2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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カテゴリ:40代半ばからのトランペット( 499 )

発表会に向けたレッスンのために中断していたアーバン金管教本のデュエット曲のレッスンを再開した。再開後の最初の曲はNo.32 "MELODY"。3拍子を軽やかに吹くこととシンコペーションがこの曲での私の課題。

ジャズトランペットとは別に個人レッスンを受けてアーバン金管教本のデュエット曲を教わっている理由は、トランペットそのものの基礎、合奏(和音、リズム、メロディ)の基礎を習得するため。中学、高校の音楽の授業以外では殆ど楽器に触れたことがなく、音楽そのもののもさほど聴いてこなかったのに40代半ばからトランペット、ジャズにチャレンジ始めた自分に取って必要なことだ。
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by YTR3320 | 2016-11-07 07:20 | 40代半ばからのトランペット

Tp10年目:音痴は治せる

今年の発表会でも2曲の内、1曲目は歌ってからアドリブを吹いた。

ジャズのスタンダード曲の多くは歌が元になっている。だからアドリブの練習方法として色々な人が元の歌詞で歌ってみることを強く勧めている。そこで3年くらい前から練習の時に歌詞を歌ってみることし、2年前の発表会から1曲目は歌ってからアドリブを吹くことしている。

とはいえ、自分はカラオケが苦手で仕事でもプライベートでもカラオケに行くのが辛い。自分の音痴な歌で発表会を聴きに来てくれている人たちに不愉快な思いをさせていないか、ヒヤヒヤしていた、

ふと思い立って発表会の前日にデジタルチューナーを置いて歌ってみた。結構、音程が合っていたのでおどろいた。音程がずれていたところはトランペットを吹いて耳で音を確かめては歌い直して修正した。当日も本番前に練習場所でデジタルチューナーを置いて歌ってみた。ぴったり音程が合っていた。おかげで今年の本番では自信を持って気持ち良く歌い、アドリブを吹くことができた。

音程に気をつけてトランペットの練習をしてきたことで正しい音程のイメージができてきたのだと思う。トランペットのおかげで音痴が治るとは嬉しい想定外だ。
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by YTR3320 | 2016-10-02 13:24 | 40代半ばからのトランペット
ジャズトランペット・レッスンの予習中。今月から曲がAlone Together に変わった。1か月かけてテーマは覚えたけれどコード進行が覚えられない。共通一次試験の勉強みたいに丸暗記しようとしても、マイナスワンを聴きながらコードのルートだけ吹いたり、マイナスワンを聴きながらガイドトーンである3rdと7thを吹いても未だ覚えられない。丸暗記しようと頑張ることに飽きた。

そこで、昨日は丸暗記を頑張ることは止めて、この曲のキーであるE minorとE major、それぞれの音階の音だけで頭に浮かんだメロディを1時間くらい吹いた。メトロノームもマイナスワンも使わず、テンポも小節数も決めず、頭に浮かんだメロディを吹いたり、ガイドトーンとルートだけで吹いたり、トニック、ドミナント、サブドミナントの音を意識して吹いたり。なるほど途中がどうあれトニックのEを吹くとフレーズが終わるなとか、代理トニックのC♯ではフレーズは完全には終わった感じにならないな、ジャズを習い始めて10年以上経って初めてトニック、ドミナント、サブドミナントの機能を体感した。
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by YTR3320 | 2016-09-04 13:50 | 40代半ばからのトランペット
 バラードのアドリブを吹くことは自分の実力を丸裸にする。音色、呼吸、リズム、歌心、コードの理解等々。だからバラードの練習をするのはしんどい。そのしんどさ、つまり自分の実力にきちんと向き合い、少しでも前に進もうと思う。
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by YTR3320 | 2016-06-16 21:30 | 40代半ばからのトランペット
2か月前からI remember Cliffordを練習している。まだテーマを吹くのに四苦八苦。

バラードは息をたっぷり使って出来るだけ少ない力で吹く必要がある。又、この曲は同じようなコード進行が繰り返し出てくるのでコード進行の細かな違い、コードの響きの違いを覚えて感じる必要がある。息の使い方を改善し、コードの響きを覚えるには良い教材だ。

ミニキーボードを使ってコードの響きを覚える為の時間の捻出が課題だ。
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by YTR3320 | 2016-06-12 14:07 | 40代半ばからのトランペット
 今日は出勤日では無いし、暑くなってきたのでTシャツを着てトランペットの練習をした。襟付きのシャツを着て練習する時には襟に隠れて見えなかった首の様子が連取場所としているスタジオの鏡でよく見える。首の力が入らないように吹けるようになってきたと思っていたが、高音になると首に力が入っていることがよく分かった。

 お腹を意識することで首の力を抜き、空気をたっぷり吸ってから吹くようにしたら鏡に映っていた首の緊張がだいぶ減った。上半身裸で鏡を見ながら練習したら上半身の様子がよく分かって無駄に力が入っているところを見つけることが出来るのだろうけれど、誰が見ているか分からないのでその勇気は無い。Tシャツで練習するのがせいぜいだ。
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by YTR3320 | 2016-05-29 20:04 | 40代半ばからのトランペット
 2週間ぶりにトランペットを吹いた。ゆっくりと唇、首、顔、お腹、腕などの状態に注意を払いながらの約2時間の練習。唇がばてることはなかったが、吸った息を支えるお腹あたりの力が弱っているようで、フレーズを吹ききれなかった。練習の時間を確保して少しずつ吸った息を支える力を取り戻して行こう。

 『ジムに通う前に読む本』(桜井静香、講談社ブルーバックス、2010年)に書かれている立ったままで器具を使わずにできる筋力トレーニングも再開した。
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by YTR3320 | 2016-05-22 06:18 | 40代半ばからのトランペット
アーバン金管教本のデュエット曲No.23 "THE TWO SAVOYARDS."を教材にスラーアクセントの練習をした。舌は「ら」と言う時の位置で軽く上顎に触れるがタンギングのようには舌を突かず腹筋を使って息を強く出すことでアクセントを付けると言うもの。

練習の翌朝、腹筋が筋肉痛になっていた。ハハ(^。^)
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by YTR3320 | 2016-04-17 21:55 | 40代半ばからのトランペット
今日は夕方からお腹の調子が悪くて仕事をしていても何だか力が入らなかった。仕事を終えてから、お腹を下していてトランペットが吹けるかな、と思いながらも練習に行った。思っていたより良い感じに練習が出来た。要らないものが身体から排泄されたのかな?お腹周りが少しすっきりしたからかな?変にお腹や上半身に力が入らなかったからかな?

休み休みトランペットの練習を2時間くらいしたらお腹の調子も落ち着いた。
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by YTR3320 | 2016-03-31 22:26 | 40代半ばからのトランペット
昨日は「第4回自由演奏会inサルビアホール」、今日は「第5回みなとみらい自由演奏会」に参加した。自由演奏会と言うものに初めて参加したのは2010年12月。豊島公会堂でのTMF(豊島ミュージックフェスティバル)での自由演奏会だ。かれこれ5年以上、自由演奏会に参加し続けている。

自由演奏会は、楽器の経験年数、レベル、年齢が様々な人が集まってリハーサルと本番もその日に行って解散すると言う吹奏楽のイベントだ。自分の出来そうな部分だけ演奏して構わない。途中休んでも構わない。どのパートに何人集まるかはその日にならないと正確には分からない。昨日はトランペットだけで17人の参加者がいた。楽譜通り正確に演奏することよりも、気楽に演奏すること、合奏することを楽しむイベントだ。

私は吹奏楽部や吹奏楽団に所属していたことは無く、自由演奏会に参加し始めるまで吹奏楽を聞いたことも余り無い。だから、演奏には苦労する。一つの曲を最初から最後まできちんと吹けることは滅多に無い。

そんな私が自由演奏会に参加し続けている理由は3つある。

一つ目は、楽しいから。自分だけなら数ヶ月練習しないと吹けない曲でも上手な人や他のパートに引っ張られて自由演奏会ではある程度演奏に参加し、ハーモニーに浸ることができる。これが楽しい。何度も参加していると知り合いもできてくる。

二つ目は、色々な曲の楽譜に触れることでリズム、曲の流れ、演奏技術、譜読みなど色々な勉強ができるから。音楽の蓄積が乏しい私には一度に複数の曲で様々な音楽の勉強ができる自由演奏会は貴重な機会だ。様々な音楽に触れて実際に演奏することは、自分の中に流れている音楽の数を増やし、私がやりたいジャズのアドリブの肥やしになっている。

三つ目は、自分の成長を感じることができるから。発表会のための練習と違い自分にダメ出しをするのではなく、出来たことを喜びのが自由演奏会。そんなユルい自由演奏会がよく取り上げる曲がある。宝島、陽はまた昇る、恋のカーニバル、ドント・セイ・ザット・アゲインなどだ。その年か前の年に流行った曲を何度も取り上げることもある。近年だとゲラゲラボー、365日の紙ひこうきなどだ。自由演奏会では楽譜は当日配られて本番が終わると回収される。だから、その日に出来なかったことを復習することは出来ない。けれども、何年も参加してよく演奏する曲を何度も演奏していると、以前出来なかったところが吹けるようになっていたり、出なかった音が楽に出るようになっていることに気が付く。これは励みになる。

吹奏楽の経験楽譜は無くて社会人になってからトランペットを始めた人に自由演奏会はお勧めだ。下手でも誰も嫌な顔をしない。2日間、沢山トランペットを吹いて、知り合いとおしゃべりして、沢山笑ったり声を出した。自由演奏会は勉強になり、そして何より楽しいよ!
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by YTR3320 | 2016-03-27 21:56 | 40代半ばからのトランペット