2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp8年目:FTJS!の「楽器初心者のためのバンド入門講座」に参加した

 ジャムセッション=音でのコミュニケーションとしてジャムセッションの方法などを教えているFTSJ!(参照)に参加した。参加した会のテーマは「ジャズのセッションマナー」今年は、ヤマハ銀座でのジャズのセッションに2回、知人のセッションに1回参加し、秋の発表会でもアドリブを吹いたが、自分のことで精一杯で、周囲の音は聞こえてもコミュニケーションを取るところまでは行かなかった。マイナスワンを使ったアドリブ練習は機械を相手に独り言を呟いているようなものだ。音でのコミュニケーション、楽器を使った会話の実際を体験したくて申し込んでみた。

 サポートのバンドメンバーは、FTSJ!の定期講座に通っている人達。講師一名とサポートバンドによる実演を交えて、セッションで大事なことをいくつか教わり、音数を限定したアドリブ、アイコンタクト、4小節毎のコール&レスポンス、2小節毎のランダムアイコンタクトリレーなどを体験した。

 始まる前から参加者も含め、楽しもうという気持ちが会場のスタジオに満ちあふれていて、リラックスして楽しいレッスンだった。金管アンサンブルでもアイコンタクトは重要だが、セッションの場合のアイコンタクトの方法と意味は金管アンサンブルのそれと重なるところと違うところがあった。一人でやっている普段の練習ではできない貴重なトレーニングだった。何よりもセッションという合奏は楽しいのだということが再確認できたのは嬉しい。日程が合えばまた講座を受けに行っても良いなと思っている。

 又、ジャズトランペットクラスのレッスンでは一人一人ワンコーラスずつアドリブを回したり、二人でアドリブを合奏するのだけれど、その時にコール&レスポンスの意識、前に吹いた人のフレーズを良く聴いてそれを発展させるという意識で吹くことを試してみようと、FTSJ!の講座を受講して思った。

 FTSJ!の場所は吉祥寺。色々な人がFTSJ!の講座を受けに来ているようだった。楽器で会話することに興味を持っている人は多いのだなと思った。
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by YTR3320 | 2014-11-24 20:02 | 40代半ばからのトランペット