2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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自己紹介

営業内職能を3年余り。その前後、そして現在、投資・融資案件の契約作成・周辺業務を含む実行実務、投資先サポートなど。現在は、コンプライアンスもちょこっと担当。30代の初めまでは日本との時差3.5時間から6時間の圏内の国を中心に色々な国に出張させて貰った。

大学生の時は、テントかついで夏山を歩いたり、肉体労働系ボランティアをしたりした。体は細かったけれど、力持ちだった。

社会人になってからバイクの中型免許を取ってちょっと乗った。仲間に恵まれてダイビングをしていた時期もある。現在は、20代の終わりに初めて触れたトランペットを40代半ばからゼロから習い直している。最初に買ったトランペットがヤマハのYTR3320。現在はXOのRVGSで格闘中。
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by YTR3320 | 2009-08-31 17:53 | 自己紹介 | Comments(0)
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習い事をしていると何でも無いことが初心者にはとてつもない高さのハードルになることがある。今の僕にはリズム、拍子感だ。ジャズトランペットとは別に練習しているHEY JUDEの中の5小節がどうしてもずれてしまう。普通の人には何でも無いことなんだろうけれども、1週間練習しても出来ない。

昨日のレッスンで先生にスラーを外して頭の拍を意識して歌うと言うアドバイスを貰った。早速、カラオケ屋にこもって一時間以上格闘したが、駄目だ。上手く行かない時は、休憩して全く関係が無いことをして気分を変えるに限る。

練習を再開した。まだ合わない。思いたって2のように4分音符一拍分ずつ丸で囲み意識の上で区切ってみた。その上で、先生のアドバイス通りスラーを外して歌った。拍の頭に合ってきた。音符を4分音符一拍分ずつに区切ることが拍子感なのかな。少し分かってきたような気がする。今週も出来るだけこの方法で練習して、次回のレッスンの時に先生に聴いて貰おう。
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by YTR3320 | 2009-08-30 20:35 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
日々の練習プログラムを少し変えることにした。薄々感じてはいたが8月23日のヤマハのレッスンで「アドリブは日々の練習の際に(良い加減で良いから考えずに)ともかく沢山書いて、書いたものを吹いてみて気持ちが良いかどうか検証、修整することを繰り返すことが必要。」と指摘されたからだ。

書いては実際に吹いて修正するという作業の必要性は感じていた。23日に提出の宿題、All The Things You Areのアドリブをルート、3rd、7thの3つの音だけで書いてくるという宿題で、一旦、音符を五線譜に頭に浮かんだ順番に並べてみる。その後吹いてみてリズムやメロディーを修整すると言う作業を行ってみたところだった。実際には修整作業に2時間ぐらいしか時間を割けなけなかったので、惨憺たる出来だったが、この作業の重要性は感じていた。原さんは、「ジャズは時間の芸術。時間がどんどん進んで行く中で音楽を作って行かなければいけない。考えている時間は無い。自分の中に在るものを考えずに出して行かなければいけない。その為には、日頃、沢山シミュレーションをしておく必要がある」と補足説明した。当たり前のことだけれど、やっぱり、できるだけ毎日取り組んで数をこなさないとなあ。

ウォーミングアップ15分から30分。基礎練習30分(II-V、属七、Blues Improvisation Completeなど)。ヤマハ以外で習っている課題曲などに30分。リズムの基礎トレーニング、楽譜に書かれているリズムを正確に再現する・歌うトレーニングに30分。そして作曲の宿題に30分。これが、今日からの練習プログラム。うーん。これだけで2時間が必要。

本を読む時間も必要だし、色々なことを考える時間も必要だから、生活や仕事で無駄なことや優先順位の低いことを取りやめないと練習の時間が確保出来ない。まずは、家で酒を飲む回数と量を減らしてみよう。
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by YTR3320 | 2009-08-24 17:55 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
アイルランド・ダブリン空港の免税店でお土産に買ってきたチョコレートが、好評だった。アイルランドのチョコレートって知る人ぞ知る美味しい物なのかもしれない。
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by YTR3320 | 2009-08-23 09:37 | 外国 | Comments(0)

お腹で支える

音楽教室の秋の発表会に向けてマイアミビーチ・ルンバと言う曲を練習している。私の課題は、裏拍のリズムと16分音符での高音(も五線譜のすぐ上のAの音まで)。

リズムは同じ先生に習っている人が、ありがたいことに先週、一緒に練習してくれてアドバイスもしてくれた。ありがたいゆっくりのテンポでの復習とリズムトレーニングを続ける必要があるなぁ。

2つ目の課題については、上半身から力を抜いてロングトーンのように息を一定の力で出すこと、その為にはお腹だけで支えることを体得する必要があるのは無いかと考えている。首や胸の一部に力が入ったら高い音と言うかスムーズな息が出ない。こちらも焦らずに練習を重ねてみよう。
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by YTR3320 | 2009-08-20 19:39 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)

恵比寿ビール

もう25年を超える恵比寿ビール好きだが、一昨日缶の恵比寿ビールを飲み、翌日プレミアム・モルツを飲んで愕然とした。プレミアム・モルツとの差が大きくなったのでは無いか。プレミアム・モルツが美味しくなった以上に恵比寿ビールの質が落ちたのではないだろうか。ビールは体調や天気によって美味しく感じるかどうかの差が大きい飲み物ではある。でもね。琥珀恵比寿やホワイト恵比寿なんて出したサッポロは、ブランドと言う物をわかっいないのでは無いか、恵比寿ビールブランドについて迷走しているのでは無いかと思う。そんなサッポロなので恵比寿ビールの質を落としたのかなぁとの懸念も拭い切れないのだよね。
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by YTR3320 | 2009-08-17 20:37 | Comments(0)
トランペットの練習をしようと3時前にカラオケ屋に着いた。満室で40分待ちとのこと。今日は日差しが強く日陰でも30度を超えていそうだ。日向だと35度近いかもしれない。こんな日には、いつもカラオケ屋が満室になる。
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by YTR3320 | 2009-08-16 14:56 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
7月上旬から約4週間、アイルランド島を主にバスを利用して回った。一ヶ月近い旅は大学卒業前の旅以来だ。大学生の時に夏山で使っていたフレームザックを引っ張り出し、一週間分の着替えとバックパッカー御用達の「地球の歩き方 '09〜'10 アイルランド」「lonely planet-Ireland(8th Edition, Jan 2008)」に加え、以前ダブリンだけ訪れた際に買った「DK EYE WITNESS TRAVEL GUIDES-IRELAND(2004年Reprinted版)」という写真と図版中心のガイドブック、それに「聴いて学ぶ アイルランド音楽 」を入れて、旅行中何度かセルフサービスの洗濯屋で洗濯したりして気分はすっかりバックパッカー。

25年前の旅と違うのは、やっぱりインターネットの存在。25年前に同じザックでヨーロッパを回ったときはトーマスクックの鉄道時刻表と地球の歩き方だけ持って、宿は着いてから探すことが多かった。旅行代理店に手配して貰わずに自力で宿を確保しようとすると、日本から事前に予約したり探すのには労力が大変だった。そのため、冬の北欧で危うく宿が見付けられなくなりそうなこともあった。

今回は、インターネットのお陰で事前にB&Bなどを予約することができ、アイルランドでの移動の為のバスの時刻表も事前にダウンロードすることができた。現地でのバスツアーも事前に予約出来た。現地についてからの宿泊予定変更なども成田で借りた携帯電話でできた。25年前はデンマークの友人との待ち合わせ場所と時間を決めるのに日本を出る前に凡その予定を手紙でやり取りして、その後イギリスかどこかでコインを握りしめて公衆電話から電話したのだものね。大変だった。コペンハーゲンの駅の時計の下で会えたときの感激はひとしおだったけれど。現地でのツアーも25年前は着いてから探したり申し込んだので時間の無駄が大きかった。今回はとても効率的。

往復の航空券手配と全体のプラン作成にはアイルランド旅行専門の株式会社アイ・シー・ティーに大変お世話になった。助言は非常に的確だった。
http://www.ict-jc.co.jp/

持って行ったガイドブックなどのそれぞれの特色、使い勝手で感じたことは次の通りだ。
それぞれの特徴は次の通り。
・DK EYE WITNESS TRAVEL GUIDES-IRELAND(2004年Reprinted版)
  イギリスで出版されている写真と図版を多用したガイドブック。遺跡や建物の外観、地域の概要を視覚的に把握するのに役だった。

・lonely planet-Ireland(8th Edition, Jan 2008)
  アメリカで出版されているバックパッカー向けのガイドブック。情報量が豊富。地球の歩き方には載っていない、洗濯屋、インターネットカフェなど長期旅行者に不可欠な情報が満載。又、アイルランド近現代史の説明も詳しく、これが無ければデリーの城壁を徒歩で一周するツアーなどの内容はさっぱり理解出来なかったと思う。BogsideにあるPeople's Galleryという壁画を描いた3人へのインタビューも載っている。地図は有る程度大きな街のものしか載っていないが、略図でないのでとても実用的。パブや夕食の場所を探すのにもフル活用した。載っていたパブ、レストランに大外れは無かった。難点は文字が小さく、元バックパッカーが老眼鏡や虫眼鏡無しに読むのが少々辛い点。ガイドブックを一冊だけしか持って行けないとすれば、これを選ぶ。索引も充実。

・地球の歩き方
 アイルランドの歴史についてもコンパクトに纏められており、アイルランド全体や各地の概要を掴むには良かった。実用の面と現代史の理解の面では lonely planetに比べ非常に物足りなかった。地図もカラーで全体の位置関係の把握には良いが、略図のため見ながら歩いたり宿の位置を見付けるのには少々使いにくかった。

・聴いて学ぶ アイルランド音楽
  パブでトラディショナル音楽を聴く際にこの本を読んで得た知識が大きく役立った。また、あるパブでは伝統音楽好きで自身も演奏するというデンマーク人旅行者とこの本を得た知識のお陰で色々と会話をすることができて楽しかった。
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by YTR3320 | 2009-08-16 09:56 | 外国 | Comments(3)