2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp8年目:音色の改善に取り組む

 自分の音を良く聴いて音階練習を行う次の課題として音色の改善に取り組むことになった。響く音を出すのに必要なことを一言でまとめれば「充分な量の息を吸って止めずに吐く。それ以外の余分なことはしない。」ことだだそうだ。確かにアレン・ヴィズッティ、ハンシュ・ガンシュ、MNOZIL Brassのメンバーなどはどこにも余分な力を入れず、ただ息をしているように、ただお喋りをしているようにトランペットを吹いて鳴らしていた。先生にもお手本を示して貰い、自分にとって充分な量の息がどのくらいかを体得し、「充分な量の息を吸って止めずに吐くだけ」というところに行き着くためにどんな練習をすれば良いか、練習の時に何をチェックすれば良いのかを教わった。
 
 教わったことを丁寧に普段の練習で続けてみよう。
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by YTR3320 | 2014-04-20 07:31 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)