2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Tp8年目:ウォーターキーを修理して貰った

 音が急におかしくなった一番の原因が、ウォーターキーからの空気漏れだと分かったので、早速修理して貰った。XO RV-GBSを買った店では無く、先生とクラスメイトから勧められた石森管楽器(参照)に持って行った。

 山手線新大久保駅から徒歩5、6分、総武線・中央線各駅停車大久保駅から徒歩2分ぐらいのところにある石森管楽器は3階がリペアショップになっている。エレベーターで3階に上がるとすぐに受付カウンターがある。私が声を掛けるより先に中で作業している10名ほどの内の一人が「トランペットの人」と声を発し、すぐにトランペットの担当者がカウンターに来てくれた。

 大きいウォーターキーはネジが緩んでいたため大きな隙間ができていたが、ゴムも劣化していた。小さいウォーターキーのネジは緩んでいなかったが、ゴムが劣化して縮んだため隙間ができていた。小さいウォーターキーの土台の位置が微妙に悪いのがゴムが劣化しただけで隙間のできる原因のようだった。

 今日は空いていたためか、受け付けてくれてからネジ締め、ゴムの交換、点検を済ませて渡してくれるまで30分もかからなかった。とても有難かった。

 早速、いつも練習で吹いてみた。自分の音が戻っていた。嬉しかった。

 トランペットは他の管楽器と違い必要なメンテナンス作業と頻度は少ない。練習が終わったらマウスピースを洗い、時々ピストンバルブに油を差し、月に一回か二ヶ月に一回全体を洗うぐらいでも大丈夫だ。だからといって、メンテナンスが要らないという訳ではないこと改めて知った。使っている内にウォーターキーのネジが緩み、ウォーターキーに付いているゴムやコルクが劣化する。いつか、ピストンバルブ内のフエルトやバネがへたるのだろう。

 ウォーターキーが閉じているのに床に水が落ちていたらウォーターキーをチェックしてみるなど、大事な相棒の状態をきちんと観察し、変だなと思ったら修理に出してみよう。
[PR]
by YTR3320 | 2014-07-13 21:38 | 40代半ばからのトランペット