2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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今日は、朝7時半から夕方6時半頃までファーム・エイド銀座2009の手伝い。その後、8時まで主催者、出店者、ボランティア・スタッフの交流会。

今年、最後のファーム・エイド銀座には、北海道、青森、山形、福島、新潟(佐渡、村上、ほか)、茨城、山梨、神奈川(小田原)、静岡、ほかから出店・出品があった。

心配していた雨は降らず、会場運営の合間を縫って、各地の美味しいものを頂き、米、イカの塩辛、甘エビ棒寿司、香りの良いリンゴ、餅、濃い味のプチトマト、里芋、地ビールを買った。

会場の2階で行われた4回のシンポジウム、パネルディスカッションもほぼ満員。具体的な地域起こし、農業の実践事例、都市と地方のつながりに沢山の人が熱心に耳を傾けた。

ミツバチ見学会、花とミツバチの絵画展の表彰式、子どもミツバチ教室に参加して出てきた子ども達が、とても楽しそうだった。

銀座七丁目の紙パルプ会館でのミツバチ飼育がきっかけで色々な形での新しい歴史や文化創造への動き、人と人とのつながりが銀座に出ていること、一つの点でしかなかったものが、複数の点になり、複数の点を結んで面にしようという動きがあることを知った。地域の歴史と記憶の積み重ねの上に未来に向かった物が生まれていく。東京で生まれ育った僕には、とても嬉しかった。

今年は、1回しか手伝いができなかったファーム・エイド銀座だったけれども、最後に手伝えて、とても楽しかった。ちょっと早いけれど、これで気持ち良く年を越すことが出来る。

来年も5月から4回、ファーム・エイド銀座が行われるとのことだ。仕事には、全く関係が無いことだけれども、来年もささやかながら手伝おうと思う。

追記:2009/12/3
2009年11月29日の出店者の詳細はこちら
http://farmaid-ginza.com/main/11syutten.pdf
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by YTR3320 | 2009-11-29 21:49 | 地域交流・食・環境 | Comments(0)
洗足学園音楽大学の音楽祭FUYUON!が今日から始まっていたのだね。

去年、一昨年と期間中の最後の2日間に行われたジャズ科のライブを聴きに通った。

市原ひかりに続くスターになるかもしれないという「おおっ」という演奏もあれば、一年生の初々しい演奏もあった。ボーカルもあれば、ベースとドラムのコール&レスポンスもあれば、民俗音楽を取り入れた演奏もあった。

学生食堂に臨時で作った結構高いステージ(高さは1メートル以上あるかな)の上で、どの出演者、つまり生徒も一生懸命に演奏していた。
中には、緊張しまくりの人やグループも居た。
でも、それはご愛敬というもの。
高いステージの上で、三方から見られて演奏したら緊張しないわけが無い。

今年も最後の二日間、12月5日、6日にジャズコースのライブが無料で行われる。開演は11:00と書かれているが、終演は多分、16:30か17:00頃。
http://www.senzoku-concert.jp/concert/?concert_id=119

時間をやりくりして行けるかな。

もし行かれる方は,出演者に暖かい拍手を。
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by YTR3320 | 2009-11-28 23:07 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)
当日の会場での手伝いなどをしているファーム・エイド銀座2009が明日11月29日に開かれる。関連の案内。
--ここから--
ファーム・エイド銀座2009 フォーラムのご案内

11月29日(日)に、今年最後のファーム・エイド銀座を開催します。

【期  日】  2009年11月29日  10時00分〜18時00分
【会  場】  銀座紙パルプ会館
東京都中央区銀座3−9−11 電話:03(3543)8111

ファームエイド銀座については、以下のHPをご覧ください。
http://farmaid-ginza.com/main/modules/d3blog/details.php?bid=50

ファーム・エイドフォーラム   参加費 1日参加 1000円  各回500円

1.シンポジウム「森・里・街、そして海」  
   10:00〜12:00
ファーム・エイド銀座を開催する3団体の今年の活動報告と、今後について意見交換します。

白川 勝也(日本熊森協会 フィールド部長)
清野 和彦(日本熊森協会 調査研究部)
根本伸一(メダカのがっこう副理事長)
田中淳夫(銀座ミツバチプロジェクト副理事長)

【シンポジウム お申込み】
http://farmaid-ginza.com/main/modules/eguide/event.php?eid=19

2.トークセッション1 「生物多様性の視点と有機農業」 〜トキ×ミツバチ応援プロジェクトの可能性〜
   13:30〜14:30
生物多様性と有機農業の視点で皆さんと一緒に命のつながりについて考えます。

川廷昌弘(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 環境コミュニケーション部 部長)
郡健次 (農林水産省 大臣官房 環境バイオマス政策課課長補佐 )ほか

【トークセッション1 お申込み】
http://farmaid-ginza.com/main/modules/eguide/event.php?eid=22

3.トークセッション2 「食べて守れ。日本の食材」 〜スローフードを食べよう〜 
   15:00〜16:00 
地域の伝統野菜や、有機野菜を都会の人が食べることで生産農家を応援する仕組みを考えましょう。

小原好春 (アイフィス 代表取締役)
安斎さと子(安斎果樹園)
嶋啓祐(タウンクライヤー代表取締役)
西経子(農林水産省食糧安全保障課課長補佐)

【トークセッション2 お申込み】
http://farmaid-ginza.com/main/modules/eguide/event.php?eid=23

4.G8セッション 「自然や環境を取り入れた街づくり」 
   16:30〜18:00  
森、里、街そして海をつないで命のつながりをたいせつにする街づくりを考えます。

崎田裕子 (NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長)
山田順之 (鹿島建設 環境本部地球環境室課長)
加藤憲一 (小田原市長)
松本大地 (商い創造研究所 代表取締役)
藤崎健吉 (藤崎事務所)
宮本恭介 (中央区環境部長)
高安和夫 (銀座ミツバチプロジェクト理事長)
司会 長野麻子 (農林水産省大臣官房秘書課課長補佐)

【G8セッション お申込み】
http://farmaid-ginza.com/main/modules/eguide/event.php?eid=24

【フォーラム参加費】    1,000円  (1日参加)     
                500円  (各回参加)
【お問合せ先】 ファーム・エイド銀座2009実行委員会
         東京都中央区銀座1−20−15(アグリクリエイト内)
         NPO法人銀座ミツバチプロジェクト
         電話 03−3562−0126
         FAX 03−3562−0127

全体に関する詳細は下記HPをご覧ください。
http://farmaid-ginza.com/main/modules/d3blog/details.php?bid=50

皆様のお越しを心よりお待ちしております。
--ここまで--
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by YTR3320 | 2009-11-28 08:54 | 地域交流・食・環境 | Comments(0)
明日(2009年11月28日)に上野の東京都美術館でチベット芸術についての講演会が行われるそうだ。

講 師:石濱裕美子氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
日 時:2009年11月28日(土) 14:00〜16:00
会 場:東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36 地図
入場料:無料
定 員:200名(先着順)
http://tibet-artforum.com/#1

「聖地チべット展」には、何かが欠けている

東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした講演会を開催します。

美術館で展示されている、いまは中国政府の管理下にあるチベットの仏様たちや宝物は、どのような歴史を背負って、はるばる日本までお越しになったのか--。

「いまの」チベットを知る人たちが集い、「聖地チベット展に欠けている、本当のチベット」をお伝えします。上野の森美術館に訪れる前に、訪れた後に、ぜひ足をお運びください。


行けるかどうか手帳とにらめっこ。
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by YTR3320 | 2009-11-27 07:33 | 展示・展覧(写真・美術・博物) | Comments(0)
2009年11月18日のアール・レスピラン定期演奏会での演奏曲順が「交響曲の400年」と言うタイトルにかかわらず、作曲年代順ではなかった理由をメールでアール・レスピランに問い合わせた。

400年間の変化を聴衆に感じさせること、啓蒙が演奏会の最大の目的であれば、作曲年順に演奏するか、作曲年順では無いことによってこれこれの時代変化を感じて欲しいとの説明が、プログラムに書かれているだろうと思ったが、実際にはそのいずれでも無かったからだ。

3連休中にもかかわらず、すぐに丁寧な回答を頂いた。回答によると一番新しい「祭壇画」が最後では無く、休憩のすぐ後、4作品の3番目に演奏された理由は、大量の打楽器のセッティングが必要で、それを休憩時間に行うためだったとのことだ。なるほど。僕は聴き手の視点でしか考えていなかった。

次回のアール・レスピラン定期演奏会は2010年11月10日を予定しているとのことだ。来年の演奏会はどのようなテーマで行われるのだろうか。確かな腕の持ち主たちによる演奏が楽しみだ。早速、来年の手帳に書き込んだ。
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by YTR3320 | 2009-11-26 12:02 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)

体があと二つ欲しい

体があと二つ欲しい。
今は、トランペットの基礎練習で一杯一杯だけれども、「憲法への招待」(渋谷秀樹、岩波新書、2001年)を読んだり、「リーガルクエスト 会社法」を読み始めたり、ビジネス法務分野を中心に法務分野のブログを読んだりしていて、体系的に法務の勉強をしたくなってきた。何年か前にビジネス実務法務検定の2級を取ったけれど、もっときちんと、出来れば学校で学びたい。実務で見て来たことをきちんと体系的に整理してみたい。これだけで別の体が一つ必要だ。

あと一つの体は経済学と投資の勉強に欲しい。

本での独学だと法務の勉強も経済学の勉強も遅々として進まない。学校に通える体があと二つ欲しいな。
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by YTR3320 | 2009-11-26 07:27 | 雑感 | Comments(0)
「リーガルクエスト 会社法」(伊藤靖史、大杉謙一、田中亘、松井秀征、有斐閣、2009年)を仕事の隙間時間に読んでいる。「ビジネス法務の部屋」で知ったのかな。とても良い本だ。

逐条解説ではなく、実務の流れに沿った編集で、具体的なケースを想定した解説もあるので解りやすい。索引も充実していて、僕のような法務の専門家では無いけれど、投資先の管理や運営の実務に携わっている人間のちょっとした疑問の解決、法務部や法律事務所に相談する前の下調べに重宝しそうだ。2,940円という値段はお得だ。
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by YTR3320 | 2009-11-25 07:47 | 経済・法務・会計・税務 | Comments(0)

今日もリップスラー

今日は40分くらいリップスラーの練習をした。自分が何の音を吹いているのか、頭の中に音名を一つ一つ浮かべながら丁寧に吹いたら、昨日よりはリップスラーが上手くなった気がした。
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by YTR3320 | 2009-11-24 23:03 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
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リップスラーに四苦八苦してアドリブの練習もヤマハの宿題も手付かず。集中して練習すると疲れるし、お腹が空く。窓の無い締め切った部屋に長時間いるのは苦手だ。
お茶の水NARUのスケジュールを見るとトランペッターの岡崎好朗さんのライブが3連休の最後にある。岡崎さんのことは、誰かに聞いて一度ライブに行きたいと思っていた。おぉ、これこれと、一人でNARUに行った。

予約して行ったし、祝日だからか客は少ない。カウンター席のトランペットが正面に見える席に通された。

美味しいパスタを食べながら開演を待つ。ドラマーの人が静かにウォーミングアップをしている。見覚えのある人だ。今年10月の六本木サテンドールのでの佐藤達哉さん、原朋直さん、向井滋春さんらのスペシャルセッションの時かな。

一曲目が始まる。スタンダードだ。ピアノによるイントロに続いて始まった岡崎さんの音を数個聴いて、うわぁっと思った。実に柔らかい。数個の音を聴いただけで、僕はすっかり岡崎さんのファンになってしまった。

アンブッシャは、どんな音でも変わらず、マウスピースは唇にそっと触れている感じ。勿論、ハイトーンでは少し唇に押し付けているのだろうが、見た目は余り変わらない。
バラードでは、クラシックか映画音楽のような伸びやかで、柔らかい音だ。

今日のトリオも素晴らしい。ピアノの椎名豊さんがリードする時もあれば、ドラムの広瀬潤次さんがリードしているように見える時もある。広瀬さんは横を向きながらの独特の姿勢で多彩なリズムを繰り出して、ピアノ、ベース、トランペットを刺激してアイデアを引き出しているように感じた。広瀬さんのドラムは実にいいな。上手いドラムを聴いて見ることが出来るのは、僕にとってジャズライブの大きな喜びだ。

セカンドステージでは、上村信さんのベースがくっきりして来て、トランペットが鳴っていない時のトリオのやりとりがとても楽しい。お客さんの反応もとても良い。一人で聴きに行くのは、ちょっと寂しいなと思っていたが、いやぁ、幸せな3連休の締めくくりだった。時間の関係で最後のステージは聴かずに帰らざるを得なかったのがとても残念だったけれど。

又、聴いてみたいぞ。この組み合わせ、岡崎さんのトランペット。

岡崎好朗さんの公式サイト
http://www12.ocn.ne.jp/~yoshiro/

椎名豊さんの公式サイト
http://home.att.ne.jp/air/y-shiina/

広瀬潤次さんの公式サイト
http://www.junjihirose.com/

上村信さんの公式サイト
http://www.geocities.jp/nshiramumika/

追記:2009年11月25日
  岡崎さんの略歴を見るときちんと先生、師匠についてトランペットを習った方のようだ。
  吹き方、スタイルにも表れているように思った。
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by YTR3320 | 2009-11-24 07:31 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)

Tp3年目:リップスラー

3連休中、リップスラーをやり直している。出来るようになったつもりだったが、まるで出来ていないことが、レッスンで分かったからだ。

リップスラーの目的は、息のわずかな速さの変化で音が変わることを体得すること。
この音を出す時の息の速さはこのくらい、と言う自分の身体の物差しを体得すること。

その為には
1.楽に息が出る音量で
2.倍音や音階の上下行を
3.出来るだけ一定のテンポを保ったまま
4.途中で音を外しても止めずに吹き切る。
5.つまずいたところは止めずにテンポを遅くしてみる。

6.自分が何の音を吹いているのか意識し、自分の音、音と音の繋がりが滑らかになっているか、どんな時に滑らかに音が繋がっているのかに耳を傾ける。

7.お腹で空気を支えて、首や唇や上半身には力を入れない。

8.音を当てようとか無理に滑らかに吹こうとしない。滑らかな音の変化は結果として身に着ける。
9.テンポは吹き切れる範囲でゆっくりから始める。

先生のアドバイスを元に考えた練習方法は以上だ。
集中力が要求される。集中力が弱まるとうまくいかない。

ネットや本にはリップスラーと口笛は同じと書いているものもあった。トランペットを吹けない日は口笛を吹こうかな。

丁寧に丁寧に焦らずに、リップスラーに取り組んでいこう。桃栗3年柿8年だ。
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by YTR3320 | 2009-11-22 21:52 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)