2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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カテゴリ:40代半ばからのトランペット( 499 )

Tp10年目:10年目の目標

トランペットをきちんと習い始めてから10年目に入る。自由演奏会に参加したり、発表会でアドリブや他の楽器の人と合奏したり、友達・知り合いもできて楽しみとして自分の中に確立した。

今年は、知り合いのセッションや発表会でアドリブを吹くときにもう少し共演者の音を聴けるように、共演者と楽器での会話がが少しでも出来るようになりたいな。
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by YTR3320 | 2016-01-01 19:03 | 40代半ばからのトランペット
トランペットの修理が終わったとの連絡があり、石森管楽器に引き取りに行った。本体の一番後ろの大きくU字に曲がっている部分を凹ませてしまったが、跡が分からないくらい きれいに直してくれた。年末の忙しい時に拘らず本当にありがたいことだ。

早速、練習に使ってみた。吹きやすい。何年も使って馴染んでいるからだろう。先生と一緒に楽器店に行き先生にも吹いてもらった上で選んだと言うこともあるかもしれない。
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by YTR3320 | 2015-12-29 19:29 | 40代半ばからのトランペット

Tp9年目:音色と人生

落語家の林家正蔵師匠が日本経済新聞「こころの玉手箱」2015年12月24日で、中学生の時に放送局を間違って録音して聴いたりマイルス・デイビスの「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」からジャズにはまった思い出を綴っている。思い出から更にこう続ける。

〈さて落語とジャズの似ているところ。それは格好良く言うと、生きざまが芸になっている点だ。その人がどう生きてきたかがすべて音色に出る。ある曲を語るとき、それが誰の演奏なのかを切り離して語ることはできない。同じ楽譜で演奏しても、演奏者と時代で全部違う。なるほどな、落語もそうだ。〉

私のトランペットの音、アドリブには私がどう生きてきたかが、出ているのだろう。5年後の演奏には今から5年後までに積み重ねた生き方が加わるのだろう。そう思うと、今、今日をしっかり生きなければ、と思う。

林家正蔵師匠は50歳を目前にしてからトランペットを始めたそうだ。毎年5月にライブをしているそうなので、一度聴いてみたいな。
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by YTR3320 | 2015-12-26 10:46 | 40代半ばからのトランペット
トランペットは、本当に維持管理が楽な楽器だ。

普段使っているトランペットを気がつかない内にどこかにぶつけてしまい、修理に出すことになった。戻ってくるまでの練習に使おうとポケットトランペットを取り出して吹いてみた。19年も前にトランペットが吹けないのに楽器店で飾られていたのを綺麗だなと思って買ってしまったものだ。

試しに何回か吹いてみたことはあるが、それ以外はずっとケースに入れたままだった。試し吹きをした時にピストンバルブに油を注しただけ。洗ったことも無い。19年間、ケースに入れたまま放置していたと言っても良い。

普段使っているマウスピースを付けて吹いてみたら、ストレス無く音が出た。何回か吹いたら洗って 、分解して、乾かして、油を注そう。トランペットは、本当にメンテナンスが楽で嬉しいな。
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by YTR3320 | 2015-12-24 21:30 | 40代半ばからのトランペット
楽器を習い続けてきて嬉しいことは、習い始める前や習い始めて数年間は、気にも止まらず、気が付いても何の曲か分からなかった街中やビルの中で流れている音楽が耳に入るようになり、何の曲か分かる共演が少しずつ増えてきたこと。あっ、この曲はジャズトランペットのレッスンでやったな、あっこれは自由演奏会で吹いた、今度の曲はライブやCDで聴いたあの曲だ、と言う具合に。

ささやかなことだけれど、何だか嬉しい。
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by YTR3320 | 2015-12-21 17:53 | 40代半ばからのトランペット
Jamey Aebersoldのジャズ教本Vol.1 How to Play Jazz and Improviseの10の基礎パターンの9と10はブルーススケールの練習だ。ブルーススケールは何年か前に覚えたはずなのに、楽譜に書きおこさずに吹こうとすると中々できない。出来た思って今度はメジャースケールを吹いてみると、メジャースケールが吹けなくなっている。頭の中でブルーススケールとメジャースケールがごちゃ混ぜになってしまう。

やれやれと思う。やれやれと思いながらまずメジャースケールを吹いて、それを元にI、III♭、IV、IV♯、V、VII♭の音を頭の中で思い浮かべながらブルーススケールを吹いてみる。一度で正解が吹けるキーもあれば何回かやっても正解が吹けず、答え合わせをするキーもある。そうして、ブルーススケールを確認してから、やっとこさ9番と10番の課題をメトロノームを使わずにゆっくり吹く。ちゃんと音名を頭の中で言いながら吹かないと間違える。楽譜に書きおこさずにメジャースケールとブルーススケールを往き来するのは、まだ大変。でも、このトレーニングを続けたら音感が育っていくんじゃないかな。
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by YTR3320 | 2015-12-15 20:59 | 40代半ばからのトランペット
2週間ぶりにレッスンを受けて先生の後について半音階を吹いた。力を入れずに、すっと音が出て自分で驚いた。先生には「調子が良いようですね」と言われた。

レッスン前に唇の状態や身体のあちこちの力の入り具合や息の量に注意した丁寧に音出しをしたのが良かったのかな。力を入れずに安定した音が出ると余裕ができるから嬉しいな。
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by YTR3320 | 2015-12-13 19:48 | 40代半ばからのトランペット

Tp9年目:リップクリーム

先日のレッスンで何だか唇の振動が変だな、粗いなと思いながらトランペットを吹いたら先生から「くちびるが荒れているのでは無いか」と言われた。改めて唇を触ってみるとガサガサしていた。

冬は元々空気が乾燥している上に近年は冬でも紫外線が強くなってきたので唇が荒れやすいのだそうだ。レッスンの帰りにセブンイレブンでプライベートブランドのリップクリームを買った。なかなか良い感じ。唇の荒れも治まってきた。
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by YTR3320 | 2015-12-12 22:45 | 40代半ばからのトランペット
ジャズの勉強には鍵盤楽器でコードを弾くのが一番良いとこれまてに何人かの人は言われた。ようやく鍵盤楽器に触れる余裕が出てきた。

CASIOのミニキーボードは、ピアノやフルのキーボードに比べ鍵盤の間隔が狭く手を無理に広げなくても1オクターブをカバー出来る。それでも鍵盤を叩く、ミニキーボードの場合は押す、と言う動作は日常生活の中には無い動作なので、ちょっと鍵盤に触れるだけで筋肉が疲れる。ピアノが弾けるようになりたい訳ではなく、7thコードを押さえられるようになれば良い。少しずつ鍵盤に慣れていこう。
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by YTR3320 | 2015-12-03 23:32 | 40代半ばからのトランペット

Tp9年目:12月の練習目標

2015年12月のトランペット練習の目標は次の通り。
私の最終目標は楽譜に書かれている通りに曲を正しく、あるいはカッコ良く吹くことではない。セッションに参加して他の人と楽器で会話できるようになること。
目標通りに練習が進む訳でも無いけれど、目標を書くことで最終的目標に向かっての課題を整理している。

1. 基礎技術
・空気量のコントロール:ため息の様な少ない息で鳴らす、スラーでの半音階の上下行
・タンギングの改善:息の塊、粒を揃える、ジャズのタンギング

2. アーバンのデュエット曲による合奏の基礎勉強
・フレーズの塊で吹く
・相手のパートと自分のパートの役割、ハーモニーを作り出しているポイントを理解して吹く
・相手のパートをよく聴き、相手のパートの譜面も追いながら吹く

3. ジャズ
・キーボードを使ってその曲のコードの流れと響きを理解し、響きの流れとして曲を覚える
・On Green Dolphin Streetのアドリブを吹けるようなる
・Jameyのジャズ教本のVol.1 How to Play Jazz and Improviseでコードを勉強する

4. 練習する上での注意点
・テヌートと切る音を区別する、はっきりした発音
・休符もメロディの一部として意識する、休符や付点音符をあいまいに吹かない
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by YTR3320 | 2015-12-01 20:58 | 40代半ばからのトランペット