアコンの室外機など色々なものが並んでいる隙間に色々な作物が豊かに植わっていた。

 納涼祭を行った部屋に隣接した小部屋の中には、試験醸造の機器。それぞれの機器について白鶴酒造の方に教えて頂いた。

 納涼祭の後は、友人達数名とハニハイを飲みにBar 66へ。カウンターに座って店主の坂井さんにお酒のことから銀座の街の最近の様子など色々なお話を伺った。バーというのは静かな時間を持ったり、その静かな時間の中で店主やバーテンダーの人、あるいは連れとの会話を楽しむための場所なのだなあと、理解した。それらの価値に対してバーでのお酒にお金を払う場所だ。大声で騒がないとか、不要に場所を取らない、帽子を脱ぐとかのバーでのマナーは、居合わせた客同士が、バーのそれらの価値をお互いに守り壊さないようにするための、礼儀だ。
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by YTR3320 | 2010-09-25 09:39 | 雑感 | Comments(0)
 2010年9月18日のファーム・エイド銀座で手伝いの合間に、安納(あんのん)もみじの焼き芋というお菓子を買って食べた。原材料にさつまいも(種子島産安納もみじ)としか表示されて居らず、砂糖などを添加していないようだが、甘く、焼き芋の香りも十分する。

販売者は株式会社アイリッツ
http://www.irits.co.jp/kaisya.html
但し、こちらには商品の詳しい説明は書かれていない。
楽天市場などの通販サイトには詳しい説明が書かれている。

 9月18日のファーム・エイド銀座は、福島・岩手特集だったのだけれど、どの出店者が扱っていたのだったかな。
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by YTR3320 | 2010-09-23 11:40 | 地域交流・食・環境 | Comments(0)
 2010年9月18日のファーム・エイド銀座2010では、会場2階の小部屋でのみつばちハウスの展示兼幼児のPlay Roomに終日、子ども達が集まってほっとした。みつばちハウスの中に入ったり、ひっぱったり、連結したり、小部屋の壁に貼り付けた段ボールに思い思いに落書きをしたりと子ども達も楽しそうだった。子ども達が途切れた時間には会場ボランティアに来てくれた某大学の野宿同好会の若者3人が、並んでクレヨンで落書きしていたのは、可笑しかった。

 みつばちハウスの詳細はこちら。
http://camwacca.jp/

 マジックテープが付いていて組み立ては簡単。簡単に潰すこともできる。
 但し、火の気、白熱灯の熱などには気を付けて欲しいと思う。何せ素材は段ボールなので。
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by YTR3320 | 2010-09-22 23:21 | 雑感 | Comments(0)
 先生に普段の個人練習では、基礎練習だけでなく曲の練習も行うようにと言われた。吹いたことの無い曲、ちょっとだけ難しい曲に取り組むとメロディやリズムの勉強ができる。同時に曲の練習だけしても駄目で、基礎練習は必ず続けるようにとも言われている。きちんとした音がリズム、テンポ、メロディの流れにあまり気を遣わなくて済む基礎練習で出せなければ、曲を吹くときにも出すことは出来ない。また、基礎練習できちんと音が出ていれば、それはスランプの時に立ち戻る基礎、原点ができているということであり、自信と調子を取り戻すことができるとのことだ。

 最近は、1時間50分位の個人練習を30分の基礎練習(ロングトーンとリップスラー)、30分ほどをコード進行の暗記やII-Vの基本など基礎練習に近い練習、残りをヤマハの宿題や曲の練習、鼻歌の演奏などに充てている。じりっ、じりっと自分が進んできているのが分かる。
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by YTR3320 | 2010-09-22 23:03 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
 以前から注目しているatamistaこと市来広一郎氏(http://atamista.com/が始めた熱海温泉玉手箱(オンたま)の2010年秋版の予約が始まっていた。
詳細は、http://wla.jp/ontama/
「オンたま」ってなに?
正式名称を「熱海温泉玉手箱」といいます。

 「オンたま」は熱海の魅力を満喫する体験交流型プログラムです。2009年1月から3月に第一回を開催し、今回、2009年9月19日から11月1日までの期間、体験プログラムが多数開催されます。これは知っているようで知らない熱海の魅力を発見する試みです。

 熱海に潜在する自然や地場産業、まち、人、食などにスポットを当てるとありきたりなはずの熱海がキラキラ輝き始めます。 熱海の温泉、自然の豊かさと、そこに息づく"まち"と"ひと"の豊かさ・・・知っているようで知らない熱海の素顔を見つけましょう。

 どうぞ、熱海へ来た方も、熱海の方も、みなさんで熱海という土地、まちに、いろいろな形で触れ合ってみませんか?発見があったり、きっと楽しくなるはずです。是非、ご参加ください。


 ※文章が直っていないが、2010年は10月9日から11月14日まで行われるそうだ。

 数年前によく熱海を歩いたことがある。色々なところから思いがけず海が見えたり、懐かしい雰囲気の建物やお店があったり、車が無いと行きにくいところにとても丁寧なレストランがあったりする。バイクで通過していた時には見えなかった良いところが熱海を歩くと見付けることが出来る。

 56.熱海序の口・宵の口 『Deep Atami あなたの知らないディープな熱海を堪能。』 にはそそられるなあ。来宮神社拝礼・飲み物・入浴料・焼鳥・ビール一杯料金が含まれて2,500円/人。10月15日と11月6日の2回あるのか。うぅむ。
http://wla.jp/ontama/file/each_program.php?id=139&ssid=
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by YTR3320 | 2010-09-22 22:45 | 地域交流・食・環境 | Comments(0)
 昨晩は、9月18日のファーム・エイド銀座2010で買ってきた茨城県大子町ふるさと交流体験協議会のナスを使って、ナスの煮びたし、茨城県つくば市のつくばファームのキュウリと徳島県阿南市の(株)ドバシのすだちを使ってキュウリとワカメの酢の物を作った。(ワカメは以前別のところで買った生わかめ。ファーム・エイド銀座関連で買ったのだったかな。)ついでに、ドバシのすだちを使ってすだちジントニックで晩酌。満足して、早々に寝た。

 大子町ふるさと体験交流協議会
http://www.daigo-taiken.com/

 
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by YTR3320 | 2010-09-21 06:26 | 地域交流・食・環境 | Comments(0)
 3連休の中日の2010年9月19日の夜、お茶の水 NARUで行われた鈴木道子さんのライブに行った。鈴木道子さんは今年の1月に初めて聴いて、もう一度歌を聴いてみたいと思ったのだ。

 メンバーは、鈴木道子さんの他に吉田圭一(p)、小杉敏(b)、村田憲一郎(ds)に橋本信二(g)を加えた5名。3ステージとも最初の曲は、ボーカル無しの曲だったが、橋本さんのソロから吉田さんのソロ、そして小杉さんのソロへとのソロの受け渡し、ソロからサポートへの役割の交替がとても楽しかった。鈴木さんのボーカルが入った後もボーカルとギターのソロの交替、ボーカルとピアノのソロの交替、それに合わせてそれまでソロを弾いていた人が瞬時にサポート役になって、全く違う演奏をしているのがとても面白かった。正にプレイヤー同士の会話だった。9月のヤマハのレッスンでコンピングという言葉を教わって、ジャズでの会話というものが、少し理解できるようになってきた大学生の時に山下洋輔の本を読んだり、渋谷の東急ハンズの向かい、現在モンベルがある辺りにあった老舗のジャズ喫茶でジャズのレコードを聴いても、ジャズでの会話もジャズの面白さは、ちっとも分からなかったのだった。

 橋本さんのギターはリラックスしていて良いなあ。

 休日の夜を堪能した。
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by YTR3320 | 2010-09-20 10:13 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)