2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp8年目:もう一つの課題-音と音の間の距離を覚える

 先生からは次に進むためのもう一つの課題として音と音の間の距離を覚えるようにと言われた。具体的には4度(完全4度、半音5つ)の距離と5度(完全5度、半音6つ)の距離を覚えるように言われた。ジャズなどではサークル・オブ・フィフス(Circle of 5th)と呼ばれ、完全4度でC→F→B♭とフラットを一つずつ増やしていく、あるいは逆に完全5度でC→G→Dとシャープを一つずつ増やしていく動きと距離のことだ。C(ド)とF(ファ)との距離とF(ファ)とB♭(シのフラット)との距離は完全4度で同じだ。CとG(ソ)の間の距離とGとD(レ)との距離は同じだ。移動ドで音を覚えるのと同じ事だ。

 ジャズのアドリブを演奏するには移動ドで音を覚えると良いと色々な人が言い、書いている。私の先生はクラシック音楽を学んだ人だが、音の距離を覚えることはクラシックでもとても大事なことのようだ。

 自分にとって気持ちの良い音を見付けることと、完全4度、完全5度の音の距離を体で覚えることが今年後半に向けての目標になった。

 
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by YTR3320 | 2014-05-18 20:49 | 40代半ばからのトランペット