2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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カテゴリ:雑感( 84 )

2016年4月29日発行の都議会だより日の2月17日から3月25日までの平成28年第1回定例会の質疑が掲載されている。

既に舛添都知事の海外出張費用の異常な大きさが報じられていたのに、都知事の出張費用、出張規則、交通費支給規則などについての質問ゼロ。議員からは、あれもやってくれこれもやるべきだ、と要すれは質問の体裁をとった税金を使うことの提案・要求ばかり。

首長、地方行政の監視という役割を都議会は全く果たしていないことが分かった。現在の都議会議員は責務を果たしていないのだから、全員辞職して歳費も返上すべきだ。仕事をしない人たちに税金を使われたく無い。
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by YTR3320 | 2016-05-19 21:43 | 雑感
日本のビジネスマンよ、真夏に捨てたネクタイとスーツの上着の次は革のビジネスシューズを捨てよう。

真夏の正しいCool Japanのビジネスマナーは、素足に草履か下駄だ。涼しいぞ。革靴の中で逃げ場を失った熱、蒸れた足で体力を消耗したら結果は出せない。素足に草履か下駄で体力の消耗を抑え、サクサクと結果を出そう。

素足に草履を履くと土踏まずのアーチの強化、膝裏の筋肉強化もできるぞ。スポーツジムに通う時間の無いビジネスマンの体力強化にうってつけだ。
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by YTR3320 | 2015-08-01 13:33 | 雑感

形と内面

気分が重いとき。気分が乗らないとき。こういうときは、からだの姿勢から変えていくと気分が変わることがあります。からで動きをつけて、気分を引っ張っていくのです。胸を開き、ニュートラルの肩で、街に出て、前を向いて歩いてゆくと、次第に気分も上を向いていきます。『一流選手の動きはなぜ美しいのか からだの動きを科学する』(小田伸午、角川選書、2012年、p.101)

 自分の力を信じることができず、早々とあきらめてしまう。自己効力感が低い状態を、「どうせ。自分なんて」という言葉に置き換えて、この概念の重要性をより多くの人と共有したいと考えてきた。<中略>
 ですから、明日から「どうせ自分なんて」って言うの、やめませんか。だって、あまり深い意味もなく使っていて、使ったからっていいことは何もないのに。一方で子どもたちに悪影響がでているかもしれないのだとしたら、やめたほうががよくないですか。私自身も、一生言わずにすむかどうかはわからないけれども、心がけてみようと思っているんです。<中略>
 ことはそれほど簡単では無い。自殺問題の根本的解決にはなっていない。そういう意見もあるだろうしかし、まず態度を変えることによって、つまり形から入ることで、内面の変化が後からついてくることもある。そういう効果を狙っている。
 不完全ではあっても、明日からでもできることをすぐに取り入れることが肝心なのだと、気づいてもらいたいのである。『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由がある』(岡檀、講談社、2013年、p.171-173)


関連づけて手に取った訳では無かったが、たまたま最近2ヶ月ほどの間に読んだ二つの本に形と内面を関係づけた主張が書かれていた。わずかに顔を上げて胸を開いて街を歩いてみたら、見慣れている光景が全く違って見えて新鮮だった。沢山のものや人が目に入ってくるようになった。楽しくなって、あちこち歩きたくなった。「どうせ」という言葉を言わないことも心がけてみようと思う。
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by YTR3320 | 2013-10-06 05:39 | 雑感
 トランペットの音色を改善するためのヒントが得られるのではないかと思って『一流選手の動きはなぜ美しいのか からだの動きを科学する』(小田伸午、角川選書、2012年)を読んだ。肩の力を抜くには胸を開けばよいこと、鎖骨の緊張をとって腕を自由にするには下顎をひかずに前に出すことと書かれていた。

 胸を開き、下あごを少し前に出し、目だけで上げるのではなく、顔の角度をほんの少しだけ上げることで視線を上げて歩いてみた。視力が悪くないこともあるのだとは思うが、遠くがよく見えて普段通っている道、見慣れた街がまるで違って見えた。びっくりするくらいだった。
気分が重いとき。気分が乗らないとき。こういうときは、からだの姿勢から変えていくと気分が変わることがあります。からで動きをつけて、気分を引っ張っていくのです。胸を開き、ニュートラルの肩で、街に出て、前を向いて歩いてゆくと、次第に気分も上を向いていきます。(本書p.101)

 その通りに感じた。
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by YTR3320 | 2013-10-05 07:14 | 雑感
 cakesの『新しい「古典」を読む』第19回(参照)を読んで『知的生活の方法』(渡部昇一、講談社現代新書、1976年)には、こんなに面白いことが書かれていたのか、と思った。高校生か、大学生の時に読んだ筈だったのに、全く中身を覚えていなかった。手許にあるはずと思ったが、生まれ育った家を出たときに捨ててしまったのか、見当たらない。すぐに書店に行って、買い直した。

 面白い。ワクワクしながらまっさらな気持ちで読み直した。わからないのにわかったふりをしない、一冊の本を繰り返し繰り返し読むことで得られるものは大きい、繰り返し読む「自分の古典」を作っていくことが大切だという指摘に強く惹かれた。

 自分がワクワクしながら繰り返した本は何だっただろうか。いつのことだっただろうか。
 小学生低学年の時に読んだ小中学生向けの日本の歴史数巻のことはすぐ思い出した。その後はどうだっただろうか。一日経って、すこしずつ思い出した。福田恆存さんや中野好夫さんの訳によるシェークスピア作品、興津要さんの古典落語、竹西寛子さんのエッセイ、更級日記、徒然草、古今和歌集、遠藤周作さんの小説、鈴木康行さんの名作コピー読本、タミヤニュース。殆どが10代半ばから20代初めまでのことだ。スペースの関係で断腸の思いで捨ててしまったものもある。手許にのこしているけれど、20年か30年開いていない本もある。

 「自分の古典」をもう一度手に取ってみよう。「自分の古典」を少しずつ増やしていこう。中学生や高校生の時にさっぱり分からなかった夏目漱石なども読み直してみよう。





 
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by YTR3320 | 2013-05-18 12:58 | 雑感
 2013年2月2日(土)13時より第15回チベットの歴史と文化学習会(最終回)が開かれる。
一般向けでどなたでも当日参加可能。

今回のテーマは「チベットとモンゴル・文革の時代」
◎日時:2013年2月2日(土)13:00~16:30(開場12:30)
◎場所:文京区民センター3-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_kumincenter.html
◎参加費:1,000円
※予約の必要はありません。当日受付にてご精算ください。
※チベットの歴史と文化学習会は今回をもちまして修了となります。

◎主催:チベットの歴史と文化学習会 http://www.facebook.com/tibetgaku

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by YTR3320 | 2013-01-14 17:54 | 雑感
 昨日、武蔵大学で「学生による被災地のための市民メディアプロジェクト」の発表を聞いた。発表と質疑応答も終わり、片付けも終わったところで、発表者の学生の一人が壇上のホワイトボードに、大きく「できっこないことをやらなくっちゃ!」と書いた。そして学生達はその文字の前に集合して笑顔で記念撮影していた。この若者達を信頼し、期待したいと思った。

 発表者の学生も参加して2013年1月15日の夜に新宿のネイキッドロフトで「3.11を語り継ぐ夜」というトークイベントが行われるそうだ。

「学生による被災地のための市民メディアプロジェクト」の詳細は
http://www.musashi.ac.jp/modules/sociology_blog/index.php?page=article&storyid=45

 「3.11を語り継ぐ夜」の詳細は
http://risetogetherjp.org/?p=3546

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by YTR3320 | 2013-01-13 16:54 | 雑感

ナンバ講習会に行った

桐朋学園で体育を教えている矢野龍彦教授のナンバ講習会を受けて来た。矢野教授の体育の授業を受けたと言う人から話を聞いて、トランペットを演奏する時の不要な力を抜いたり、日常生活での身体の歪みを取る為の手掛かりが得られるのでは無いかと思った。ナンバについての本を読むよりも実際に教えて貰わないと理解出来ないと考えて調べたところ、矢野教授が毎月のようにナンバ祭り(参照)の名前で講習会を行なっていることを知り、参加して来た。

 実際に講習を受けて『ナンバの身体論 身体が喜ぶ動きを探求する』(矢野龍彦、金田伸夫、長谷川智、古谷一郎郎、光文社新書)を読んで分からなかったことの一部を理解することが出来た。又、手を腕全体で動かす為の肩甲骨の動かし方、金管の演奏に必要な喉を開く為の体操を教えて貰ったのは収穫だった。今日、教わったことをトランペットの演奏や身体の矯正に活かせるかどうか、都合が付けばもう何回か講習会に行って見たい。

2012/6/27訂正:誤記を訂正。
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by YTR3320 | 2012-06-24 22:07 | 雑感

30年ぶりの同窓会

30年前、1982年に僕はあるボランティア活動のリーダーを務めていた。その時の仲間と久しぶりに会った。30年の時を経た同窓会だ。

正義を振りかざすことの疑念、問題点の感覚は共通だった。1960年代に生まれ、冷戦、文革、連合赤軍事件、Sサムざまなカルトを肌で感じてきたからだと思う。正義を振りかざし、革命とか維新を連呼することは、自分と意見や立場の違う人を排除し、場合によっては命を奪うことすら正しいとすることだと思う。僕は反対だ。
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by YTR3320 | 2012-06-22 23:32 | 雑感
 僕の友人から昨日(2011年10月27日)に受け取ったお知らせを本人の了解のもと、転載。

--ここから--
関係各位

いつもお世話になります。
白藤プロジェクトが東日本大震災の支援の体験から開発した、小麦・卵・乳を使用しない「米粉シュークレープ」をもって泉田新潟県知事を訪問します。

米粉に関わる川上から川下までの、生産者、製粉業者、製菓業者、食物アレルギー親子、そして、東京家政大生のチームです。
東日本の支援から食育の道を目指す管理栄養士の卵たちが、専門性を生かした商品として、「だれでも食べられる」スイーツを開発。
米粉クッキーは3年保存です。

11月1日〜30日まで、ガトウ専科の「39(サンキュー)フェア」で米粉シュークレープは初のお目見えとなります。
昨年は、長岡市の1店舗で「米粉シュー皮100%シュークリーム」が1ヶ月で72万個販売しました。
今年は100万個の販売を目指します。

米粉の新しい可能性にチームで挑戦します。

開発までの経緯は下記のブログをご参照ください。

学生ブログ
http://shirafuji210.blog47.fc2.com/

エコ・ライス新潟ブログ
http://ecorice0070.blog.fc2.com/

(有)エコ・ライス新潟
豊永有
f0200336_6553620.jpg

--ここまで--
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by YTR3320 | 2011-10-28 06:57 | 雑感