2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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間違ったトランペットの吹き方、練習方法を続けて全く音が出なくなってしまったところからトランペットを習い直して今年で11年目。今年はアーバンのデュエット曲もアドリブも表現すること、音楽を作ることに重点を置きたい。

そのためには、もっと楽に音が出るようにしたい。トランペットを吹くときに力まないように土踏まずに重心を置く。土踏まずの上に腰、背骨、首、頭を順々に置く。肩の力を抜いて肩甲骨を開く。肩甲骨の辺りが緊張していると腕に力が入ったり呼吸がギクシャクする。

肩が凝っていたり背中や腰が張っていたり身体が捻れていたりすると、楽にトランペットを吹くことはできない。日常での自分の姿勢や身体の使い方を観察し、無理の無い姿勢や身体の使い方に少しずつ近づけている。
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by YTR3320 | 2017-01-18 22:57
今年の発表会シーズンが終わったので、来年の発表会やセッションの為に3つの取組みを始めた。

一つは優れたジャズの演奏を良い音で聴くこと。ライブに行くのが一番良いけれど、お金と時間の制約があるので、そうそうは行けない。そこで良いスピーカーのあるジャズ喫茶に時間を見つけて行くことにした。ある程度の広さの空間で良いスピーカーから聴こえる音楽はiPhoneからヘッドホンやポータブルスピーカーで聴く音楽とは全く違う。合奏としてのジャズ、曲の流れ、それぞれの楽器のニュアンスなどを感じることができる。

二つ目は、ブルースをブルーノートスケールの音だけで吹くこと。これは基本中の基本。目標はマイナスワン無し、伴奏無しに12キーでブルーノートスケールの音だけ使ってブルースを吹けるようになること。今はマイナスワンを聴きながら1回の練習で一つのキーを20コーラスくらい吹いている。コード進行やスケールは見ずに耳を頼りの練習。

三つ目は『日本人のためのリズム感トレーニング理論』(友寄隆哉、リットーミュージック、2014年)。2年前に読んだときは良く分からず、トレーニング部分もやりかけたものの進まなかった。改めて読み直したらジャズトランペットのレッスンで聞いたことや考えてきたことに合致するところが色々あった。書かれていることをものにするには3年か5年か何年か掛かりそうだが、焦らずに一つ一つ身に付けることにした。まずは第5章リズムの読み方・感じ方に書かれているメトロノームを使ったIn Twoの練習。
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by YTR3320 | 2016-11-04 23:20
10年前に手も足も出なかった事が出来るようになったのは嬉しい。

今日はコードトーンの暗記の為にに始めたブルースの練習の4回目。Cのブルースを1回目として4度進行でF、B♭と進んで4回目の今日はE♭。

最初はマイナスワンを聴きながらコードトーン中心にアドリブを組み立てたが、途中からブルーノートスケールの音だけ使ってフレーズを作ることにした。やってみたら出来た。10年前には全く出来なかった事だ。嬉しいな。
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by YTR3320 | 2016-10-13 23:24
以前は練習と練習の間が数日空いてしまうと唇の感覚や空気の使い方の感覚が戻るまで何日か練習をしなければならなかった。

最近は何日か練習しなくても30分位ゆっくりと基礎練習をすると感覚を取り戻すことが出来る。2時間の練習で唇や顔に疲れが溜まることも無くなった。

練習のたびにどうやったらどこの力を抜くことが出来るかを考え、良いアンブッシュアについて考え、自分を観察し続けて来た効果が出てきたのかな、と思う。
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by YTR3320 | 2016-04-30 18:46

Tp9年目:1週間ぶりの練習

日曜日に豊島ミュージックフェスティバル(TMF)での自由演奏会に参加してトランペットを吹いたが、忘年会やら何やらで練習は1週間ぶり。1週間で体重が数キロ増えてしまった。

中音域は問題無く出たが、高音域の息の量、スピードを思い出すのに時間が掛かった。1週間ぶりに1時間45分くらいの練習をしたらお腹が空いた。
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by YTR3320 | 2015-12-11 23:55
2015年11月22日、南青山Body & Soulでのイザベラ・ラングレン/ Isabella Lundgren(vo)、ペーター・アスプルンド/ Peter Asplund(tp,vo)、カール・バッゲ / Carl Bagge(pf)、ニクラス・ファーンクヴィスト / Niklan Fernqvist(b)、ダニエル・フレデリクソン / Daniel Fredriksson(ds)
によるライヴを聴いた。スウェーデンのボーカリスト、トランペッター、トリオと言う組み合わせ。

初めて聴いたが、何とも楽しいライヴだった。イザベラ・ラングレンはブルースがとても良かった。

ペーター・アスプルンドは、トランペットだけでなく、歌が素晴らしい。フランクシナトラは絶品。スキャットも素晴らしかった。買って帰ったCDに収録されているトランペット演奏はスキャットを歌っているかのよう。

全身で音楽を感じて楽しむことができた。
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by YTR3320 | 2015-11-27 19:42
今年の発表会の写真を見てトランペットのベルが下がったままなのにがっかりした。しっかり上げて吹いていたつもりなのに。

そこで10月になってからベルを上げて吹く練習を始めた。最初の内はベルを上げたまま10分も吹くと左腕の筋肉が張ってしまった。何日か続けて練習したら左腕の筋肉の疲れが取れない。右腕にも何だか余計な力が入って筋肉が張った。

1か月くらいベルを上げて吹く練習を続けたらいつの間にか左腕の緊張が解け、休み休みではあるけれど2時間くらいならベルを上げて練習出来るようになった。筋肉が付いてきたのか、慣れたのか分からない。でも、続けていると、出来なかったことができるようになるんだな、と嬉しくなった。
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by YTR3320 | 2015-11-16 22:13
2015年11月1日の海の森あおぞらフェスタでの自由演奏会で演奏した曲は次の通り。

☆ ジュラシックパーク・メインテーマ
初見。ちょっと席を外している間にリハーサルが終わってしまい、いきなり本番で演奏。テレビで映画を観て聴いたことのあるメロディなのである程度は付いていけた。

☆アルヴァーマ序曲
自由演奏会でも定番の曲

☆DREAM SOLISTER
アニメ「響け!ユーフォニウム」の主題曲。初見。前日にYouTubeで聴いた。

☆愛を叫べ
嵐の歌。初見。リハーサルで初めて聴いた。

☆風になりたい
一度か二度自由演奏会で私も演奏したが、すっかり忘れていた。

☆アフリカンシンフォニー
☆宝島
☆ドント・セイ・ザット・アゲイン
☆恋のカーニバル
宝島からはいつものようにサンバ3連発。楽しい。
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by YTR3320 | 2015-11-04 22:42
今月のトランペットの練習目標の追加。

1.ベルを上げたまま吹く。左腕の筋肉をつけるため、カバンを左腕で持つ。

2.Jameyのジャズ教本のVol.1 How to Play Jazz and Improviseの10の基礎パターン
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by YTR3320 | 2015-11-03 17:23

Tp9年目:11月の練習目標

今年の発表会が終わり11月のトランペット練習の目標は次の通り。
1. 基礎練習
首と背中の力を抜く
響く音(頭声と胸声)を目指す
ジャズのタンギング(息の塊、粒を揃える、リズム練習・指の練習を兼ねる)

2. アーバンのデュエット曲
フレーズの塊で吹く
三和音の構成音(ルート、3rd、5th)の違いを意識する
臨時記号のついている音を大事にする

3. ジャズ
課題曲(楽譜を見ない、マイナスワンを使わない、流れを意識)の練習
楽器を持っていない時に頭の中で音楽を流す
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by YTR3320 | 2015-11-02 22:03