2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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カテゴリ:40代半ばからのトランペット( 499 )

今年最初のトランペット個人レッスンで先生の後についてリップスラーをした。自分の音色が先生の音色に随分近付きいたと感じた。音程によってアンブッシュアが変わってしまうこともなく、音色も優しくなったと思った。

先生からは「リップスラーが上手くなった。」と言われ「最近リップスラーの練習をよくやっているのか」と聞かれた。

実際にはリップスラーの練習は殆どしていない。たまに確認のためにするだけだ。上唇の内側に圧力を感じながら上唇がめくれないように注意し、お腹を軽く意識して空気を支え、一音一音をよく聴いて半音階やCの音階練習を続けてきたことがリップスラーの上達に繋がったのでは無いかと思う。
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by YTR3320 | 2017-01-15 21:22 | 40代半ばからのトランペット
昨日2017年1月7日に開催された自由演奏会 in TMF2017に参加した。豊島区の障がい者の音楽祭である豊島ミュージックフェスティバル(TMF)のオープニングとグランドフィナーレの演奏を自由演奏会が担当している。自由演奏会の参加者として私も演奏に参加した。

TMFが会場に使っていた豊島公会堂が昨年3月に建て替えのため閉鎖されたため、第14回の昨日は会場を豊島公会堂の近くにある「あうるすぽっと」に移し、開催時期も12月から1月初めに変更して行われた。

昨日、自由演奏会で演奏した曲は、ロサンジェルスオリンピックのファンファーレの冒頭8小節、「そりすべり」「まつり」「恋」(恋ダンスの曲)、TMFのテーマ曲、「ルパン三世」、「つばさをください」「前前前世」「恋のカーニバル」他1曲(定番曲だがお年頃のため思い出せない。)。

2009年12月の自由演奏会 in TMFに参加して以来、ほぼ毎回参加している。最初に自由演奏会参に加した理由は、色々なフレーズに触れたり合奏に参加したり人前で演奏することがトランペット初心者としての勉強になると思ったことだ。だから自由演奏会に参加し始めて何年かは、楽しい一方で、自分ができなかったこと、自分の課題に意識が向かってしまうことが多かった。

けれども自由演奏会は「自分の演奏できるところだけ演奏して、合奏、音楽を楽しむこと」。昨日は、「そりすべり」「ルパン三世」「恋のカーニバル」など自由演奏会の定番曲として何度も演奏してきた曲を演奏していた以前より自分が吹けるようになった部分を何箇所も見付けてとても楽しかった。心の底から「自分の演奏できるところだけ演奏して、合奏、音楽を楽しむこと」ができた。いつも自由演奏会で顔を合わせている人達とも会えたし、本当に楽しかった。

自分に足りないところや欠点にばかり目を向ける性格を自由演奏会に参加し続けたお蔭で自分の良いところや自分にできるところに目を向けるように変えることができた。

自由演奏会は楽しい。吹奏楽に関心がある人で参加したことがない人は、参加すると良いと思う。

本日2017年1月8日と1月15日に神奈川県の本郷台で、そして3月26日に桜木町駅前で自由演奏会が予定されている。

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by YTR3320 | 2017-01-08 08:00 | 40代半ばからのトランペット
昨日2017年1月7日に開催された自由演奏会 in TMF2017に参加した。豊島区の障がい者の音楽祭である豊島ミュージックフェスティバル(TMF)のオープニングとグランドフィナーレの演奏を自由演奏会が担当している。自由演奏会の参加者として私も演奏に参加した。

TMFが会場に使っていた豊島公会堂が昨年3月に建て替えのため閉鎖されたため、第14回の昨日は会場を豊島公会堂の近くにある「あうるすぽっと」に移し、開催時期も12月から1月初めに変更して行われた。

昨日、自由演奏会で演奏した曲は、ロサンジェルスオリンピックのファンファーレの冒頭8小節、「そりすべり」「まつり」「恋」(恋ダンスの曲)、TMFのテーマ曲、「ルパン三世」、「つばさをください」「前前前世」「恋のカーニバル」他1曲(定番曲だがお年頃のため思い出せない。)。

2009年12月の自由演奏会 in TMFに参加して以来、ほぼ毎回参加している。最初に自由演奏会参に加した理由は、色々なフレーズに触れたり合奏に参加したり人前で演奏することがトランペット初心者としての勉強になると思ったことだ。だから自由演奏会に参加し始めて何年かは、楽しい一方で、自分ができなかったこと、自分の課題に意識が向かってしまうことが多かった。

けれども自由演奏会は「自分の演奏できるところだけ演奏して、合奏、音楽を楽しむこと」。昨日は、「そりすべり」「ルパン三世」「恋のカーニバル」など自由演奏会の定番曲として何度も演奏してきた曲を演奏していた以前より自分が吹けるようになった部分を何箇所も見付けてとても楽しかった。心の底から「自分の演奏できるところだけ演奏して、合奏、音楽を楽しむこと」ができた。いつも自由演奏会で顔を合わせている人達とも会えたし、本当に楽しかった。

自分に足りないところや欠点にばかり目を向ける性格を自由演奏会に参加し続けたお蔭で自分の良いところや自分にできるところに目を向けるように変えることができた。

自由演奏会は楽しい。吹奏楽に関心がある人で参加したことがない人は、参加すると良いと思う。

本日2017年1月8日と1月15日に神奈川県の本郷台で、そして3月26日に桜木町駅前で自由演奏会が予定されている。

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by YTR3320 | 2017-01-08 08:00 | 40代半ばからのトランペット
共演者の演奏を感じて一緒に音楽をつくると言う意味でジャズのアドリブ演奏は合奏だ。合奏の最小単位はデュエットだ。

と言うことで去年の7月から開始したアーバン金管教本のデュエット曲のおさらい二巡目。

7年前からの1巡目に比べると音程が安定し拍子が取れるようになった。自分のパートの音を出すことに必死だった1巡目の時より余裕ができて相手の音を感じることができるようになってきた。

今年はNo.34 "BIVOUAC SONG"まで。フレーズの塊、全体の流れ、表現に注意して吹くことが来年の課題。楽しくなってきた。
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by YTR3320 | 2016-12-20 22:17 | 40代半ばからのトランペット

Tp10年目:歯磨きは大事

トランペットの練習をしていて音がガサガサする、息の抵抗感が普段と違う、と思って練習後にトランペットを洗うと食べ物のかすが必ず出てくる。口の中をきれいにしているつもりでも、歯を磨いてから練習していなかったからだと思う。

食べ物のかすがトランペットの中に入った状態で練習しても音色は良くないし、食べ物のかすが抵抗になって息の流れを邪魔するので身体に無駄な力が入ってしまう。練習する時には食事の後に面倒くさがらずに歯を磨くことにした。PanasonicのポケットDoltzがカバンに入れても邪魔にならない。食べ物のかすを落とすことが目的だから歯磨き粉はつけない。デンタル・フロスも併用している。
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by YTR3320 | 2016-12-19 19:03 | 40代半ばからのトランペット
1回に1キー、20コーラスずつBlues scaleの音だけ使ってBluesを吹く練習を2周した。今は並行して始めた『Blues Improvisation Complete』(ATN Inc.)のSection 2ブルース・スケールを使った1小節のアイディアにはまっている。

電子メトロノームをテンポ80、4拍子にセットしての練習。アーティキュレーションのトレーニング、リズムのトレーニングを兼ねて取組んでいるので、4、50分練習して4小節しか進まないこともある。焦りは感じない。それだけアーティキュレーションやリズムに課題を抱えているということなので、むしろ4小節だけでも進むと嬉しい。少しずつ出来なかったことが出来るようになっている。
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by YTR3320 | 2016-12-17 14:39 | 40代半ばからのトランペット
『Blues Improvisation Complete』(ATN Inc.)はSection 1 ブルース・スケールの練習にもSection 2ブルース・スケールを使った1小節のアイディアにもHigh CやHigh Dが出てくる。High Cまでは私も出せるけれど、そこから4度飛んだりすると高音域なので音が取りづらい。

高音域で音が取りづらいと感じたら1オクターブ下げて練習することにした。1オクターブ下げて音程が取れるようになったら書かれている通りの高音域で練習する。無理すると練習が楽しくないし、変な力が入って癖になってしまうので、難しいと思ったら楽に吹ける音域まで下げて練習している。
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by YTR3320 | 2016-12-06 21:05 | 40代半ばからのトランペット
トランペットをゼロからやり直して10年目の12月に入った。

今月もアンサンブルの基礎を身につけるためのアーバン金管教本のデュエット曲、リズムトレーニング、自分でアドリブを作り出すためのレッスン課題曲及びブルーススケールの音だけを使ったブルースの練習、リズムとフレーズの引き出しを増やすための『Blues Improvisation Complete』(ATN Inc.)「Section 2ブルース・スケールを使った1小節のアイディア」に地道に取り組む。

自分の現状を正しく認識して焦らずに一歩ずつ。
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by YTR3320 | 2016-12-04 11:06 | 40代半ばからのトランペット
iReal Proで作ったマイナスワンを聴きながらブルーススケールの音だけでアドリブを吹く練習をしている。一回の練習で一つのキーを20コーラス吹くと言う練習だ。

12キーを一巡して二巡目に入ったところで、ブルースをもっと勉強したくなった。そこで7年前に取り組みかけて「Section 1 ブルース・スケールの練習」を終えたところで止めていた『Blues Improvisation Complete』(ATN Inc.)を引っ張り出してみた。

まず「Section 2ブルース・スケールを使った1小節のアイディア」を書かれている練習方法通りにじっくり取り組むことにした。このSectionには一つのキーにつき24個の1小節フレーズが載っている。E♭を1音1音タンギングしながらテンポ80くらいで吹いてみた。7年前は歯が立たなかったけれど、音域が広がりブルース・スケールを覚えた今ならなんとかさらえそうな感触を得ることができた。単純なトレーニングなのだけれど、少しずつ自分の引出しを増やせるのが楽しい。
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by YTR3320 | 2016-11-23 19:01 | 40代半ばからのトランペット
トランペットの練習を続けていると習い始めた時にはとても無理と思っていたことや、数日前まで四苦八苦していたことが「あれ?今日はできたよ^_^」となる事がある。その瞬間、身体や頭の中の回路が繋がった感じ。繋がっている回路も増えてくる。楽しい。
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by YTR3320 | 2016-11-13 17:53 | 40代半ばからのトランペット