2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp8年目:チューナーは息の量の多寡を教えてくれない

音が高くなるにつれて上ずってしまうのを直そうと思ってデジタルチューナーを練習に使っていた。チューナーに合わせて息やアンブシュアを調整することはしなかった。チューナーを見ないで吹く、チューナーを見て会ったいるかどうかを確認する、外れていればもう一度チューナーを見ずに自分の音を聴いてアンブシュアと舌の位置を調整するというサイクルを繰り返し、結果的にチューナーの針が中央に合ってくる、合ったときの自分の音を覚えると言う使い方だった。結果的にチューナーの針が中央に合うことに意識を向けて練習をしてきた。そこに落し穴があった。

チューナーは息の量の多寡を教えてくれない。息の量は唇への負担、音の響き、遠鳴りするか否かを左右する。高音でもチューナーの針が中央に合うかどうかに注意が向いて息の量の多寡に意識が向っていなかった。針が中央に合えば喜んでいた。

息をたっぷり使った上で正しい音程で吹けるようになる為に今月は自分の音を良く聴いてじっくり練習することにした。練習が終わるとクタクタ。
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by YTR3320 | 2014-04-07 23:17 | 40代半ばからのトランペット