2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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週に一回のトランペットのレッスンでは、今年からアーバン金菅教本のデュエット曲を習っている。先週から習っているのは12/8拍子の曲だ今日のレッスンでは、8分音符をきちんと感じていない、身体の中で数えていないことを指摘された。。8分音符をきちんと感じて吹かないとリズムがずれてしまうのだ。そうだったのか、カラオケでリズムが取れない原因、ヤマハで習っているジャズトランペットでアドリブの途中で自分がどこを吹いて分からなくなってしまう原因も、8分音符を感じていないからだなと思った。

トレーニングをすれば8分音符を感じられるようになると言うことで、歌うことで8分音符を感じるトレーニング方法を教えて貰った。特別な方法では無いのだろうが、以前教わった4分音符を感じる為のトレーニング方法はとても役に立ったので、今日教わった方法も地道に続けてみればきっと成果が出るに違い無い。楽しみだ。
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by YTR3320 | 2009-05-30 23:36 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
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日比谷オクトーバフェストに行って来た。シュパーテンビールが相変わらず美味い。ソーセージも美味しかった。今回のビアホール風バンドはトランペットが2本、ホルン2本、クラリネット1本と言う編成。つい、トランペットに目が行く。顔も含めて上半身のどこにも力が入っていない。目指したいなぁ。
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by YTR3320 | 2009-05-29 09:21 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
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昨日、土曜日の午後にたまプラーザ駅から歩いて15分位の住宅街にあるスタジオ・サンメディアに「バロック時代の宮廷音楽」と銘打ったフルートとチェンバロの演奏を聴きに行ってきた。たまプラーザ駅を降りるのは初めて。サンメディアに行く途中にはミシン専門店があった他、音楽教室、楽器屋さんもいくつかあった。音楽が好きな人が多い街なのかもしれない。広い道路の両側に一戸建てがずらりと並んでいる様子は、世田谷、杉並他の東京区部の戸建て住宅街とは随分雰囲気が違っていた。

スタジオ・サンメディアは一軒家の1階洋間を改造したと思われるホールで、トイレを借りたらバスと一緒の部屋になっていて、何だか外国にある欧米人向けの住居に入ったような感じがし、一瞬、住宅街全体の雰囲気と相まって自分はどこの国にいるのだろうかと思った。

フルートの演奏は重見佳奈さん。曲はマラン・マレー「フォリアの主題による変奏曲」、J.S.バッハ「無伴奏フルートのためのパルティータ」、チェンバロの演奏は鈴木理賀さんによるJ.S.バッハ「ゴルトベルク変奏曲」全曲。いずれも私は生で聴くのは初めてだ。60席はほぼ満員。色々な年齢の方が聞きに来ていた。

演奏はいずれも素晴らしかった。

また、ケンウッドの元会長でクラシックについての著書もいくつもある音楽プロデューサーの中野雄氏による解説が、簡潔で判りやすくコンサートを一層充実したものにしてくれた。最初にバッハの時代の音が、現代の国際標準音高に比べ音の高さが半音ぐらい低く、ラの音がバッハの時代の音(推測)では415ヘルツぐらい、現在は440ヘルツであること、今回のチェンバロの演奏はバッハの時代の音の高さで行うこと、チェンバロと他の鍵盤楽器の構造の違いからくる演奏の難しさ、ゴルトベルク変奏曲の背景などを説明。その後、楽器指定が無い、早さの指定が無いなどがバッハの時代の作品の特徴であること、にもかかわらずというか、だからこそというかバッハの作品は汎用性が高いことを説明。実際にゴルトベルク変奏曲の同じ部分の録音をグールドのデビュー盤、最後の録音、金管三重奏による演奏、ジャック・ルーシェによるジャズピアノ演奏、ロマのツァンバ ールによる演奏で示してくれた。中野氏の解説は機会を見つけてまた聞いてみたい。

演奏終了後、鈴木さんがチェンバロの構造、音色の変えかたなどを説明してくれた。
スタジオ・サンメディアはこちら
http://www.st-sunmedia.jp/index.html

楽しい土曜の午後だった。写真はスタジオの近くのコーヒー豆屋さん。
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by YTR3320 | 2009-05-24 15:42 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)
5月20日に東京国際フォーラムで行われたThe Swell Seasonの公演の特別ゲストであるリアム・オ・メンリィの演奏と歌が素晴らしかった。リアム・オ・メンリイ(Liam O Maonlai)は、アイルランドのカリスマ的シンガーでロックバンド「ホットハウス・フラワーズ」のフロントマンだそうだ。
ソロでの30分の演奏には完全アカペラの歌あり、バウロンという太鼓をもっての歌有り、ピアノソロありだった。特にピアノ演奏は、イリアンパイプ特有のブーンという低い音と同じような音が出続けていて一人でイリアンパイプ、フィドル、バウロンのアイリッシュバンドを再現しているような演奏でびっくりした。また、The Swell Seasonとのアンコール曲でのピアノのイントロにはぞくぞくした。

The Swell Seasonは映画「Once ダブリンの街角で」の主役グレン・ハザードとマルケタ・イルグロヴァの二人を中心とするグループで今年1月に続き2度目の来日だ。こちらも勿論、1月の渋duo music exchangeでのライブ同様素晴らしいものだった。

ライブの楽しさを堪能した2時間半だった。
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by YTR3320 | 2009-05-23 11:10 | 音楽・舞台・映画 | Comments(0)
僕の知り合いで浅間山の麓の陶芸家のご夫婦が、深大寺のギャラリー曼珠苑で5/22から5/27まで展示会を行う。深大寺の緑と深大寺そばと陶芸と言う組み合わせはなかなか良いものだ。
詳細は
http://csfusha.exblog.jp/10188946/

ギャラリー曼珠苑は
東京都調布市深大寺元町3‐30‐3(電話:042‐487‐5784)
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by YTR3320 | 2009-05-21 09:16 | Comments(0)
こうしたら上手くなれるかも知れないとあれこれレッスンの復習・予習プログラムを考えて試してみるのは楽しい。

最近はレッスンの復習・予習をA.ウォームアップ、B.基本技術とレッスンで習っているアーバンのデュエット曲の復習・予習、C.ジャズの基本トレーニング、D.ヤマハジャズトランペットクラスの宿題、E.クールダウンの5つのパートに分けて、毎回出来るだけ5つ共さらうようにしている。練習時間が短い時は、それぞれのパートを短くしたり、パートを一つ飛ばしたりもする。

それぞれのパートの中身は少しずつ変わって行くが、今は次のような中身だ。
A.ウォームアップ:
楽な姿勢でドレミファソラシドと歌う/笑ったり色々な表情をしてみる/半音階(沢山の息で口の中を広く、上半身の力を抜いてピストンを早く押す)/リップスラー(息をとぎらせない、音の変化を聴く)/タンギング 
B.基本技術:
属七の基本パターン/高い音への挑戦/指を速く動かす訓練(タンギングはせず、ロングトーンの延長で)/アーバンのデュエット曲の復習/楽譜に記載のリズムを正確に取りながら音階で歌う 
C.ジャズの基本トレーニング:
目的は基本フレーズとスイングの基本感覚(基本リズム)を身体で覚えること。ATN Inc.から翻訳が出ているBlues Improvisation Completeを本に書かれている練習方法で地道にDのブルースからさらい始めた。
D.ヤマハ宿題:
その月に指定された作曲の宿題/課題曲のアドリブ/そのための訓練としてドレミファソラシドだけでメロディを頭に浮かべて吹く(テンポは120くらい)
E.クールダウン:
楽に出る音 をゆっくりと吹き気持ちよく練習を終える/Gの口の形を保ったまま低いBを吹くという原朋直さんから教わった唇の回りの筋肉強化練習。
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by YTR3320 | 2009-05-13 00:13 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
文章を書くことは自分の考えをまとめたり、考えるに当たって足りない知識を認識することにとても役に立つ。同様にジャズのアドリブを考えて譜面に書こうとすると、否応なく自分に足りないものが沢山あるという事実を突きつけられる。そして、何が足りないのか、どうしたら楽譜が書けるようになるのかうんうん唸って考えざるを得なくなる。

昨年12月からヤマハのレッスンでは毎回、アドリブを次回までに書いて皆で演奏し合うという課題が出されている。今日、提出したのはブルース。キーもテンポもコーラス数も自由に決めて良い、但し、スイングであることという条件だった。Dブルースのアドリブを作ろうと思い、何日も、ブルース・インプロヴィゼイション B♭インストゥルメンツというATN Inc.が翻訳して出している本のカラオケCDに合わせて歌ってみたり、吹いてみたり、メトロノームだけで吹いてみたりしたけれど、なかなか楽譜に落とし込めない。今回ばかりは提出を見送ろうと思ったが、何とか提出した。

悩み抜いた結果、譜に落とし込めない原因(複数)、つまりアドリブを作る上で自分には足りないこと、習得しなければならない音楽の基本要素の存在が分かってきたので、ブルース・インプロヴィゼイション B♭インストゥルメンツを地道にさらうことでひとつひとつ潰して行こうと思う。

次回提出のアドリブの課題はConfirmationのアドリブをガイドトーン(3rdと7th)のみで作る事。ガイドトーンの重要性、音のイメージを掴むとともにリズム感を養うのが目的の課題とのことだ。
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by YTR3320 | 2009-05-10 21:31 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)
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一昨日、5月4日は朝からファーム・エイド銀座2009の手伝いに行ってきた。
地方と都市、農産物の生産者と消費者、都市での自然と人の関わりを考えるというのがファーム・エイド銀座の理念だ。それはそれとして、当日の会場ボランティアの楽しみは、合間に出店されている美味しい物を買って食べたり、家に持ち帰ること。今回の出店者、出展内容の詳細はいずれ銀座プチマルシェのサイトに掲載されると思うが、僕が買ったり試食させて貰った新潟市のとんぱちの越後もちぶた串焼き、NPO法人メダカのがっこうの大豆を原料とした堅豆腐の竜田揚げ、松戸市のベリベジ畑直ステーションの野菜には大満足。小千谷市の佐藤農場の魚沼産コシヒカリもしっかり買って帰った。

当日も手伝いの合間に何度か佐渡の大野地区青年会による鬼太鼓の実演を見たが、何度見ても良い。練習は相当きついらしいが、鬼の面の形相、踊りと言って良い大きな動き、二頭の獅子の息の合った動きは素晴らしい。

このイベントは銀座ミツバチプロジェクトの中心メンバーを含む実行委員の何人かが家族、お子さんを連れて家族ぐるみで手伝っていて、何だか世代を超えた地域のお祭のようなところも手伝っていて楽しかったことの一つだった。

次回は7月18日(土)に行われるとのことだ。

ファーム・エイド銀座
http://farmaid-ginza.com/main/

銀座プチマルシェ
http://www.petit-marche.net/
http://p-marche.jugem.jp/
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by YTR3320 | 2009-05-06 08:22 | Comments(0)
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明日、5月4日10時から夕方6時まで、銀座3‐9‐11の紙パルプ会館でファームエイド銀座2009が開かれる。今日は、その準備と前夜祭。佐渡の大野町の鬼太鼓が披露された。これは素晴らしかった。太鼓の乗った台を鬼の棲みか、その前を田畑に見立て、田畑を荒らしている鬼を二頭の狛犬が退治すると言うものだ。毎年四月に豊作を祈って奉納、地区の家々に門付けされるのだそうだ。明日のファームエイドでは12時半から3時半にかけて紙パルプ会館か銀座松屋で5回門付けが行われるそうだ。
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by YTR3320 | 2009-05-03 20:15 | Comments(0)
渋谷公園通りで行われている「公園通りフラワーフェスティバル」の中で、明日(5月4日)14:30から元銀行員(現大学教授)トランペッターの人を中心とする社会人ジャズバンドによるライブがあります。場所は代々木公園けやき並木会場特設ステージ。
<モダンジャズガーライト(ジャズ)5人編成
岩井千尋(Tp) 加藤求実(Ts) 朝田照男(P) 榎本任弘(B) 小島幸三(Ds)
50代中心のオッサンバンド、皆30年以上の年季が入っています。
毎月第二金曜日、青山のシーバードでライブしてます。>

渋谷公園通りフラワーフェスティバル
http://gakkan.biz/event/index.htm

ピアニストの人のサイト
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jazmys/
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by YTR3320 | 2009-05-03 08:41 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)