2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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 僕は右利きなので、右手でトランペットのピストンバルブを押す。先生にたびたび指が遅いと指摘される。僕が好きなジャズトランペッターの岡崎好朗さんは、『超絶トランペット ザ・スコア』の中で、指の付け根を支点に上から叩きつける方法を勧めている。理にかなっているので2週間くらい前から、この方法を試している。

岡崎さんは、右手小指はリングに掛けず、親指は1番バルブと2番バルブの間に引っ掛けているとのこと。これも2週間ほど試したが、僕には合わないので止めた。今は、小指はリングに軽く差し込み、親指は1番バルブの手前側に添えている。

スケールや半音階をメトロノームを使って、ゆっくりのテンポから確実に吹けるようにすると良いそうだ。きちんとメトロノームを使って練習してみよう。
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by YTR3320 | 2010-05-30 22:20 | 40代半ばからのトランペット
先週再放送された「schola坂本龍一 音楽の学校 ジャズ編 第1回」を録画して見た。

ジャズの成り立ちの中にアフリカから奴隷として連れて来られた黒人為の労働歌としてのブルースがあった。作業中の労働歌なので、一人が「何とか何とか〜」と歌うと、他の人達が続けて同じ歌詞を歌う。これが、ジャズのコール&レスポンスの元なのだそうだ。又、ブルースからブルーノートと呼ばれるジャズで良く使われる音階が生まれたが、これは、いわば民謡であると。

日本にも同じようなものがあるなぁと思って、最初に諏訪大社下社建御柱で疑われる「よいとまけ」を思い出した。柱の先頭に乗った氏子が「よいとぉまぁけぇ」と歌うと地上の氏子達、建てる為のワイヤーを巻き上げる「シャチ」に取り付いている係の氏子達が、「よいとぉまぁけぇ」と応えながらシャチを回してワイヤーを巻き上げる。まさに、労働歌のコール&レスポンスだ。

 もう一つある。上社でも下社でも御柱祭には欠かせない木遣りだ。因みに、東京の人間には、諏訪の人達の「き」は「け」に近く聞こえ、木遣りは「けやり」に聞こえる。木落としは「けおとし」だ。

話が逸れた。木遣りは、元々山仕事での労働歌だ。一人が、紙のように薄く削いだ木を何枚も垂らした「おんべ」を高々と掲げ、「ぃやぁ〜〜」と歌い始め、例えば「ここはぁけおとしぃさか(ここは木落とし坂)何とかかんとかぁ」と続ける。氏子達は「いよぉ」と腹からの低い声で応える。木遣りの人が、更に「皆さま力をぉ合わせてぇぇぇ」て歌う、他の木遣りも加わって「おねぇがいだぁぁぁ」と締める。氏子達は両手を前に投げ出しながら「よいさっ、よいさっ、よいさっ」と応える。まさにコール&レスポンス。
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by YTR3320 | 2010-05-29 19:56 | 音楽・舞台・映画

国会議員雇用改正法

 201X年、「あらゆる人々に安心・安全を保障する」「旧来の思考と権利構造から抜け出せない旧体制を打ち破る。」を掲げた●●党政権は、労働派遣法改正、郵政改革法案、企業献金を禁じる政治資金規制法改正法をいずれも強行採決で成立させ、その後の参議院選挙で過半数の議席を獲得し、政権基盤を確固たるものにしていた。

 選挙後に開かれた国会の施政方針演説で首相は、こう国民に語りかけた。「私たちは、もたれあい・癒着の構造を打破し、利権政治からの脱却を目指して、企業献金を禁止しました。これだけでは、充分ではありません。国会議員が企業、団体に天下りすることを完全に禁止致します。このことによって、議員、政党と企業の不透明な癒着を断ち切るのです!今国会では、国会議員天下り禁止法案を成立させます。」

 首相は続けて言った。「これまで、国会では政局の為の議論、選挙目当ての為の法案提出、パフォーマンスばかりが行われて来ました。選挙で勝つことのみに力点が置かれ、選挙に勝って日本をどうしたいのか、誰も提示しません。私は、国会を国民の皆様に取り戻したい。真に国民の皆様に奉仕し、国民の皆様の為に議論する国会にしたいのです!」

一呼吸おいて、首相は続けた。「現在、日本の大学生は、大学に入った瞬間から就職活動のことを考えざるを得ません。本来、4年間で学びべきこと、学べることが沢山あるのにもかかわらずです。国会議員も全く同じです。当選した瞬間から4年後の選挙のことを考えざるを得ません。いや、大学生の皆さんより、先日、法律が改正されるまでの派遣社員の皆様と私たちは同じです。いつなんどき、解散と言う名の突然の派遣切り、いや契約終了を通告され、外に放りだされか分かりません。何のセイフティネットもありません。このような状態で誰が将来の夢をもち、10年先、20年先の未来について考長期え、語りかけることができるでしょうか。

 我が国では毎年沢山の方が過労死や自殺で命を失っております。国会議員も例外ではありません。突然、収入が途絶えるかもしれないという不安を抱えながら、深夜までの国会審議、分刻みでの陳情受け付け、足を棒にしながらの選挙区回り。一体、この国のどこにワークライフバランスなどと言うものがあるのでしょうか!大平首相、小渕首相は現職のまま亡くなりました。21世紀に入ってからも4名の議員、元議員の方が追い詰められ、疲れ果てた末に死を選びました。命を救う為に私たちに出来たことは無いのでしょうか!

 私は、国会議員雇用改正法案を提出致します。任期の不当な短縮、突然の任期短縮の禁止と一定期間を勤めた議員の国会による継続雇用の義務付けが、法案の柱です。分かりやすい言葉で言い換えますと、国会解散を原則禁止とし、4年間の任期を務めた議員の継続的な議席確保を国に義務付けます。これにより、明日の保証の無い不安から国会議員を解放致します。収入の安心、安全が確保出来て初めて、将来への夢を抱いて国会議員としての本来の職務に全力を傾けることが出来るのです。

私は、命を守りたいのです。いつ収入が、生活が絶たれのかと言う不安から一人でも多くの人を救いたいのです。国会議員雇用改正法。職を賭して必ず成立させます。命を守りたい!命を守りたい!命を守りたいのです!」

 与党議員達が立ち上がって拍手を始めた。首相の後ろに居並ぶ閣僚達も立ち上がって拍手を送った。「先人達が築き上げてきた日本の伝統と文化を尊ぶ。」ことを掲げている野党の議員達も立ち上がって拍手に加わった。終身雇用制度は日本の誇るべき伝統なのだ。首相も高揚した顔で拍手をし、議員、閣僚達に応え続けた。

万雷の拍手が本会議場に鳴り響いている。拍手は鳴りやまない。拍手は鳴りやまない。………………………………………………………………………………………………

 ぅ、うん?あれ?
あれっ?何か鳴っている。今、何時だ?

うわっ!会社に行かなくちゃ。目覚まし時計を止めて、慌ててスーツに着替えて飛び出した僕に何かの切れ端らしい紙が当たって、空に舞い上がり、消えて行った。紙には「私たちは国会議員の、国会議員による、国会議員の為の、国会を実現します」と書いてあった。
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by YTR3320 | 2010-05-28 23:21 | 雑感

小さな前進を喜ぶ

僕のトランペットは、本当に僅かずつしか上達しない。ある音が10回に一回出ても、10回に2回出るようになるのに何ヶ月もかかる。

 でも、辛抱して練習を続けていたら5回に3回出るようになり、5回に4回出る日もあれば5回に3回しか出ない日もあるようになる。そして、何ヶ月か場合によっては一年後か二年後か、気が付くと、ほぼコンスタントに5回に5回、その音が出るようになっている。
 僅かずつの前進を喜こぼう。毎日では無くても練習を続けていれば、前には進んで行くのだから。
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by YTR3320 | 2010-05-27 22:25 | 40代半ばからのトランペット
 2010年6月2日(水)から6月8日(火)まで新宿高島屋で開かれる小学館「第3回『大学は美味しい!!』フェア」に、僕の友人が東京家政大学と組んで数年前から始めている白藤復活プロジェクトが参加する。

白藤郷(復活させた酒米「白藤」で作った日本酒)に加えて、期間限定、高島屋限定・数量限定の白藤ビール、白藤ちまき、白藤笹団子、白藤米粉が販売されるとのこと。最初に比べると随分商品が増えたなぁ。

 学生と米作りから酒仕込み、商品開発・分析まで手がけた、学生と新潟のコラボの自信作だそうだ。

 お揃いのモンペ・白藤Tシャツ姿の学生達が出迎えてくれるとのこと。

「第3回『大学は美味しい!!』フェア」の詳細
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/top/img/info_shinjuku_100602uv.pdf

【白藤】復活プロジェクト
http://www.rice-shirafuji.com/index.html
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/rids/shirafuji.htm

 友人も来るみたいだから会いに行って、刺激を受けて来よう。
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by YTR3320 | 2010-05-26 18:40 | 地域交流・食・環境
 アンサンブルミニ発表会を終えて、今日からヤマハの宿題に取り掛かった。

 6月13日までの宿題の一つは、I Should Careのアドリブをマイナスワン、メトロノームを使わず、楽譜を見ないで吹けるようになること。これは、難しい。何度もテーマを吹いて流れを掴んだ上で、メトロノーム無しに吹けることを目指してみよう。メロディのアイデアが浮かばないなぁ。

 もう一つは、There Will Never Be Another Youのベースラインを、楽譜を見ないで間違っても良いから完奏すること。多少、間違っても流れて行くことが目標。32小節のコードを暗譜しなければならないので、これも大変。まずは、メトロノームを鳴らしながら、何度もコード名を歌ってみようかな。

 基礎練習は、リップスラー、スラーでの音階、メジャースケールパターン(指を早く動かせるようになること、耳をよくすること、つまり音を憶えるための練習)を継続。メジャースケールパターンも、全く楽譜を見ないで吹けるようになりたい。今は、吹く前に#、♭の数と位置を確認してから楽譜を見ないで吹いている。豊かな伸びのある音色を出せるようなりたいなと思いながら基礎練習を続けている。毎回30分から45分くらい。
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by YTR3320 | 2010-05-23 15:08 | 40代半ばからのトランペット
 アンサンブルのミニ発表会を終えて、伴奏のピアノの人に聞かれた。「演奏したい楽器として、最初にトランペットを選ぶ人の特徴ってあるんですか。」

 先生が答えた。「一人で行動できる人。団体行動や群れたりすることは好きでは無い人。」

 トランペットは華やで、ジャズならフロントだし、オーケストラでもファンファーレなんかだ。そして、一人で地道に練習を続けることに耐えられない人は上手くなれない。山登りやバイクに乗るのと共通点が多いように思う。山登りもパーティを組んで登ることがあるけれど、一人一人が地道に歩き続けられないければ、始まらない。

 一方で、ジャズでもアンサンブルでも他の楽器を聴けないと音楽にならない。会話の出来ない一人よがりでは、音を出せても音楽にならない。

 トロンボーンは、アンサンブル楽器なので、トランペット吹きとは性格が違うとトロンボーンの先生が言った。でも、トロンボーンとトランペットと言うか、金管楽器吹きに共通するのは、ちまちましたことが嫌い、苦手と言うことだとも。

 自分の性格を振り返って、アハハと思った。
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by YTR3320 | 2010-05-22 23:32 | 40代半ばからのトランペット
僕の大学時代のボランティア活動の友人が、白藤プロジェクトの他に、新潟でNPO法人米ニケーションセンターを運営している。米ニケーションセンター主催で以下の講演会を開くので、ご紹介。

「地域と患者を結ぶ食物アレルギー講演会」
日時: 2010年5月23日(日) 13時〜16時30分(受付12時30分開始)
場所: 長岡造形大学 円形講堂(長岡市千秋4−197) 0258−21−3311
内容:
(1)基調講演
「食物アレルギーってなぁ〜に?〜子どものアレルギーについて考えてみよう」
(講師 田中泰樹先生/上越市 小児科すこやかアレルギークリニック)

(2)フォーラム
「学校・保育園・地域でアレルギーへの理解を広げるために」

1.新潟市の学校給食における食物アレルギー対応の現状について
(新潟市教育委員会 管理栄養士 高山典子)

2.わんぱくアトピッ子クラブ活動紹介
(わんぱくアトピッ子クラブ代表 高野陽子)

3.新潟市民病院の取り組みについて
(新潟市民病院小児科医師 上原由美子)

4.アレルギー大学の紹介と防災への取り組み
(認定NPOアレルギー支援ネットワーク理事 栗木成治)

5.アレルギーに対応した食材作りの取り組み
   ・米醤油の開発(長岡機能性食品創造研究会)
   ・アレルギー対応小麦パンの開発(越後製菓)


お問い合わせは⇒NPO法人 米ニケーションセンター
0258−66−8184

http://www.shimin-ouen.com/center/nponews/24.html
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by YTR3320 | 2010-05-21 21:10 | 雑感
 ファーム・エイド銀座にボランティアとして参加してくれている大学生たちの中にSOLAというグループがある。http://www.sola2006.net/index.html
現農林水産省職員である東京大学の学生2人が社会に対して農業でアクションを起こしていくべく、メンバーをSNSのmixiを中心に呼びかけて集め、2006年12月22日に立ち上げました。当時東京大学には農業サークルがありませんでした。
顧問は東京大学大学院の農学部長、生源寺眞一先生にお務めいただいています。

SOLAのメンバーはその名の通り「日本の農業に一生を賭ける!」という言葉を合言葉に、農業に関心の高い学生が集まった熱い団体です。
現在のメンバーは東大、農大、家政大、農工大、千葉大、立教大、武蔵大、宇都宮大、女子栄養大、大妻女子大、早大、放送大学、電気通信大学、慶応大学の計 14大学、25名の学生と、6名の社会人で構成されています。農業系はもとより、家政系や経済系、文学系の学生まで、さまざまな専門を持った学生で構成されている点がSOLAの最大の特徴です。


 そのSOLAが、5月23日(日)15:45〜18:00に銀座で、農産物の売り方、直売について考える参加型パネルディスカッションを行う。

【大学生と社会人で考える「売り方」のミライ】
日時:2010年5月23日(日)15:45〜18:00(15:30開場)
   ※18:30〜21:00懇親会

場所:銀座ルノアール貸会議室プラザ ニュー八重洲北口店 5階1号室
http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/puraza089.htm
東京都中央区八重洲1-7-4矢満登ビル 5階
(※1階は CafeRenoir ニュー八重洲北口店) 03-3274-7788

〇ゲスト
西坂文秀氏(愛媛・JAおちいまばり直売所 店長)
日本最大級1.7ヘクタールの規模を誇る直売所「さいさいきて屋」を自ら立ち上げ、2年で売り上げ19億円を達成した直売所店長。
「農強」をキャッチフレーズに直売所に食堂、スイーツカフェ、体験農園などを含めた食と農のテーマパークを実現。

阿部憲三氏(有限会社漂流岡山代表取締役)
高品質な果物、野菜のインターネット販売を手がけ、なんと白桃は1玉2000円!
「魅力的な農産物を、より魅力的な販路・加工・見せ方で」をテーマにウェブや商品開発を含めた農産物販売のトータルプロデュースや地産池消を目指す事業者ネットワークである「地産池沼ギルド岡山」を主宰。農商工連携88選に選出。

〇学生プレゼンター
鵜澤佳史(東京農業大学3年)
日本の農業に一生を賭ける!学生委員会(SOLA)の前代表。
高品質農産物を都心の高所得者層に移動販売する「ゲリラマルシェ」プロジェクトを昨年立ち上げ、現在2期目。今年中の株式会社設立を目指し、現在奮闘中。

※自由討論のテーマ例
<消費者ニーズへの対応>
・消費者ニーズをどのようにして汲み取ってそれを農家に伝えていくか?
・消費者ニーズにどこまで応えるべきか?
・クレームに対してはどのような対応をしているか?
・どうすればお客さんをリピーターにできるか?

<付加価値創造の方法>
・豊作の際の農家生産物をどう売るか?
・いかに高付加価値をつけて農産物を販売するか?
・売れ残った農産物はどのように活用しているか?
あるいはどのように売れ残りがでないようにしているか?

<ネットワークや連携>
・生産者をどう育てるか?農産物のレベルをどう担保するか?
・地元の既存小売店(八百屋やスーパーなど)とどうやって連携を図っていくか?
あるいは競合しないようにするか。

参加費:社会人2000円、学生1000円(会場費・ゲストの交通費・宿泊代)
(なお、SOLAサポーターズは無料(懇親会費は実費))
懇親会費:社会人4000円、学生3000円

申込方法など詳細は
http://www.sola2006.net/news/index.html

 ちょっと覗いてこようかなと思う。
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by YTR3320 | 2010-05-20 06:17 | 地域交流・食・環境
 諏訪への旅の楽しみの一つが、美味しい味噌。僕のお気に入りは、上諏訪の丸高蔵の味噌だ。http://www.suwa-marutaka.jp/

 諏訪大社御柱祭の下社里曳きを見に行った際、秋宮の近くにあった丸高蔵のテントに寄って味噌とあん肝の味噌漬けを買った。あん肝の味噌漬けは、下関のふく料理店 旬楽館が丸高蔵の味噌を使って作ったものだ。
http://www.syunrakukan.com/

 丸高蔵との味噌漬けができた経緯は、旬楽館のブログに書かれている。
http://syunraku.exblog.jp/12066597/
http://syunraku.exblog.jp/13248575/

あんこうプロジェクト
http://www.ankou.jp/
も旬楽館が立ち上げている。

 あん肝の味噌漬けは信濃路と言う甘味噌を使ったものと青唐味噌を使ったものがある。僕が買ったのは、前者。実に美味しかった。別に買ってきた純米酒を飲みながら食べたが、濃厚・芳醇で幸せだった。炊きたてのご飯と食べたら他におかず無しに何杯もご飯が食べられそうだ。

 因みに、日本酒はこれを飲んだ。
純米辛口原酒<氷筍酒(ひょうじゅんしゅ)>
http://www.hakubanishiki.co.jp/item/junmai/hyojun.html
株式会社薄井商店(長野県大町市)

創業は明治39年。初代社長 薄井芳介により銘峰白馬三山にちなんで『白馬錦』と銘名しました。
北アルプスの名峰白馬岳から見おろす大町市に酒蔵をかまえ、安曇平の良質米と北アルプスの清冽な水、恵まれた自然環境のもとで酒造りを続けております。
丸みのあるふくよかな米の旨み、辛口、甘口というのではなく、酒質のおだやかな旨口の酒造りを身上とし、日本酒の原点を探求しながら、普通酒にいたるまで糖類の添加を一切おこなわない丁寧な酒造りを守り続けていきたいと思っています。


 しっかりしているのに、すっきりしていて、夜遅くに飲んだのに翌朝に残らない良いお酒だった。

 おいしいあん肝、おいしい味噌、おいしい日本酒。日本に生まれて良かった。
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by YTR3320 | 2010-05-19 07:09 | 地域交流・食・環境