2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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2013年 08月 07日 ( 1 )

フルートの重見佳奈さん、野口マリ子さん、藤 美智子さん、片爪大輔さんによるフルート四重奏 「笛組 vol.3」を狛江のエプタ・ザールで聴いてきた。演奏曲目やホールの様子はこちらの方のブログご参照。

音が体の正面から前に飛ぶトランペットを習っていて、トランペットの中でも音が真っ直ぐに飛ぶ奏者を好んで聴きに行っていたので、横に構えて何だかイメージ的に音が横に流れていくようなフルートの合奏は新鮮だった。メンバーそれぞれの個性が多分出ていて、その中でも唯一の男性の片爪さんの存在は演奏に落ち着きを与えていたように思う。

後半の最初にゲストのギタリストの木谷仁さんを迎えての「日本の歌メドレー《夏》(比護いづみ)は、ボサノバかな?ラテンのギターの上でのフルートでの日本の童謡から始まり、ラテンを中心とした様々なスタイルのギター伴奏の上でフルートが奏でられるというとても楽しい曲だった。

休憩時間を含めて1時間40分ほどの短い時間だったが、暮れなずむ夕方にとても楽しい演奏会だった。

重見佳奈さんが、ころころと笑顔を見せていた。そう言えば、今年のMMCJオーケストラのフルートパートが何だか演奏中も演奏の間もとても楽しそうだったのは、重見さんがいたからかな。

エプタ・ザールには初めて行ったが、小編成のアコースティック演奏にはとても良さそうだった。
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by YTR3320 | 2013-08-07 21:06 | 音楽・舞台・映画