2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:お酒( 7 )

今日は、東京の大崎ゲートシティにあるアイリッシュ・パブ「ザ・シャノンズ」の12周年だった。

1周年イベントに知人に誘われて、置いてあったチラシをきっかけにアイルランド音楽を聴くようになり、ザ・シャノンズの雰囲気が気に入って、アイルランドに行きたくなって、2009年の7月に勤続25周年の休みを4週間のアイルランドに充てた。小松さんが、ザ・シャノンズを開いてくれたおかげだ。

今日は、他にも長年の常連の方もいて、時々戻りたくなる場所と言うパブの楽しさに溢れた一時だった。店の隅で行われた記念ライブも本当にアイルランドのパブの雰囲気そのものだった。

今日も、ここのギネスは美味しかった。

小松さん、15周年、20周年にも伺いますよ。

ザ・シャノンズ
http://www.avalon-intl.co.jp/shannons/
東京都品川区大崎1-11-6

TEL/FAX 03-5437-5779 営業時間
 月曜〜金曜 11:00〜15:00 17:00〜24:00
 土曜    11:30〜24:00
 日曜・祝日 11:30〜22:00
[PR]
by YTR3320 | 2011-02-20 22:49 | お酒
 第1回山形県顔の見えるネット物産展で買ってきた、山形県酒田市の盾の川酒造の「梅酒プレミアムリッチ」「山形ラフランス」が旨かった。
40年以上前に地元庄内地方だけで販売していた日本酒の銘柄を復活させ、フルーツリキュールのブランド名に致しました。

 普段お酒をあまり飲まない若者や女性に、果汁のたっぷり入ったリキュールを、フルーツを食べるような感覚でオシャレに楽しんで頂きたいという思いがあります。

コンセプト
 ①”食べる”フルーツリキュール 子宝
 ②山形の農家25万人の熱い思いを込めて
 ③果樹王国やまがたの四季を表現

だそうだ。

詳細は
http://tatenokawa.jp/html/liqueur.html
[PR]
by YTR3320 | 2011-02-19 00:10 | お酒
 今年11月のファームエイド・銀座で買った「長谷寺 ぼたん」http://www.sake-hokusetsu.com/home/liqueur.aspという焼酎のリキュールがとても美味しかった。
 佐渡の北雪酒造が作っているもので、佐渡の長谷寺(ちょうこくじ)の参道に咲いている牡丹の赤い花弁を摘み取り、米焼酎にじっくり浸したリキュールだ。

 ロゼワインのようなきれいな色とほのかな甘味、香りが寒い日には体を暖めてくれる。
[PR]
by YTR3320 | 2010-12-18 22:36 | お酒
 久し振りに買って冷凍庫に入れて一晩置いたウオッカをストレート、カゴメの清見オレンジジュースで割ったりして飲んだ。いやあ、美味しい。ウオッカ、ズブロッカ、アクアヴィットは、冷凍するに限るなあ。2年前に亡くなったゼミの先生がこういうハードリカーが好きだった。

 冬の西シベリアに出張して、モスクワからヘリコプターに乗って、向かい合わせのベンチシートに座っていたロシアの技術者2人組から、ウオッカと塩辛い何かの干し肉を薦められて、断っちゃあ失礼だなと思って飲み干したことを思い出した。

 夏の暑い日は、冷凍庫から出したウオッカをそのまま、くいっと飲むに限るよ。しあわせ、しあわせ。
[PR]
by YTR3320 | 2010-06-13 18:46 | お酒

ロッキン・チェア

友達が新宿でもう少し飲みたいと言う。まだ有るのかなぁ、一体何年行ってないかな、10年かな、15年かなと思いながら、歌舞伎町さくら通りに向かった。

あった。Rockin' Chairはビルの地下2階に看板もロゴも変わらずにあった。席のレイアウトも足踏みミシンの台を使った2代目のテーブルも変わっていなかった。

けれど、名物だったお餅のチーズ焼きは無くなり、食べ物のメニューは随分変わってしまった。カウンターとトイレの間の棚をびっしり埋めていたジャズを中心としたレコードはすっかり無く、レコードの代わりに音楽はCDで流れていた。

大学の寮にもう6年かそこら住んでいると言う人に連れられて、初めて来たのは1981年だっただろうか。その時は、テーブルは足踏みミシンの蓋も台にぶら下がった機械部分もそのまままだった。つまり、本当に足踏み式ミシンをそのまま並べていた。
カウンターの中にいた女性が応えた。えぇ、そうよ。でも、あれはボロボロになっちゃってね、今のに取り替えたの。お店は、1978年のオープンよ。だから、あなたが、いらしたと言うのは最初の頃ね。

就職してから、勤め先の同期と男2人で、何度も飲みに来た。良く飲んだのはウォッカとズブロッカだった。ボトルを注文すると冷凍庫から出してくれる。それをストレートで飲むとトロッとして少し甘味も感じられて美味しいのだ。人と会話することが苦手だった僕は、時々そいつが話すのを聞きながらお餅のチーズ焼きなどをツマミに、ストレートで、ただただ酒を飲んだ。互いに何も言わずに、飲んでいた時もあった。そして店を出る時には、その日に開けたばかりのボトルは、とっくに空になっていた。

今も、ウォッカもズブロッカもボトルは、冷凍庫から出しているわよ。飲む?

ううん、今日はいいや。
その日、3軒目だったのでボトルは頼まなかった。代わりにズブロッカとウォッカをストレートで一杯ずつ飲んだ。良く冷えていて旨かった。その日、連れてきた40歳だと言う僕の友達は、わぁ、懐かしい、凄いなぁと言いながら夢中になってリクエストブックを1ページ1ページめくっていた。

ここには、また来たいなぁ。友達が言った。喜んで貰えたことが嬉しかった。
[PR]
by YTR3320 | 2009-12-26 16:28 | お酒

宮城の酒は美味い

f0200336_12342794.jpg

トランペットの練習が忙しくて今年は全く手伝っていないファームエイド銀座だけれど、気になって顔を出した。

会場の紙パルプ会館で休憩所になっているパピエに入ったら宮城県の日本酒の試飲を3種類500円で行なっていた。山の日本酒として紹介されていた蔵王と言う特別純米ひやおろしはマスカットのような香りでびっくり。通常2回の火入れを冷やしろしのため、1回しか行なわないので米の香りが、はっきりしているのだとの説明だった。でも米の香りと言うより果物のような華やかさで、それでいて大吟醸のような私が苦手な後に残るじゃこうの香りが無く、私には素晴らしく思えた。

試飲とは別に500円でワイングラスに注いでくれた田んぼのお酒 萩の鶴 極上純米酒もびっくりする美味しさだった。あぁ、多様な食べ物、酒がある日本に生まれて、かつ酒が飲める幸せをしみじみ噛み締めた連休の昼前であった。
[PR]
by YTR3320 | 2009-09-21 12:34 | お酒

定時退社日

f0200336_2032667.jpg

定時退社日だったので、大崎のザ・シャノンズに行き、ギネスをパイントで一杯。うまい。今日は気持ちの良い夕宵だ。
[PR]
by YTR3320 | 2009-06-24 20:03 | お酒