2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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 1週間位の間に体重が2キロほど増えた。食べている量が大きく増えた訳では無い。風邪で2日間お酒を飲まなかった。それでも体重が増えたのは、4日間連続でトランペットの練習をしなかったからだと思う。

 健康の為に今日はこれから練習だ。
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by YTR3320 | 2010-04-30 18:16 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
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今日の10時から銀座3丁目の紙パルプ会館で行われるファームエイド銀座に宇和島から牛鬼が来た! 組み立て中。
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by YTR3320 | 2010-04-29 09:21 | Comments(0)
 今日は久しぶりにお茶の水ナル。市原ひかりさんのライブだ。若い!メンバーでのクインテット。隙間なく音で埋めていけるエネルギーは、若者の特権。特にピアノの堀秀彰さんにそれを感じた。

 2nd ステージの最後の曲は、市原ひかりさんの最新曲「Brain Weather」。脳天気(^o^)。トランペットの魅力炸裂の楽しい曲だった。最後のステージの堀さんの曲「インスピレーション」も若いエネルギーで一杯の曲だった。

 明日はファームエイド銀座。沢山の人に来て貰えると良いな。
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by YTR3320 | 2010-04-28 23:29 | Comments(0)

アンサンブルの練習会

 昨日は、5月終わりに行うアンサンブルのミニ発表会のための練習会だった。去年の秋のアンサンブルの発表会とは違って今回は、一つのパートは一人だけ。先生方は、少しずつ生徒達をステップアップさせようと、あれこれ工夫をしてくれている。

 私が吹くのは日本の唱歌メドレー「春」と「小さな世界」。いずれもトランペット4重奏+ピアノ伴奏だ。メドレー「春」は、ところどころに2/4拍子が混じっている4/4拍子のB♭メジャーの「どこかで春が」、4/4拍子でFメジャーの「春の小川」、2/4拍子でCメジャーの「春が来た」、6/8拍子で多分Fメジャーの「早春賦」、4/4拍子でGメジャーの「花」の5曲で構成されている。曲毎に違う調、拍子、テンポをきちんと捉えること、途中にいくつもある何小節にもわたる休みをきちんと数えることが、先生から示された課題だ。4小節プラス2小節の休み、4小節プラス11小説の休み、4小節プラス15小節の休みというのが途中で出てくる。普段、一人で練習しているときは4小節の倍数で曲が構成されていることが多いジャズのための練習を中心に行っているので、昨日の練習会では4小節の倍数ではない休みの感覚を把握するのに戸惑った。

 「小さな世界」は、、メドレー「春」には出てこなかった2/2拍子。こちらも15小節の休み、3小節の休みが出てくる。

 普段の練習は、一人だけでスタジオにこもって行っているので、他の人と合わせるアンサンブルは、楽しい。また、一人では解らない自分の課題と出来ていることが、アンサンブルを通じてはっきり解るのが面白い。企画し、指導してくれている先生方に感謝だ。

 今後の練習会のための打ち合わせに残った先生方と別れて、帰ろうとしたら飲み会の二次会に行く途中のサックスクラスの人たちにばったり遭遇。一時間ちょっとサックスクラスの先生も交えて良く笑い、良く喋り、飲んだ。トランペットが少しずつ吹けるようになって、知り合い、友達の範囲が広がってきたのが楽しい。

 今日の昼間は、早速昨日の練習会の復習。それだけで結構時間が掛かってしまい、ヤマハの予習は、I Should Careのコードトーンを、4小節ずつゆっくりと2回さらうのがやっと。
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by YTR3320 | 2010-04-25 20:23 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)

野菜の味噌漬け

 以前、長芋の味噌漬けを作って美味しかったので、最近折に触れて野菜の味噌漬けを作っている。

 長芋だけは、味噌を塗ったラップでくるむけれど、他の野菜は食べ易い大きさに切って密閉容器に入れて味噌を適当に塗るだけ。最低一日冷蔵庫に入れる。漬け具合を見て更に一日か2日、冷蔵庫に入れる。

 これまでに作ってみたのは、長芋、蕪(茎と葉も一緒に)、茄子、胡瓜、人参。他にどんな野菜が味噌漬けに向いているのかな。

 塩分の摂取量が多くなるかなと思うけれど、ガスと鍋を使わずに野菜を調理出来る点が気に入っている。
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by YTR3320 | 2010-04-24 10:50 | 雑感 | Comments(0)
 4月28日・29日に銀座3丁目の紙パルプ会館で開かれるファーム・エイド銀座には宇和島の人達が出店します。宇和島の人達は29日には宇和島の祭で使う「牛鬼」を持ってきたいと張り切っているそうです。

 地区によっていくつかサイズがある内の、2トン車ぐらいのサイズのものを持ってくるらしい・・・

 牛鬼については以下のサイトを御覧下さい。
http://www.uwajima.org/special/vol2/index.html

 本当に牛鬼は来るのか。是非4月29日にファーム・エイド銀座においでください。
http://www.farmaidginza.com/

当日は世界ほやサミットなる宮城の出店も予定されています。
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by YTR3320 | 2010-04-20 18:47 | 地域交流・食・環境 | Comments(0)
 4年前にひょんなことから、毎週のように熱海に通って熱海市内をくまなく徒歩と車で巡った。熱海城とお宮の松ぐらいしかなくて、詰まらないところと思っていた熱海には、実は「こんなところから海が見えるんだ」「レトロな路地裏がある」「明治・大正期に政財界の重鎮の別荘や文豪が泊まった宿があるんだ」とか、実は結構面白いところ、東京には無い物が一杯あることを知った。

 その頃、知り合った熱海出身の若者がUターンして、「熱海温泉玉手箱」という熱海再発見のプログラムを春と秋に企画・運営している。

 「熱海温泉玉手箱」(オンたま)は地元の人と熱海を再発見するプログラムです。一度、オンたまのサイトを覗いてみて下さい。東京から新幹線こだまで1時間の熱海のイメージが少し変わると思いますよ。
http://wla.jp/ontama/
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by YTR3320 | 2010-04-19 22:18 | 地域交流・食・環境 | Comments(0)

棒には引っ掛かり始めた

 11日のヤマハのジャズトランペットクラスの録音を聞き直している。Gブルースのソロとベースラインは、棒には引っ掛かっているようだ。自分の演奏に耳を塞ぎたくなって録音を消してしまった数ヶ月前よりは前進している。

 課題は、一個一個の音をはっきり出そうとせずに、を抜いて息をたっぷり使えるようになること、ロングトーンの呼吸で流れを感じながら息継ぎをすること、もっとベースラインの音を聴くこと(まだ、自分のことで一杯)、ボキャブラリーを増やすこと。
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by YTR3320 | 2010-04-17 14:32 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)

母と子の自然教室

 母と子の自然教室というものがある。三菱商事が、1974年から東京の母子家庭の母子を招いて、当初は、長野県白馬村飯盛で、現在は新潟県南魚沼郡塩沢町吉里地区で毎年夏に続けている宿泊プログラムだ。

 ガールスカウトにいた関係で12歳の時に第1回の母と子の自然教室に子どもとして参加し、その後、大学生になってからはボランティアとしても参加したという方が、母と子の自然教室についての思い出を書いているのを見つけた。
http://blog.goo.ne.jp/000925/e/f0eb3268b17e2fad9101c98bf33b4cab

 去年参加したというシングルマザーの方のブログはこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/to_be_789/49118741.html
このブログの他の記事もいくつか読んだが、教わることや共感できることが多い。

 母と子の自然教室は、東京在住の母子を中心にしながら、去年から神奈川在住の方にも参加者を広げ、今年はトライアルで千葉と埼玉の在住者にも広げて社会福祉協議会などを通じて120世帯の参加者募集を始めているそうだ。

 ところで、最近の母子家庭には家庭内暴力が原因で離婚するというケースも多いと母子家庭に関わったことのある人から聞いた。また、子どもが生まれると、妻の関心が子どもに向かうことに嫉妬して夫が妻に暴力を振るい、追い詰められた妻はそのストレスために子どもに暴力を振るうケースもあるのだそうだ。自分の子どもに嫉妬するなんて、何と未成熟なことかと思う。そして、日本の現在に愕然とする。
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by YTR3320 | 2010-04-14 21:06 | 人間の尊厳・人権問題 | Comments(4)
 昨日のヤマハでのジャズトランペットのレッスンではウォーミングアップ代わりのブルースのアドリブを吹いていて楽しいと思えた。また、楽譜を見ないでのIT COULD HAPPEN TO YOUのアドリブ演奏では、何度かのアドリブの中で、「おっ、何か気持の良いフレーズが今でてきたな。」と思えた瞬間があったり、稚拙だったり空気が足りなくなったりしながらも自分の最初の意思とは関係無く自然にフレーズが出てくるような瞬間があった。

 ATN Inc. の『ブラス・バンドのためのジャズ・アンサンブル』と『アメイジング・フレイジング トランペット』を一つずつ吹けるようになるまで繰り返し練習したり、マイナスワンを使ってともかくアドリブを吹くことを日々の練習の中で15分でも30分でもこの2ヶ月くらい続けてきた成果かな、と思っている。

 これからも地道に引き出しを増やす(簡単なフレーズや基礎練習で音、リズムを体に覚えさせる。体に覚えさせた音とリズムを思い出しながらマイナスワンの上でアドリブを吹いてみる。)ことを続けよう。インプットを増やして、アウトプットをしてみるという大学受験の為の英語の勉強と同じだな。

 次回、5月のレッスンまでの宿題はE♭のブルースのベースラインの研究とI Should Careのアドリブ。

 地道な引き出し作りの内、『アメイジング・フレイジング トランペット』はアイディア5ダイアトニック7thコードに飽きたので、今日からアイディア2メジャースケール・パターンを開始。簡単な様でいて12キーのメジャースケールが頭に入っていなときちんと吹けない。指と耳を鍛える練習にもなりそうだ。
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by YTR3320 | 2010-04-12 23:16 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)