2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp8年目:お腹で支えられるようになってお腹の力が抜けてきた

 トランペットの入門書でも演劇の発声法方法の本でも「お腹で息を支える」「丹田に力を入れる」とか腹式呼吸=お腹を使うことのような事が書かれている。先生にもある時期、お腹で支えるようにと言われていた。一方で、先生にはお腹に力を入れすぎると呼吸が妨げられるとも言われた。

 ある時期、丹田であろうと思われる臍の下を意識したり、お腹で息をささえようと意識して練習を続けた。最近は、お腹のことを意識しなくなった。高い音や大きな音を出す時もお腹にぐっと力を入れるのでは無く、舌を移動させている。

 意識しなくてもお腹で息を支えることができるようになったので、お腹の力が抜けてきたように思う。お腹、お腹と意識している内に、身体の重心が下がってきて上半身から力が抜けてきたようにも思う。ひょっとすると、上半身に力を入れないことが感覚として「お腹で息を支える」と表現されているのかもしれない。トランペットで大事なことは、不必要な力を可能な限り抜き、身体の重心を臍から下に置いて腰から上を楽に動かせるようにすることだと思う。
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by YTR3320 | 2014-04-08 22:01 | 40代半ばからのトランペット