2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp7年目:アンブシュアの外見と意識の違い

 今年3月に個人レッスンで先生からブレスアタック、唇を真ん中に寄せてスイカの種を飛ばすようなイメージでぶっと息を出すことを教わった。『金管楽器奏法革命』に書かれている事への理解の深まりと先生のアドバイスが効果があったのだと思う。唇がマウスピースの中にきちんと収まり、アンブシュアが安定してきた。スタジオの鏡で見ると、上下の唇が少し内側に巻き込まれ、隙間は横一線に見える。けれども、自分の意識は、唇を軽く閉じて上下の唇を軽く触れ合わせつつ、丸く真ん中に寄せて、ぷっと息を吐いている。アンブシュアは外見と意識が違うものなのだな、と鏡を見ながらゆっくりとリップスラーでの音階練習をして思った。

(2013/12/30追記)
 下顎を軽く前にスライドすることにより顔面の緊張を緩めることもアンブシュアの改善に効果があったと感じている。歩くときも軽く下顎を前にスライドし、顔面や首の緊張を緩め、遠くに視線を置いている。歩くときもトランペットを持つときもできるだけ肩をゆるめ、吊り上げないようにしている。
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by YTR3320 | 2013-12-29 07:22 | 40代半ばからのトランペット