2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp9年目:ガイドトーンを学ぶトレーニング

クラシックは和音、つまりコードを3和音で捉える。ジャズは4和音で捉えることが多い。4和音、つまり7thコードの中の3rdと7thの音はガイドトーンと呼ばれコードの性格を決める重要な音だ。

Jamey Aebersoldのジャズ教本Vol.1 How to Play Jazz and Improviseの10の基礎パターンの内8パターンは、メジャー、ドミナント、マイナーの順でルートから9度までの範囲での8パターンを演奏するものだ。メジャー7の後に次に同じパターンだけれど7thだけ半音下げるドミナント7、その次に同じパターンでドミナント7の3rdを半音下げるマイナー7を吹く。この繰り返しを8パターン行うことで、メジャー、ドミナント、マイナーの関係、響き、なぜ3rdと7thがガイドトーンの呼ばれるのかが、腑に落ちるようになる。C以外は楽譜に書き出さず、思い出しながら吹くことが大事。

1日に1個のキーをさらうとクタクタになるけれど、良いトレーニングだと思う。
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by YTR3320 | 2015-11-30 23:12 | 40代半ばからのトランペット