2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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カテゴリ:人間の尊厳・人権問題( 60 )

私は普通選挙を求める香港の民主化運動を支持します。普通選挙を求めて現在行われている香港中心部の占拠に対し暴力が振るわれないよう、平和的に解決が為されることを願っています。

極東ブログの関連記事へのリンク
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by YTR3320 | 2014-10-06 09:11 | 人間の尊厳・人権問題
 『殺 劫(シャ-チェ) チベットの文化大革命』(集広舎、2009年)(参照)の著者であるウーセルさん(『チベットの文化大革命』ではオーセルと表記)が、チベットの首都であるラサの破壊について悲鳴を上げ、何とか止めたいと呼び掛けを行っている。
ウーセル・ブログ「私たちのラサがもうすぐ壊されます!ラサを救ってください!」(2013年5月6日日本語訳掲載)(参照)

チベットの人々が暮らし、積み重ねてきた記憶、文化、そして生活そのものが暴力的に破壊され、埋めたられ、人々の記憶、文化、生活から切り離されたテーマパーク紛いのものが、その跡に建てられようとしている。今すぐ、止めて欲しい。人々の尊厳が、踏みにじられていく。許されて良いことでは無い。
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by YTR3320 | 2013-05-07 20:27 | 人間の尊厳・人権問題
 作家の渡辺一枝さんが、今年6月から7月にかけて訪れたチベットの現状と311の直後から続けている福島県南相馬の被災者支援について、NHK「ラジオ深夜便」で「チベットと被災地に重なる思い」と題して2回に渡って渡辺一枝さんが話をするとのこと。渡辺一枝さんの部分の放送時間は、10月22日(月)、23(火)いずれも早朝04:05から04:45。

中国共産党政府による支配が続くチベットは、「格子無き牢獄」の状態で、チベット人は移動の自由を含め様々な制限を課せられている。このような状況に対し、非暴力での抗議としてやむにやまれず行われる焼身抗議も後を絶たない。

ラジオ深夜便はこちら
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/
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by YTR3320 | 2012-10-20 07:53 | 人間の尊厳・人権問題
ヒマラヤを越えてインドに亡命する幼いチベット人達を描いた短編ドキュメンタリー『ヒマラヤを越える子供たち』上映会が行われるそうだ。

「ヒマラヤを越える子供たち」書籍出版記念・上映会& トーク (にっしぃ劇場)

日時:6月25日(月)開場19時、上映開始19時半  

参加費:1000円

トーク:チベットサポートグループKIKU 代表 久保 隆
http://www.tsg-kiku.com/

場所:三軒茶屋・カフェオハナ
http://www.cafe-ohana.com/access.html
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by YTR3320 | 2012-06-12 20:48 | 人間の尊厳・人権問題
 先日、チベットの首都だったラサでチベット人の若者2名が焼身抗議が行い、その内の一人が亡くなった。焼身抗議が行われたのは、ラサの旧市街、バルコルのジョカン寺の前の広場だったという。そこはお寺の上や周囲の建物の上から武装した警官(軍隊?、警察や軍隊以外の治安部隊?)が下を見下ろして監視し、広場を見張るように監視カメラが設置されている。また、バルコル内の数ヶ所には歩哨が立ち、銃を携えた隊列が巡回している。そのような場所で焼身抗議を行うには、相当の準備と何としても実行するという覚悟が必要なのではないか。そしてそのような覚悟までチベット人の若者が追い込まれるまでに、チベット人に対する有形無形の差別だったり、中国共産党政府の占領・支配に伴うチベットでの人権、文化、伝統や生活への抑圧や厳しくなっているのではないか。ラサでの焼身抗議に続き、チベットの他の地域では幼子3人を残して母親が焼身抗議を行ったそうだ。(参照)

 チベットでの人権、文化、伝統への抑圧の状況に強く憂慮し、一刻も早く止めて欲しい。
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by YTR3320 | 2012-05-31 07:31 | 人間の尊厳・人権問題
 チベットの首都だったラサで、2人の若者が焼身自殺を試み一人が死亡、一人が重体とのこと。武装警察が多数警戒している中で、ついにラサでの焼身自殺が行われたことは、チベットにおける中国共産党政府による人権抑圧の激しさを示しているのではないか。チベットでの人権抑圧が一刻も早く終わり、人間の尊厳が恢復されることを強く強く願う。

詳細は以下
2012年05月28日<速報>ラサで2人が焼身抗議 1人死亡 1人重体
2012年05月28日<続報>ラサで2人のチベット人若者が焼身抗議 1人死亡
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by YTR3320 | 2012-05-29 07:18 | 人間の尊厳・人権問題
チベットからネパールに逃れてきた子ども達の支援などを行っているTCP-チベタン・チルドレン・プロジェクトという団体がある。明日(4月26日:木曜)、読売KODOMO新聞の1、2面にTCPの活動が特集されるそうだ。読売KODOMO新聞は、毎週木曜日発行の定期購読紙で当日の朝に購入という訳にいかないのが残念。

 TCPのサイトはこちら
 http://tcp-np.com/index.html

 読売KODOMO新聞はこちら
 http://www.434381.jp/kodomo/
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by YTR3320 | 2012-04-25 06:41 | 人間の尊厳・人権問題
チベットでは、中国共産党政府対する抗議の焼身自殺が、続いている。

明日、3月10日(土曜日)に東京でもチベットへの平和、人権の尊重などを求めてピースマーチが行われるそうだ。

3/10(土)11:50集会開始@渋谷・宮下公園(東京都渋谷区神宮前6-20-10)→13:30マーチ開始。詳しくは↓
http://www.tibetancommunity.jp/?p=357

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by YTR3320 | 2012-03-09 18:25 | 人間の尊厳・人権問題
今日はチベット正月ロサルの日だけれども、チベットでは. 自殺は是とはされないチベット人によるやむにやまれない抗議の焼身自殺が続いている。これまでの焼身抗議者発生地図がチベットNOW@ルンタに掲載されている。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51730861.html

今日のロサルの日を断食して過ごす在日チベットの方もいるようだ。

僕もチベットに平和、自由、人々の尊厳が回復する日が来ることを祈って今日を過ごそう。

追記:一昨年暮れから昨日までに23人が信教の自由、人権の保護を訴えての焼身による抗議を図り、16人が亡くなっているそうだ。今年になってからさえ焼身抗議者は11人に上るとのこと。これに対し、中国共産党政府はチベット(チベット自治区だけではない元々のチベット)に対し事実上の戒厳令といってもよい厳しい抑圧、拘束、様々な制限で臨んでいるそうだ。
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by YTR3320 | 2012-02-22 09:10 | 人間の尊厳・人権問題
  2011年10月10日に新宿の常圓寺で行われたダライ・ラマ法王日本代表部事務所主催の法要では、2011年のチベットでの焼身自殺の殉教者は5名ということで、名前、場所、写真が貼られていた。

 SFT(Student for a Free Tibet)によると、7名が焼身自殺を図ったとのことだ。
チベット・アムド地⽅ンガバ(四川省阿壩州阿壩県)で非常事態が続いています。

9 月26 日、ンガバのキルティ僧院の僧侶2 人が、10 月3 日には再び同じ僧侶1 人が、さらに10 月7 日には元僧侶2 人が、ンガバ中心部で抗議の焼身自殺をはかりました。5 人はいずれもその場から連⾏され、一部は病院で手当を受けているという未確認情報もありますが、詳しい容体も、生死さえも分かりません。5 人は、全員が17〜19 歳とごく若く、3 人はキルティ僧院の僧侶、2 人は今年3 月に中国当局により僧院を追われ還俗させられた少年でした。
http://apply.sftjapan.org/kirti/
SFTのサイト
http://www.sftjapan.org/

 チベットでの抗議の焼身自殺の状況、中国共産党政府の対応などについては、チベットNOW@ルンタhttp://blog.livedoor.jp/rftibetでも情報を得ることができる。
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by YTR3320 | 2011-10-15 08:51 | 人間の尊厳・人権問題